@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

タグ:昭和食堂

マイレビさんのリクエストで訪れたのは倉敷市羽島の「萬福食堂」さん、その外観の凄さは岡山では勿論、全国区でも有名な名物ラーメン店さん、前回訪問は2014年7月なので3年ぶりになります。

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店内は少し綺麗になっていました、爪楊枝細工が素晴らしかった冷水機も新品に!! メニューに無かった焼き飯もラインナプ、娘さんが手伝いに入られメディアの取材も受けられていました!!

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注文は「やきぶたラーメン(650円)」「焼き飯(350円)」、焼き飯はカウンター脇にラップ包状態で置かれていましたので少し大きめなサイズを選択、電子レンジで温めてもらうことも出来ましたが、今回はそのまま3人でがっつきました^^; 冷めていましたので本来の味わいではないですが、昔懐かしい味付けの焼き飯、具材は玉子・人参・玉ねぎ・ネギ・チャーシュー片、萬福ラーメンのお供に最適です。

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暫くして「やきぶたラーメン」着丼、スープはお馴染みの鶏ガラ醤油、醤油の甘辛さは前面に出ていますが癖のない味わいは素晴らしいですね!

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麺は中サイズストレート、加水率は低くちょっとボソボソ食感ありますが、濃厚なスープには合っています。チャーシューは大鍋で煮込まれ濃厚で素晴らしい味わい、いい塩梅でホロホロ崩れるのも特徴です。

(。-ω-)ノll
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他の具材はシャキシャキもやし・シナチク・青ネギ...今流行のラーメンではなく古き良き懐かしい味わいですが、甘辛い鶏ガラ醤油スープはファンも多く、平日でも混み合う倉敷の銘店です!!

(お店の情報)
萬福食堂
086-425-4856

<2016年6月 2回目>
今日は地元のグルメ情報番組「VOICE愛」さんの収録協力でお邪魔しました! 地元の食べ歩きブロガーイチオシのお店紹介という内容、事前に担当ディレクターさんと打ち合わせ、いいおっさんですので出演はありませんが、お店の特徴・セールスポイント等々を伝授させて頂きました!

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担当アナウンサーは宮武将吾アナ、食べ歩き取材は慣れておられますのでお手の物、声がよく通り明瞭解説、どの一品おかずも美味しく食べられます。また取材終了後は、収録に使ったおかず・ご飯・味噌汁は全て完食、とても礼儀正しい方でした。

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5分ほどの放映だと思いますが2時間以上かけて取材&収録、料理・小物・調理シーンも時間を掛けて撮影、その丁寧な仕事ぶりにはプロの意識の高さを感じました。現場立会させて頂き、色々勉強になりました^^

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<2016年6月 1回目>
近隣の打ち合わせでまたまた「まさや食堂」さんにやって来ました!。お昼少し前で一品おかずが出来る頃合い、このタイミングだと熱々の色んなおかずを選択できます^^

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朝とお昼時に集中しますので合間の時間と14時~はこの昭和の風情を独り占め出来ます。ビールもありますので一品おかずをアテの昼呑みもサイコーでしょう。

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今日は天ぷら・茄子の煮浸しに白飯・味噌汁で合計650円、お母さんと色々話をしながらおふくろの味を堪能します。

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天ぷらは見事に家庭的な味わい、少ししんなりした衣に軽くソースを掛けて頂きます。茄子の煮浸しは少し甘い味付け、白飯がどんどん進みますね!! 極ありふれた構成ですが、食後感の良さはやはりこの手が一番です(*^^*)

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1900年(明治33年)創業、現在の場所に移動されたのが1970年(昭和45年)、倉敷の街を見守り続けて117年...ご飯が頂ける文化遺産ですよ^^

(お店の情報)
まさや食堂
086-422-2798

今日は少し足を伸ばして以前よりBMしていた「中華そば とん兵衛」さんにやって来ました。西新宿五丁目駅から徒歩6~7分の立地、大きなビルが立ち並ぶ裏通り、当店の一角だけ昭和の風情が残っていました。

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オープン少し前に入店、お母さんがのんびりTVを見ておられました。店内も激渋ですね、経年で物が少し増えすぎた感ありますが、小物たちもいい味を醸し出しています。

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注文は「焼きそば(450円)」、お母さんが厨房でフライパンを振ってくださいます。待つこと6~7分で着皿、青のりと色鮮やかな紅しょうがものっています。

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麺は細めんでもっちりした食感、家庭的で素朴な味わい、ソース辛さは全くありません。おかずにもアテにもなる素晴らしい味わいでした。

(。-ω-)ノll
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店名にある中華そばは現在供されていません、この焼きそばをアテに宵呑み訪問がベストかと思われます^^

(お店の情報)
中華そば とん兵衛
03-3376-7781

門前仲町の「中華そば おはる」さん、満を持して訪問です。この辺りもどんどん昔の風情がなくなっていますが当店だけは昭和の風情を守り続けておられます^^ 川沿い立地の当店、民家風の建物にお約束のコカ・コーラ看板、激渋です!!

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店内はかなり手狭ですね、カウンター席背面はスペースがなく身体を横向きにして移動です。お昼時で満席、エアコンは勿論なく、私が着いた奥の席は大鍋の前...食べ終わるまでにいい汗がかけました^^;

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注文は中華そば(550円)、待つこと10分少々で着丼です。期待を裏切らないシンプルな醤油ラーメン、スープは鶏脂も少なくストレートな味わいです。

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麺は食べ慣れた中細ストレート、デフォで良い塩梅の硬さ、チャーシューは脂身少なくしっかり歯応えのあるものが一枚、他の具材はシナチク・インゲン・白ネギ、シナチクは太くて食べ応えありました。

(。-ω-)ノll
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食後は暫し大将と歓談、かなり以前は練炭と釣り餌を売っていた建物になるとのこと...一瞬当時に想いがワープしました^^

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(お店の情報)
中華そば おはる
03-3641-4609

※VOICE愛 収録は再訪編になります!!

爽やかな五月晴れの中をランチに訪れたのは倉敷市西中新田のまさや食堂さん、創業は何と明治33年(1900年)...100年を超える食堂は岡山県でも数少ないでしょうね。現在の店舗は移転されたものになりますが、縦格子窓枠・日除け・暖簾・看板等、どれも風格が滲み出しています。

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店内も激渋ですね、お約束のガラス製おかずケース・タイル張りの床・シンプルなテーブルと椅子・ミニサイズの小上がり席...時間の流れは外界の半分くらいになっています...

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注文は中華そば(450円)、「うちのはあっさりだけど、ええかな?」と女将さん、ノープロブレムでございます。待つこと6~7分で着丼、シンプルな食堂ラーメンですね、全体的に薄い色合いが上品です。スープは醤油+魚介でしょうか、うどん汁の変形バージョンかもしれません、見た目同様あっさりです。

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麺は中細ストレート、デフォで少し軟いです。チャーシューはミニサイズが2枚、厚みはあり濃厚な味付けです。他の具材はもやし・蒲鉾・青ネギです。

(。-ω-)ノll
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平成27年11月付けで倉敷市長より「倉敷の老舗」として感謝状が贈られていました。女将さんにそのことをお聞きすると「明治33年...わたしゃーまだ生まれておらなんだからな~、ひょっ ひょっ ひょっ ひょっ...」、一段と場の空気が緩みました(・∀・)

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(お店の情報)
まさや食堂
086-422-2798

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