@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

タグ:福渡

美味辛いスープカレーを頂きやって来ました、qさんは1年2ヶ月ぶりの訪問(前回記事はこちら)になります。平日ですが12時をまわっていて店内はほぼ満席、入れ替わりで入り口近くのテーブル席に着きました。
 
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注文はチキン野菜カレー(800円)、前回は辛さレベル80を頂きましたので今回は100にレベルアップです。待つこと10分少々でやって来ました。同行者は辛さに弱い方でしたので”辛さレベル1”で雄叫びを上げながら食しています^^; 辛さ100は色合いが赤色に偏っており且つ濃いです!
 
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ルーはかなり辛いですが前面に出てくる辛さではなく後からじんわり来るタイプ、途中で汗が出てきますが吹き出す感じではありません。チキンは小さめですが腿肉がそのまま入っています、トロトロではなくしっかりした食感。野菜も大きく食べ応えありますね、ほとんど水を摂ることなくハイペースで完食しました。
 
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食べ終わって暫くするとスーッと身体から辛さが引いていきます。適度な汗で身体の新陳代謝も促進、これがスパイス配合の妙なのでしょうね!! 13時近くになってもお客さんがどんどんやって来ます、美味辛いスパイスはやはり習慣性があるようです^^

(お店の情報)
q (キュー)
0867-22-0510
 

今日は朝から霧雨、傘をささずに出ると短時間でも全身びしょ濡れになります^^; 美味しいうどんを頂きにやって来たのは建部町の吉崎製麺所さん、福渡駅から至近であります。朱色の懸垂幕が誇らしげですね、駐車場はお店の少し北側、道路向かいに3~4台駐められます。
 
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店内は明るく近代的な造りになっています、テーブル席メインですが厨房前にはカウンター席もあります。カウンター席上部にはおにぎり・げそ天の小皿が置いてありました。
 
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注文はざるうどん(500円)・おにぎり(2個 150円)、待つこと6~7分でやって来ました。

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うどんは平打ちでコシは弱くもっちりした麺です、出汁は昆布+鰹でしょうか、うどんに合ったタイプで全体的に優しい味わいですね。薬味は大根おろし・山葵・青葱、小皿にはキュウリの浅漬がありました。
 
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(。-ω-)ノll
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おにぎり、三角型は梅干し・俵型は青菜、どちらも手作り感に溢れた味わい、添加物ないのでしっかり粘りがあり美味しく頂きました!!

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(お店の情報)
吉崎製麺所
0867-22-0212
 

<2015年3月>
中島ブロイラーさんでしっかり酒アテを仕入れた帰り道に立ち寄ったのは昨年9月にオープンしたスープカレーの”q(キュー)”さん、OStenさんの師匠筋にあたる方がオーナーさんです。
 
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16時ラストオーダー近くの時間帯でしたが快く対応して頂けました。私はしめじチキン(900円)、連れはチキン野菜(800円)を注文(+200円でラッシー追加)、待つこと12分少々で完成です。私のしめじチキンは80辛、以前OStenさんで頂いた50辛より数段アップさせました^^; (メニューの辛さ段階は、1~100まで)
 
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80辛より”辛さの角”がまろやかになるとのオーナーさんの説明に半信半疑でしたが、確かにスパイスの辛さは重みを持って身体にズシンと来ます...がその後の跳ね返りはとてもマイルド、50辛を食べた時より水分摂取量はかなり少なかったです。また各種スパイスの調整で辛さは舌先ではなく舌奥で感じるようになっていますので、ペースを落とすことなく完食できます。この辺りの神業にはやはり感心させられます!
 
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具材のしめじはとても新鮮で量があり食べ応え十分、煮込まれたチキンも姿を留めつつフォーク・スプーンで解せる絶妙の柔らかさです。

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スープカレーへの想いを暑く語って頂き&豊富な知識を披露頂いたオーナーさんにも感謝であります^^ 次回はメニュー表示上限辛さ100を突破し、150に挑戦です!!

(お店の情報)
q (キュー)
0867-22-0510 

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