@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。                              Instagram @insta_susumu

タグ:甘鯛

仲間内で一足早い忘年会に訪れたのは表町路地裏の椙(すぎ)、5年ぶりの訪問です。民家風の佇まい、人通りの少ない裏通りの立地です。

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事前予約で座敷テーブル席を確保、掘りごたつ式より楽ちんですね^^; かなり長いテーブル、10人くらいは大丈夫でしょう!

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天使の誘惑で乾杯、先附を頂きます。季節の八寸ですね、奥の鱧白子は繊細な味わい、手前の蟹煮凝りは風味豊か、鴨肉は脂のる前であっさり、銀杏は旬の味わいですね^^ 椀物はえびいも糝薯、とろみの中に煮崩れしない芋が甘く佇みます。

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次に登場はクエの炙り、海塩で頂きますが独特のプルプル食感は炙っても健在です!。造りは中トロの握りと一緒に供されます。肉厚の鰆はあっさりながら旨味がしっかり、ハリイカは独特の甘みがありますね。

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鯛のおかしらは酒蒸しで登場、あら炊きよりも繊細な味わい、鯛身の旨さを堪能です。鯖寿司は大きな焼き海苔に巻いて頂きます。酢はあっさりで中〆の役割を果たします。焼酎は佐藤 黒からなかむらへ...癖のない味わいで懐石系に合います。

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油物はクジラの竜田揚げ、給食に出た年代ですがこちらのは独特の臭みはまったくなく、上質な味わいでした。替鉢は甘鯛、淡白な白身を上品に仕上げています。

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食事は3種から選択可能、懐石系では珍しいビーフカレーを選びました。和風出汁かと思いきや、しっかりスパイスの効いた本格派、少量でもインパクトありました^^;

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デザートの熟柿と栗プリンを頂きながらまったり...今年も残すところ一ヶ月、あっという間に大晦日がやって来そうです!

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(お店の情報)
椙 (すぎ)
086-801-3770

師走らしい寒さが戻った休日、宵呑みに訪れたのは天神町の「祥雲」さん、一昨年オープンされましたが懐石では県内トップクラスの評価を得ているお店、今回は友人と一緒に訪問しました。
天神山プラザの二本西の閑静な住宅街の立地、もう少し南に行けば昇一楼さんや津山さんがある通りに出られます、Aimableさんも至近ですね。
 
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店内は簡素ながらそこかしこにこだわりのある作りになっています、中庭では大きなからすみの天日干しをされています。今日はカウンター席の右側に着きます、大将の調理がみえる特等席ですね!
 
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気温急低下した宵呑み、最初から佐藤湯割りで臨みます!

柚子酒
松葉ガニの茶碗蒸し
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 お造り 鯛・ハリイカ・ブリ・赤身
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 カワハギの薄造り
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真鯛の椀 柚子風味
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焼き八寸 とらふぐ・からすみ・あん肝・鴨・鯛の手作り寿司・銀杏・完熟スダチ
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甘鯛おろし煮
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ホタテフライ からすみ粉
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美星牛の煮凝り
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ご飯物 鯖寿司・赤出し・香の物
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デザート ラフランスといちごのジュレ・まつかぜ
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酒類
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画像をみて頂ければその繊細さと素晴らしさがお分かり頂けるかと思いますが、どの料理も一工夫されており、酒のアテに最良であります。お造りに添えられた酱油と昆布の煮凝り、これはそのまま刺し身と一緒に頂くと魚本来の旨味が倍増されます。焼き八寸のふぐは下関で水揚げされた4kg超のとらふぐ、骨周辺が特に美味しいとのことでガブッと齧り付きます^^; ホタテフライの甘み・美星牛煮凝りの軟らかさ、どれも感心できるレベルの高さですね。

まだ若い大将は日々色々考えられ創意工夫に余念がありません、その研究熱心な姿勢とアイデアを実現される実行力は素晴らしいですね、今でもかなり予約が取りづらいですが数年先には超困難になりそうな予感がします!!

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(お店の情報)
祥雲 (ショウウン)
086-212-0430
 

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