@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。                              Instagram @insta_susumu

タグ:豚骨スープ

遅いランチに伺ったのは筑豊ラーメン山小屋 妹尾店さん、前回訪問は子供が小さい頃なので25年ほど前でしょうか! 福岡本店のチェーン店さん、岡山県内には5店舗あります。

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13時過ぎの訪問で先客さん2名、緩い空気が流れています。おひとり様なのでカウンター席に着き、メニューを眺めます!

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注文は昭和(むかし)ラーメン、当店人気No.1だそうです。待つこと3分程で着丼、素早いですね^^; 具だくさんな内容、焼き海苔が一枚刺さっています! スープは甘めの豚骨仕様、白濁していますので長時間煮込まれているのでしょう。

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麺は細ストレート、硬めでお願いしてバッチリの硬さ。チャーシューはやわらかく、ホロホロ崩れる中サイズが2枚。他の具材は煮玉子・きくらげ・シナチク・もやし・青ネギです!

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(。-ω-)ノll
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全体的に纏まっており、いい意味で緩さが魅力の昭和ラーメン、炒飯とのセットも良さそうですね^^

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(お店の情報)
筑豊ラーメン 山小屋 妹尾店
086-281-9866

今日は福岡市内で打ち合わせ、腹拵えでやって来たのは博多駅構内にある「博多らーめん Shin-Shin」さん、こちら(博多めん街道)で頂くのは3回目、以前は一幸舎さん・だるまさんでお世話になりました。Shin-Shinさん、開店前に10人程度並んでいますがお店が広いので大丈夫だろうと判断、最後尾に付きます!!

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お一人様なのでカウンター席に案内されます、こちらは食券ではなく席での注文が可能です。ランチ限定価格のラーメン+半焼き飯セット(880円)を注文、待つこと7~8分で着丼です。

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スープは言わずと知れたオーソドックな豚骨、獣臭はなく割と濃いめですが癖ないですね、クリーミィなタイプではありません。

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硬めでお願いした細麺ストレートはドンピシャ、喉越し良くツルツル頂けます、チャーシューはこぶりなサイズが2枚、脂がしっかりのっています。他の具材はキクラゲ・青ネギ、後半は卓上の白ごまと紅しょうがを投入し味変させました。

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半焼き飯、ハーフサイズにしては量があるでしょうか。具材は卵・チャーシュー片・青ネギとシンプル、パラパラとしっとりの中間、脂がしっかり回っていました、私的にはもう少しあっさり仕上げの方が好みです。

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王道の博多ラーメンを味わえるShin-Shinさん、開店後10分でかなりの待ち行列出来てました、博多めん街道の中では一番人気のように思います!!

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(お店の情報)
博多らーめん Shin-Shin 博多デイトス店
050-5570-2915

<2014年12月>
福岡市内の仕事を早々に片付け、福岡空港移動前に博多駅でランチを取ることに...お土産屋さんの集まるエリアを突切りエスカレータで2階へ、ラーメン屋さんが集まっているデイトスへやって来ました。時間は11時半を回ったところ、そろそろ混み出す時間帯です。

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お目当ての博多一幸舎さんへそのまま入店です、入り口で案内スタッフの指示に従い券売機で味玉ラーメン(850円)を注文、威勢のよい掛け声で迎えられカウンターに着きます。

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カウンターにはしょうがと高菜の壺があります、また生にんにくも用意されていますね。5分少々で着丼、泡だったスープが目を引きます。まずはスープから頂きます、想像よりあっさり薄味でとんこつ特有の獣臭もありません。麺は細めん、若干の縮れがあるように感じました、小麦粉の香ばしい味わいが舌に残ります。

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薄くて面積の広いチャーシューが1枚、青葱・細めの木耳・半熟ゆで卵がまるごと一つ。後半は高菜を少量入れましたが、これはかなりの辛さであります。味が変わり過ぎますの終盤投入が正解だと思います。

博多一幸舎さんのらーめん、全体的に癖のない味わいです、岡山で食べる博多ラーメンよりあっさり目に感じました!

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(お店の情報)
博多 一幸舎 博多デイトス店
092-475-8510 

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