@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。                              Instagram @insta_susumu

タグ:松葉ガニ

仲間内で赤坂ランチ、やって来たのは赤坂エクセルホテル東急三階にある「赤坂スクエアダイニング」さん。かなり横長のホテルですね、ショップや飲食店も沢山入居されているので色々楽しめそう^^;

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スクエアダイニングさんはテーブルが整然と並ぶかなり広い空間、宿泊の方の朝食会場でもあるようですね、マイレビさんが来られていました!
ビュッフェランチは90分、11時半と13時半の二回制、平日は金額的に少しリーズナブル設定で人気あるようです。料理はそれほど目新しいものはなく、定番メニューですがホテル仕様なので一定水準以上はあります!

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小盛り皿に色々とってちょこちょこ楽しみます。蒸し鶏とメンチカツが特に美味しかったです。ローストビーフはシェフが切り分けてくれます、上質な仕上がりで安定感ありますね。

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天ぷらは揚げたてですが種類少なくちょっと寂しいかな、握り鮨も基本3貫でネタは普通でありました^^; この辺りが充実すると嬉しいですが値段に跳ね返りますので致し方ないのでしょう。

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一番人気は松葉ガニであります、皆さんどっと押し掛けて混雑していましたが補充ありますので急ぐ必要はないと思います。大きなサイズで食べごたえありますね、ハサミでチョキチョキ...高額になった松葉ガニ、頂く機会は限られますので、もう無心でチョキチョキ&パクパクです^^;

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食後には熱い珈琲を頂きながら暫しまったり...カニでお腹が膨らんことは...初めてかもしれません(*^^*)

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(お店の情報)
赤坂スクエアダイニング
 赤坂エクセルホテル東急 3F
050-5869-7398

日が暮れて気温も一気に低下、今宵は外で液体燃料を注入です。仕事関係で二階座敷席を利用することの多い和楽さん、店を構えられての歴史はそれほど長くはないですがオープン当初から名店の名を縦にされておられます。

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今日はカウンターに座らせて頂きます、木目が素晴らしいですね!!。昨日地元ローカル番組の放映があり、以降の問い合わせが凄かったそうです^^;
(取材はほとんど受けられないとのことです!)

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寒いので最初から焼酎湯割りでスタート、早速先附を頂きます。赤なまこ・ガラエビ・穴子の稚魚、どれも繊細な味わいですね、穴子稚魚の酢味噌和えはこの時期ならでは、淡白で清楚な味わいを楽しみました。

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お造りは鰆・鯛・鰤・貝柱、どれもしっかり厚みがあります。身の締まった鯛は梅肉で頂きます、あっさりした鯛と梅肉がありますね。脂がしっかりのった寒ブリは絶品、厳冬期の恵みです^^

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握り2品は河豚と松葉ガニ、最盛期の両横綱が美味しくない訳がありません。河豚のコリコリ感もいいですが、カニ味噌がのった松葉ガニ握りを頂くと至福の瞬間が訪れます。

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クエの煮込み、西ではモロコ呼称が一般的でしょうか。淡白な身は伝統出汁の中を泳いで素晴らしいアテに...さすが冬季の高級食材、身体がどんどん温まります。

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焼き物は河豚とクエ、香味焼きにすることで繊細な身が香ばしい味わいに、量もしっかりでガツガツ齧り付きました。

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椀物は真鴨、こちらも旬の素材ですね、適度に脂がのって美味、しっかりした肉質は好き嫌いあるかもしれませんが伝統の和食にはなくてならない素材です。

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〆は穴子飯、地元瀬戸内ではどこでも獲れる魚ですが当店は寄島産を取り寄せられています、穴子の旨味がしっかり出た穴子飯は最高ですね、うなぎと違ってあっさり頂けます。

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デザートはよもぎアイス、餅では定番の食材ですがアイスで頂くのは初めてかも...口内がすっきりしますね。

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歳が近い大将とは色々な話題で終始盛り上がりました、仕事関係で伺うなら個室ですがプライベートな宵呑みではカウンターをお薦めします。公ではけっして書けない話題も豊富、最後まで楽しく過ごさせて頂きました(*^^*)

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(お店の情報)
和楽
086-223-7500

師走らしい寒さが戻った休日、宵呑みに訪れたのは天神町の「祥雲」さん、一昨年オープンされましたが懐石では県内トップクラスの評価を得ているお店、今回は友人と一緒に訪問しました。
天神山プラザの二本西の閑静な住宅街の立地、もう少し南に行けば昇一楼さんや津山さんがある通りに出られます、Aimableさんも至近ですね。
 
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店内は簡素ながらそこかしこにこだわりのある作りになっています、中庭では大きなからすみの天日干しをされています。今日はカウンター席の右側に着きます、大将の調理がみえる特等席ですね!
 
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気温急低下した宵呑み、最初から佐藤湯割りで臨みます!

柚子酒
松葉ガニの茶碗蒸し
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 お造り 鯛・ハリイカ・ブリ・赤身
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 カワハギの薄造り
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真鯛の椀 柚子風味
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焼き八寸 とらふぐ・からすみ・あん肝・鴨・鯛の手作り寿司・銀杏・完熟スダチ
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甘鯛おろし煮
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ホタテフライ からすみ粉
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美星牛の煮凝り
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ご飯物 鯖寿司・赤出し・香の物
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デザート ラフランスといちごのジュレ・まつかぜ
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酒類
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画像をみて頂ければその繊細さと素晴らしさがお分かり頂けるかと思いますが、どの料理も一工夫されており、酒のアテに最良であります。お造りに添えられた酱油と昆布の煮凝り、これはそのまま刺し身と一緒に頂くと魚本来の旨味が倍増されます。焼き八寸のふぐは下関で水揚げされた4kg超のとらふぐ、骨周辺が特に美味しいとのことでガブッと齧り付きます^^; ホタテフライの甘み・美星牛煮凝りの軟らかさ、どれも感心できるレベルの高さですね。

まだ若い大将は日々色々考えられ創意工夫に余念がありません、その研究熱心な姿勢とアイデアを実現される実行力は素晴らしいですね、今でもかなり予約が取りづらいですが数年先には超困難になりそうな予感がします!!

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(お店の情報)
祥雲 (ショウウン)
086-212-0430
 

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