@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

タグ:焼き飯

久々の天下一品さん、岡山県内では児島店さんが古くから営業されていますのでチェーン店の中では皆さん馴染みある店舗さんでしょう。

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12時頃の訪問で店内は待ち行列ありましたが、オペレーションがしっかりしているのでスムーズに注文&着席できました!! 店舗運営の仕組みはかなり高レベルだと思います。

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注文は「チャーハン定食(900円)」、注文は待っている間に聞き取りされます。席に着いてから約7~8分でやって来ました。ラーメンはこってりを選択です。

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スープは基本の鶏ガラに野菜を煮込んで濃度を増したもの、粘度高いですが脂っぽさないので完汁出来ます。麺は中細ストレート、デフォでいい塩梅の硬さ。薄いチャーシューとシナチク・青ネギの構成、スープがインパクトあるので具材の印象は希薄になります。

(。-ω-)ノll
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炒飯はハーフサイズ、しっとり系で多少脂っぽさを感じました。ラーメンのお供には丁度いいサイズですね!!

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初期のスープはもっと粘度高かったとおもいますが、それでも唯一無二のスープ、美味しく頂きました^^

(お店の情報)
天下一品 岡山西川原店
086-272-0101

マイレビさんのリクエストで訪れたのは倉敷市羽島の「萬福食堂」さん、その外観の凄さは岡山では勿論、全国区でも有名な名物ラーメン店さん、前回訪問は2014年7月なので3年ぶりになります。

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店内は少し綺麗になっていました、爪楊枝細工が素晴らしかった冷水機も新品に!! メニューに無かった焼き飯もラインナプ、娘さんが手伝いに入られメディアの取材も受けられていました!!

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注文は「やきぶたラーメン(650円)」「焼き飯(350円)」、焼き飯はカウンター脇にラップ包状態で置かれていましたので少し大きめなサイズを選択、電子レンジで温めてもらうことも出来ましたが、今回はそのまま3人でがっつきました^^; 冷めていましたので本来の味わいではないですが、昔懐かしい味付けの焼き飯、具材は玉子・人参・玉ねぎ・ネギ・チャーシュー片、萬福ラーメンのお供に最適です。

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暫くして「やきぶたラーメン」着丼、スープはお馴染みの鶏ガラ醤油、醤油の甘辛さは前面に出ていますが癖のない味わいは素晴らしいですね!

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麺は中サイズストレート、加水率は低くちょっとボソボソ食感ありますが、濃厚なスープには合っています。チャーシューは大鍋で煮込まれ濃厚で素晴らしい味わい、いい塩梅でホロホロ崩れるのも特徴です。

(。-ω-)ノll
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他の具材はシャキシャキもやし・シナチク・青ネギ...今流行のラーメンではなく古き良き懐かしい味わいですが、甘辛い鶏ガラ醤油スープはファンも多く、平日でも混み合う倉敷の銘店です!!

(お店の情報)
萬福食堂
086-425-4856

自宅からほど近い「地養」さん、いつもはランチでお邪魔していますが今日は宵ラーメンで伺いました。飲食店の多い問屋町に近い立地、お昼時はいつも混み合っています。
 
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店内は広々空間、ラーメン店にしては贅沢な空間を確保されています。カウンター席も多くお一人様利用でも使い勝手は良いですね!。18時台の訪問、店内は4割程度の入客です。
 
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注文は看板メニューの「地養そば(780円)」、待つこと7~8分でやって来ました。四国地養赤鳥を長時間煮込んだスープは見た目より濃い目の味わい、確かに鶏の旨味がしっかり出ています。焦がし玉ねぎがアクセントになっており、若干甘目のスープを引き締めています。

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麺は中細ストレート、デフォで若干硬め、加水率は低めでボソッとした食感です。チャーシューは大きなサイズが一枚、脂少なく硬派な味わい。他の具材はシナチク・ゆで卵半身・青葱になります。
 
(。-ω-)ノll 
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炒飯(ハーフ 350円)はしっとりとパラパラの中間、癖のない味わいでした。但しラーメンとのセットにすると1200円を超えてきますので、強気の価格設定は自信の現れなんでしょう!

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(同行者の野菜ラーメン・チャーシュー丼)
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(お店の情報)
地養 (【旧店名】麺屋 哲 中仙道店)
086-805-6120

今日も猛暑日、もう暑いのは飽きましたね! 久々の訪問は竹原の梶屋さん、経営が変わって初訪問です。正午近くになるといつも待ち行列になっていますので、11時台前半に伺いましたがそれでも6割程度の入客率です。
 
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店内はカウンター席・テーブル席・小上がりのフルラインナップ、相席必須になりますがつめ込まないようスタッフさんが調整されています。
 
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注文は名物のエビ丼(850円)、相方は炒飯(700円)、どちらも待つこと10分少々でやって来ました。TV番組や雑誌等で取り上げられることの多い名物メニューです、丼ご飯の上にたっぷりのタルタルソース、その中にエビフライ3尾が突き刺さっています。そそり立つエビフライに青物のかいわれ大根が添えられており、ビジュアルも整えられていますね^^;
 
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食べ進むとご飯とタルタルソースの間の茹でむきエビが出てきます、タルタルソースはあっさりタイプ、ご飯量が多く終盤は単調になりがちなので味の濃い漬物が欲しくなりました!

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炒飯はかなり量が多いですね、おそらく二合近くあるでしょう。オリジナルの醤油系調味料で味付けされていて濃い目の味わい、量は多いですが最後まで飽きの来ない炒飯でした。

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途中からこの炒飯も廻って来ましたので、もうお腹パンパンです^^;

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(お店の情報)
梶屋 (カジヤ)
086-297-3600
 

お昼を食べ損ねた週末金曜日、友人と夕食にやって来たのは表町の昭和中華「姚泉」さん。お昼に通りかかると間違いなく閉業されいると勘違いされるであろう激渋の外観、夜になるとネオン効果か、艶めかしく輝きを増してきます(・∀・)
 
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店内はカウンター席オンリー、テーブル席も一席ありますが餃子の皮を包む作業台になっていました。中華屋さんに多い朱色のカウンター席奥に着き、ラーメン・焼き飯・餃子を注文です。
 
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一番先に餃子がやって来ました、薄皮仕様で小ぶりの餃子が12個、一口サイズで具材もシンプル、関東の大きな餃子になれていると物足りなさを感じるかもしれません。

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焼き飯は家庭的な仕上がり、しっとり系でシンプルな味わい、塩加減が絶妙、おかん焼き飯の中ではかなりレベル高いですね^^ 小椀のスープ付きです!
 
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ラーメンは最後に登場、見た目シンプルな中華屋さん仕様です。スープは鶏ガラ系でかなり薄味、麺は細ストレート・加水率低めで若干ぼそっとした食感です。

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脂のノリが絶妙な小サイズチャーシューは3枚、他の具材はもやし・青葱・海苔になります。スープの薄さで好き嫌い分かれそうですが個人的には加水率低い細麺にあった〆ラーメンに思いました!!
 
(。-ω-)ノll 
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今年で創業55年を誇る表町路地裏の昭和中華の姚泉さん、一人呑みもよさ気なお店ですよ!!


(お店の情報)
姚泉 (トウセン)
086-223-9738
 

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