@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。                              Instagram @insta_susumu

タグ:羽付き餃子

<2015年4月>
短いサイクルで蒲田羽付き餃子の有名2店舗(歓迎金春)を訪れましたので、締めくくりとして京急蒲田駅からほど近い「ニイハオ 別館」さんにやって参りました!
 
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当店は地下になりますので、階段を降りて入店です。11時30分開店、5分ほど過ぎていましたが2番手でした。中はかなり広く、相当な数の4人掛けテーブルがところ狭しと並んでいます。右手側の壁には有名人の来店写真が掲示されています。
 
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日替わりA(蝦仁炒蛋 500円)と追加で羽付き餃子(6個 250円)を注文、待つこと10分少々で配膳です。まず羽付き餃子ですが、肝心の羽がほとんどありません^^; きつね色の焦げは美味しそうに見えますが、初回に訪れた金春さんに比較してインパクト薄いです。皮は薄めでもっちり感は皆無、具材もぎっしりは入っていません、肉汁も少なく前2店舗に比べて普通の餃子の印象です。
 
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蝦仁炒蛋は量は多めですが、肝心のエビが少ないです^^; 蝦仁炒蛋の卵はフワフワ食感のイメージがあったのですが、当店のは硬く、日本の玉子焼きを更に数段上回っていました! 餃子を付けて750円ですので、それなりにコスパは良いと思いました。

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(お店の情報)

ニイハオ 別館 (你好 悠好)
03-3734-2180
 

<2015年3月>
久々の肉体労働で身体から悲鳴があがっている同僚と宵呑みにやって来たのは蒲田駅東口から徒歩5分の”歓迎 あやめ橋店”さん、近隣に支店が幾つかあり本店には一度伺ったことがあります。

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入り口は大通りに面した雑居ビルの一階にあり、そのまま階段を登って二階にあがります。靴を袋に入れて!座敷テーブルにつきます。火曜日なので広い座敷には3組しかいません。

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生中と空芯菜、名物の羽付き餃子の他は同僚に任せ、のんびり宵呑みを楽しみます。

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羽付き餃子は先々週訪れた京急蒲田の金春本館さんと同じく、もっちり&ジューシーですが、当店のほうが若干小ぶりであっさり味です。水餃子も頂きましたがこれも西日本で頂くものに比べると大きさが倍以上ありもっちり度合いも高いです。

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他に印象に残ったものはきゅうりのたたき、シンプルながら大蒜が適度に効いてビールのアテに最適。揚げなすにんにくも絶妙の味付け、これはご飯と一緒に頂いても美味しいでしょうね!!

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(お店の情報)

歓迎 あやめ橋店 (ホアンヨン)
03-3737-2180 

<2015年3月>
午前中に羽田空港到着、都内への移動乗り換え時、京急蒲田でランチを摂ることに。西口から徒歩5~6分の金春本館さんに到着したのは11時50分頃、店内(一階)は7割程度の入客でした。赤黄の外観が素敵で中華料理店を彷彿させてくれます。

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店内(一階)は4人掛けテーブルが9つ、壁には有名人のサインが沢山書かれていました。五目炒飯と羽付餃子セット(750円)を注文、待つこと3~4分で到着、ランチ混雑を見込んで焼き作業をこなされているようです。

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餃子は羽がありますので細長く見えますが、実際は丸っこい形状です。外かわはかなりもっちりで厚みがあります、中はジューシーで肉と野菜がたっぷり、厚い皮でしっかり汁を包み込んでいますので齧ると肉汁が飛び散ります^^; 丸っこい形状でもかなり大きめですので、6個食べればお腹が膨れます!!

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五目炒飯はあっさり味でパラパラとしっとりの中間食感、具材は玉子・焼き豚・葱2種、薄味は好みですが薄いながらも味のメリハリが欲しいと思いました。卵スープは熱々でトロミがあり、かなり濃厚な味わいでした。

当店はやはりこの羽付餃子が名物のようですね、餃子10個と白飯の組み合わせがあるようです。次回はそのシンプルな組み合わせに挑戦したいです^^

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(お店の情報)

金春本館 (コンパル)
03-3737-5841 

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