@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。                              Instagram @insta_susumu

タグ:稚鮎

弥生終盤のウィークデー、知人と連れ立って「天ぷら およべ」さんでご苦労さん会です。うどんで有名な”およべ”さんの弟さんのお店ですね、開店されて4年目に入られたそうです。

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3月末ですがコロナの影響で予約は我々一組...それでも人気店ですので飛び込みの方々が次々と来店されていました!

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島美人のロックで乾杯、先附をアテに話が盛り上がります。蒲鉾はわさび醤油で頂くと最良のアテになりますね^^ 蒸鶏はさすがの味わい、しっとり感際立っていました。2品目は大葉の包揚げ、烏賊の擂身を挟んで上品味わい。3品目はふきのとう、独特な芳香と苦味を味わえます。

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牛タンの天ぷら...これは初めて賞味、しっかり厚みのあるタンをレア状態で頂きます。牛タンの旨味をしっかり衣で閉じ込めています!。稚鮎は腹ビレを立てて揚げていますのでなかなか絵になりますね、今にも泳ぎだしそうです^^ サクッと小骨を感じさせず頂けます。浅漬けは淡白な味わい、口直しに最適です。

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鰆の天ぷら、これも中央部はレア状態ですね、上品な鰆の白身を活かした天ぷらです。海老天は中サイズ、衣はサクサクで中の身はふっくら、海老天のお手本です^^ 海老真丈、エビは擂身にしてもぷりぷり食感、汁に海老風味が溶け込んでいます。この辺りで焼酎は魔王に切り替えました。

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終盤で登場は茗荷とスナップえんどう、茗荷のさっぱり感は口直しに良いですね。天ぷらの最後はアナゴ、大きな地物をカラッと揚げて出汁に潜らせていますね、中の身はふっくらで食べごたえありました。食事は海老の小天丼を選択、小椀ですが本格天丼、天ぷら専門店の天丼は一味違いますね!!

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カウンター越しに大将と色々話をさせて頂きました。表町一丁目の路地裏およべさんでうどんを頂いていたのが今から30年ほど前...お店も増えて何だか感慨深いものがあります(*^^*)

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(お店の情報)
天ぷら およべ
086-223-6060

休日ランチに訪れたのは天神町の「MATSU」さん、オープン前に色々情報は得ていたのですが20ヶ月経ってやっとこさ訪問...反省しきりです!。

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3日ほど前に予約、二階奥側の席を確保して頂きました。スギハラさん時代と基本的構造は同じですが改装されてスッキリした空間に生まれて変わっていました。

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麦酒で喉を潤しアミューズから頂きましょう、稚鮎のフライ 糸瓜 きゅうりのソース、旬の恵みですね。稚鮎はカラッと揚がって滋味、糸瓜は素麺風で夏の味わいです。

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前菜は鯛と白桃の組み合わせ、鯛は昆布締めされており引き締まった味わい、清水白桃が甘いので対極の味、海ぶどうの食感も同時に楽しみました^^

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鮮やかな緑色のパスタはジェノベーゼ、バジルペースト・松の実・チーズ・オリーブオイルと具材のムール貝&茗荷が渾然一体、爽やかな味わいの夏パスタです!

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メインはピーチポーク マスタードソース、かなり厚みのある肉で食べごたえありますね。ピンクの色の鮮やかな肉は軟らかくジューシーです。奥には夏野菜のチャンボッタ、素朴な野菜の旨味を温泉卵とパルメザンチーズで仕上げてあります。ピーチポークとの相性もよく、私は温泉卵に絡めて頂きました!

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食後にはデザート&珈琲を頂きながら暫しまったり...酷暑続きで溜まった疲労を美味しいイタリア料理で払拭出来ました(*^^*)

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(お店の情報)
MATSU (マツ)
086-206-2714

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