@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。                              Instagram @insta_susumu

タグ:黄ニラ

弥生序盤、そぼ降る雨の中をランチに訪れたのは青江の「和のくらしcafe」さん、二号線バイバスと平行に走る裏道沿い、駐車場は縦列で4台ほどでしょうか。

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店内は和風の素敵空間、オーナーさんが生けられた花瓶が素晴らしいですね。テーブルはどれも座卓になりますが冬季なのでこたつ席もありました^^; 南向きの窓からは素敵な庭が見渡せますよ!

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曜日替わりランチ(1500円)を注文、最初に洋風前菜がやって来ます。寒い日でしたので温かい黄ニラのスープが美味しいですね、パニーニはボリュームがあって嬉しい前菜です!

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今日もメインは蕎麦(稲庭うどんも選択可)、地元の老舗 真金堂さんの蕎麦になります。茹でて湯切りを行っていますが水で〆ていませんので温かいざるそばになります。薬味は7種、檸檬・山葵・黄ニラ・玉ねぎ・大根おろし・海藻・肉味噌...つけ汁は癖のない鰹ベースでしょうか、こちらも温められていますので冬仕様ですね、繊細な蕎麦を美味しく頂きました。

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蕎麦湯
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食後にはデザートを頂きながら暫しまったり...曜日替わりメニューを見ると金曜日(第三・四・五)は近くの海一さんのお膳!! 古民家で頂く寿司膳も良さげですね^^

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(お店の情報)
和のくらしcafe
086-238-6000

雲ひとつない青空の中をランチに訪れたのは茶屋町の「桜ヶ丘」さん、2019年6月にオープンされた新店さんです。以前、”おふくろ茶屋”さんがあった場所になります。

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店内は奥に長い構造、厨房前にカウンター席と小上がり席が平行に列びます。13時頃の入店、先客2名さん、おひとり様なのでカウンター端っこに着きます。

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ランチメニューは寿司御膳と海鮮のつけ丼(共に1500円)、寿司御膳を注文です。今日は大将おひとりで切り盛りされていますのでなかなか忙しいですね。待つこと15分程で全部揃いました! 値段は少し張りますが寿司定食としては申し分ないでしょう。握り6貫・鉄火巻2巻・卵焼きに上のお膳は天ぷら・焚物・茶碗蒸し・小鉢・味噌汁・デザートの構成です。

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握り、ネタはどれも新鮮ですね、適度なサイズでシャリも中盛りかな。鯖・漬・黄ニラが特に好みの味わいでした。天ぷらは揚げたて、焚物・ひじき煮もきちんと作られています。上質な内容に満足しました^^

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食後には暫し大将と歓談、大きな鮨店で修行され茶屋町近辺の出店を狙われていたそうです。次回は宵呑みに訪れてお薦めの一品をアテに焼酎を頂きましょう!!

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(お店の情報)
和のこころ 桜ヶ丘
090-2806-2826

酷暑再来のお盆前、休日ランチで訪れたのは弓之町の山もとさん、移転後初訪問になります。県民局の細い道を挟んで東側、小さな表札だけなので気が付かずに通り過ぎる危険性あります!

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木目の綺麗な白木のカウンターは前のお店と同様ですが、カウンター席数は減った印象、奥にテーブル席ありましたが普段は使われていないようです。

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麦酒ときゅうりの浅漬で涼取り開始、透明器で供されたのは蛸の子、一見里芋に見えますが独特の味わいは良い酒アテになります^^

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握り寿司は鯛から開始、瀬戸内産の鯛は大きくありませんが身がしっかり引き締まっています。小鯛は皮付きで登場、大鯛よりも繊細でキレがありました。鮪赤身は甘いながらも清楚な印象、浅く漬けてあるのでさっぱり頂けます。

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コハダは軽く酢じめでしょうか、今の季節はシンコ、脂っぽさは皆無、夏らしい味わいです。鯵は大ぶりサイズ、こちらは脂がしっかり、食べごたえありました。剣先イカは軽く茹でてあります、オリジナルのタレが淡白な味を引き立てていました。

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鮎は小さめの身を二枚使用、あっさりした醤油ダレで川魚特有のシンプルな味を演出です。味噌汁は縦長の小椀で登場、具材の黄ニラが上品な甘さで良い箸休めになります。鱚は山陰産でしょうか、脂肪少なく淡白な白身は夏らしい味わいでした。

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トロはシャリ全体を覆う大きな切身、旨さを引き出す包丁捌きで濃厚な甘さと旨さを堪能させてくれます。イワシはしっかり脂がのっていますね、足が早いですが鮨ネタでは極上の旨さを楽しませてくれます。鮑は大きなサイズ、頂いた部位はしっとり食感、甘みのあるタレは淡白な鮑に合います。

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車海老は茹でたて、まだ温かい身を一口で頂くと至福の瞬間です。烏賊は細かく縦斬り、切ることで甘さがしっかり出てきますね、粒塩で更に極上の甘みに進化です^^; 雲丹は軍艦仕様、独特の甘みをパリッとした焼き海苔で味わえます。

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焼き穴子は長いサイズを折り返して中にシャリを巻き込みます、これは魚正さん伝統の仕様ですね、香ばしく甘い穴子を堪能できます!! 玉子焼きはシンプルに単体提供、中は緩めでほっこり〆られました!

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餡このデザートを頂きながら暫しまったり...大将と近況話題で盛り上がります。公では夜に伺うことが殆どですが、私でお邪魔するランチはコスパ良いですね。この値段でキレの良い握り鮨を堪能出来ることに感謝です!!

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(お店の情報)
山もと
086-232-3900

GWも後半戦、10連休ではありませんがそれでも有り難い長期休暇です^^ 定点観測で美観地区を散策、流石に今日は驚くほどの人出、普段列びのない飲食店も大行列です!! 事前予約でやって来たのは奈良萬の小路にあるペーシェルーナさん、美観地区では人気のイタリア料理店さんです。

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今日は予約で満員御礼、飛び込みでは駄目でした^^; 木漏れ日が新緑を透かす窓際席に着きます。

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注文はビアンコ コース(2000円)、最初にハムサラダがやって来ます。シンプルな構成、ちょっと酸味が強い印象です。前菜は帆立貝柱のマリネ 黄ニラドレッシング、大振りな帆立貝は食べごたえありますね、まったりした甘い味わいの黄ニラドレッシングが繊細な帆立を引き立てます!

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パスタは鰆真子とスナップエンドウのオイルソース、どちらも旬の素材ですね、オリーブオイルがしっかり効いて見た目よりシャープな味わいでした。

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メインはベジョータイベリコ豚肩ロースのモッツァレラグラタン、ベジョータ=どんぐり、どんぐりを食べて育ったイベリア種ですから肉の味が濃い様な気がしますね ^^; ヨーワカラン!
モッツァレラチーズも加わって豪華な濃厚さ、これは好みの味わい、大量に食べたいです(・∀・)

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食後にはアイスコーヒーを頂きながら暫しまったり...木漏れ日を眺めながらもう少しのんびりしましょ!

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(お店の情報)
ペーシェルーナ (Pesce Luna)
 奈良萬の小路 1F
050-5592-8376

高温が続く4月終盤、暑気払いに友人と宵呑みに訪れたのは中央町の元(はじめ)さん、4~5年ぶりの訪問になります。周辺は飲み屋さんが軒を連ねる賑やかな地域です。

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店内は鍵の字カウンターメインの構成、入口横には個室もありますが今日は友人と二人カウンター端っこに着きます。カウンターはかなり大きな作り、二段構成になっており奥の一段高いカウンターに置かれた四角い備前焼に刺し身&握り鮨がサーブされます。

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三岳ロックで開始、最初のアテはヒラメとカレイの刺身、姿形が似た二種の刺身を同時に味わうのは初めてかもです^^ 鯛の刺身は二種、〆たてと二日間熟成させてもの、どちらも美味しいですが味に深みが出た熟成が気に入りました。ベイカの酢味噌和え、不要な箇所が全部取り除かれていますのでストレートにベイカを味わえます、丁寧な仕事ぶりですね。

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名物の焼印が入っただし巻き、見た目通り硬めの食感、ほんのり甘い味わいは癖になります。貝の刺身(名称失念!)は新鮮さが伝わる食感、食べる直前まで収縮していました^^; 初鰹は専用の醤油で頂きます、しっとりした食感の身には旬の旨味がたくさん詰まっていました。

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渡り蟹は食べやすいように解されています、瀬戸内海にもたくさん水揚げされる渡り蟹は馴染みの美味しさです。黄ニラがたくさん入った茶碗蒸し、旬の素材も多く入っており、好みの味わいでした。

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ここから握り鮨に切り替えて頂きます、最初はハリイカ、コリッとした食感で甘い味わいを堪能。大きめのボタンエビ、こちらも素材の甘味が素晴らしいですね。ヒラメ昆布締め、淡白な白身に昆布の旨味が加わって美味さ倍増です。

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マグロ漬け、適度に赤身を漬けて清廉な味わいをしっかり閉じ込めています。うにいくら丼はミニサイズですが、素晴らしい味わいですね、もっと量が欲しいとは思いますが、まぁミニで頂くほうが粋でしょうね^^ 

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鯵は刺し身で頂いても脂が乗った美味さを堪能できます。鮨の〆は煮穴子、甘めのタレで軟らかい身を楽しみました。汁物はあおさなめこ汁、美味しい味噌汁で締めくくるとなんだか健康的な呑みが出来た気分になります^^

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声のよく通る大将の所作には無駄が一切ありませんね。迫力ある手業から出てくるアテはどれも逸品でした。鮨は若干小ぶりで酢飯は硬く仕上げてあります、カテゴリーは寿司になっていますが、個人的には懐石割烹メインの方がしっくり来るように感じました。

短時間で気持ちよく美味しい酒とアテを頂ける元(はじめ)さん、最後まで素晴らしい時間を過ごさせて頂きました(*^^*)

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(お店の情報)
元 (ハジメ)
086-227-3377

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