@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

タグ:祭り寿司

如月も終盤、今日は朝から陽光溢れ、暖かい岡山市内、テクテク歩いてランチに訪れたのは平和町の老舗鮨店「喜楽」さん、西川沿いの交差点角に位置する当店、褪せた暖簾や木皮がいい雰囲気出しています。
 
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店内は厨房を囲む鍵の字型カウンター、奥には小上がりありましたがそこは居間の雰囲気です^^; カウンター後ろが極端に狭いので奥の人は手前の人が避けないと出られませんね!!
 
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注文は「ばら寿司(1620円)」、話し好きの大将が丁寧に作ってくださいます。待つこと10分弱で完成、色味のいいばら寿司ですね! 赤出汁も少し遅れて登場です。
 
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鰆・海老・蝦蛄・穴子・ままかり・蛸・椎茸・レンコン等、お馴染みの具材が錦糸卵を挟んで酢飯の上にのっています。酢は甘く上品な味わい、具材はどれも吟味されたネタで美味しかったです!
 
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地方の秋祭りでは、どこの家庭でも作られたばら寿司(岡山では祭り寿司)、最近は寿司屋さんでも見掛けることが少なくなりましたね、昔のことを思い出しながら美味しく頂きました^^

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(お店の情報)
喜楽 (きらく)
086-225-0308 
 

<2015年2月>
節分の恵方巻(中サイズ 850円*4本)を睡蓮さんにお願いしました。直径約6cm、内容は海老・穴子・玉子・干瓢・椎茸・三つ葉・おぼろの7種になります。

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食べる前に鬼役を仰せつかり、巨漢の息子(180cm超)たちが高速で投げる豆を全身で受けきりました(T_T) 今年の恵方は西南西、自身の小さな幸せを願って齧り付きました。

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中サイズと言えども一本はかなりの食べ応え、中の具もしっかり詰まっており、今年も大変美味しく頂きました!!



<2014年12月~2015年1月>
毎年おせち料理をお願いしている睡蓮さん、今年も大晦日に受け取りに行ってきました。まずは、岡山ばら寿司、35種の材料を使い祝席には欠かせない料理になっています。これは、江戸時代に岡山藩主が出した倹約令「食膳は一汁一菜とする」に対して、いろいろな具を乗せても「一菜」とした庶民の知恵から生まれたという説があるそうです。

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重箱は定番お節料理の数々、鰤の照り焼き・紅白なます・煮しめ・有頭海老・鰆の西京焼き・イクラの醤油漬け・数の子等々、合計19種の料理が詰められています。お正月三が日ではなく、私はいつもフライングして大晦日から酒のアテとして頂きます^^

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<2014年11月>
近所の行き付けお鮨屋さん、休日の夜は当店睡蓮さんで大将と他愛のない話で盛り上がったり美人女将と飲食業界の厳しさを共感したりで独特の居心地いい空間に浸っています。気遣いや時間を気にせずゆったり過ごせる場所って男には必要ですよね~^^

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土曜夜はいつも混んでいるのですが今日は先客が一斉に引いてしまい店内は静かで落ち着く空間に戻りました。お任せで酒の肴中心に出して貰い、寿司系は珍しく一緒の息子に任せます。先付けから季節の旬が出て酒が進みます。鰯煮・刺盛りもさすがの美味しさですね、鮨屋さんの肴センスはやはり一味も二味も違います。

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当店の大将は地元岡山の名店大瑞さん・福寿司さんで修行され4年前に睡蓮さんをオープンされました。開店当初より伺っていますが、鮨は勿論、酒の肴も相当の腕前、おせち料理も毎年お願いしています。場所は中心部ではありませんが地元のお客様をしっかり摑まえ盤石の営業をされています!!

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(お店の情報)
鮨 睡蓮
086-246-3322 

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