@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。                              Instagram @insta_susumu

タグ:河豚

今日の休日は久々に家族集合で夕餉を頂きましょう! 息子二人は大食漢なので海一さんのテイクアウト利用、前日予約で夕方17時、引取りに伺います。久々に大将&奥さんと歓談、コロナの影響は大きいですが色々創意工夫、しっかり頑張られておられます。

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テイクアウト利用はおまかせオードブルと特選握り二人前、麦酒と焼酎で頂きましょう^^ オードブルはかなり大きな丸容器に多種多様な料理が詰め込まれています。

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鯛身餅米挟みに早良の塩焼き・旬野菜のかき揚げ・南蛮漬け・河豚の唐揚げ・真子と筍煮・鶏から・ローストビーフ、和職人が腕によりをかけると見事なオードブルになりますね、おかずよりもアテになる内容かな!

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特選握りは10貫+だし巻き2つ、トロ・ハマチ・赤身・鯛・数の子・焼きあなご・甘海老・雲丹・いくら・白身、どのアテも新鮮で美味いですね、甘い味わいのトロと雲丹、香ばしい焼きあなごが特に好みの味わいでした(*^^*)

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コロナ明けたらカウンター席で大将と積もる話をさせて頂きましょう!!

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(お店の情報)
海一 (うみいち)
086-238-3991

桜も散って新緑の時節、今日は倉敷まで休日ランチにやって来ました! キャンドル卓 渡邉邸さん、倉敷のキャンドルメーカーさんが経営母体の古民家フレンチになります。

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昔ながらの蔵を綺麗に改装されていますね、高床&白壁の蔵内部は少しひんやりした空気に包まれています。若干薄暗いので日中でもキャンドルの優しい揺らめきを楽しめます、中央のシャンデリアもキャンドル仕様になっていました。

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春(3月)から夏(7月)にかけたランチテーマは、"La Mer"(ラ・メール)。瀬戸内の幸を中心に、旬の食材をからめたコース料理になるそうです、今回は肉料理を追加して3780円です。

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前菜(舌平目のベニエ、ホタテのスモーク)
なかなかボリュームある内容ですね、優しい味わいの舌平目のベニエ、濃いめの味わいが素敵なホタテのスモーク、白ワインに合う見た目も綺麗な前菜でした。

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スープ(鮮紅のビスク)
桜えびを使った色鮮やかなスープ、見た目同様かなり濃厚な味わい、海老の旨味が押し寄せてくる豪快さが素晴らしいですね。

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パスタ(ホタルイカのアーリオ・オーリオ風)
長めの巻き貝風パスタ、しっかりした歯ごたえでパスタ本来の旨味がシンプルに味わえます。具材はホタルイカと貝身、オリーブオイルとにんにく風味が春野菜にも行き渡り、爽やかさも同時に味わえます。

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魚料理(河豚のロースト)
淡白な河豚を2種のソースで楽しめます、一つはベシャメルソースで各種野菜も入って健康的な味わい、もう一種はそら豆?の入った濃厚なソース、淡白な河豚ですがアーモンドスライスでローストされていますので香ばしさも加わって好みの味わいになっていました。

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パン(8種の穀物が入ったバケット)
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肉料理(牛 ハツのステーキ)
かなり締まった肉質ですね、ナイフで切ると中はいい感じで火が通っています。食感も強めで豪快なステーキ、赤身好きな方にもお薦め、マスタードソースは数種使われており、肉汁とも融合して複層の味わいを楽しめました^^

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デザート&珈琲
シフォンケーキ・リコッタチーズと抹茶のミルフィーユ・きなこのブラマンジュ、私の専門外ですがどれも手作りされており質が高いですね、濃いめに入った珈琲と一緒に美味しく頂きました。

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料理歴35年を超える中嶋シェフの料理はどれも繊細で見た目も美しいです、スタッフさんの気配りも良く、素晴らしいテンポで料理をサーブ頂きました。居心地いい空間で頂く美味しい創作フレンチ...次回は夜に伺ってしっかりお酒も頂きましょう^^

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(お店の情報)
キャンドル卓 渡邉邸
050-5571-6911

日が暮れて気温も一気に低下、今宵は外で液体燃料を注入です。仕事関係で二階座敷席を利用することの多い和楽さん、店を構えられての歴史はそれほど長くはないですがオープン当初から名店の名を縦にされておられます。

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今日はカウンターに座らせて頂きます、木目が素晴らしいですね!!。昨日地元ローカル番組の放映があり、以降の問い合わせが凄かったそうです^^;
(取材はほとんど受けられないとのことです!)

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寒いので最初から焼酎湯割りでスタート、早速先附を頂きます。赤なまこ・ガラエビ・穴子の稚魚、どれも繊細な味わいですね、穴子稚魚の酢味噌和えはこの時期ならでは、淡白で清楚な味わいを楽しみました。

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お造りは鰆・鯛・鰤・貝柱、どれもしっかり厚みがあります。身の締まった鯛は梅肉で頂きます、あっさりした鯛と梅肉がありますね。脂がしっかりのった寒ブリは絶品、厳冬期の恵みです^^

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握り2品は河豚と松葉ガニ、最盛期の両横綱が美味しくない訳がありません。河豚のコリコリ感もいいですが、カニ味噌がのった松葉ガニ握りを頂くと至福の瞬間が訪れます。

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クエの煮込み、西ではモロコ呼称が一般的でしょうか。淡白な身は伝統出汁の中を泳いで素晴らしいアテに...さすが冬季の高級食材、身体がどんどん温まります。

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焼き物は河豚とクエ、香味焼きにすることで繊細な身が香ばしい味わいに、量もしっかりでガツガツ齧り付きました。

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椀物は真鴨、こちらも旬の素材ですね、適度に脂がのって美味、しっかりした肉質は好き嫌いあるかもしれませんが伝統の和食にはなくてならない素材です。

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〆は穴子飯、地元瀬戸内ではどこでも獲れる魚ですが当店は寄島産を取り寄せられています、穴子の旨味がしっかり出た穴子飯は最高ですね、うなぎと違ってあっさり頂けます。

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デザートはよもぎアイス、餅では定番の食材ですがアイスで頂くのは初めてかも...口内がすっきりしますね。

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歳が近い大将とは色々な話題で終始盛り上がりました、仕事関係で伺うなら個室ですがプライベートな宵呑みではカウンターをお薦めします。公ではけっして書けない話題も豊富、最後まで楽しく過ごさせて頂きました(*^^*)

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(お店の情報)
和楽
086-223-7500

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