@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

タグ:握り寿司

備前焼の器を買い出しに備前市伊部周辺を散策、かなりのお店が閉まっていますね! 開いているお店でお聞きするとコロナの影響で人通りがなくなり、4月中旬頃から閉めているお店が多いそうです... お腹も空いてきたので伊部駅西の寿司一さんでランチを頂きましょう。

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店内は奥に長い構造、厨房前のカウンター席、中央はテーブル席、窓際は小上がり席とフルラインナップ、12時過ぎで先客さんなし、奥のテーブル席に着きます。

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注文は寿司定食、待つこと10分少々で配膳...盛りだくさんの内容ですね、天ぷらは膳に入り切らないので別皿になっています^^

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握り鮨は4貫、ネタは大きくありませんが仕上がりが良いですね、海老が好みの味わい。巻き寿司も4巻、小ぶりですがしっかり巻いてあります。

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天ぷらは海老も入って6種、衣はしんなり仕様ですね、やわらかい食感が良い感じです。ベカの煮付けは濃い目の味わい、中サイズが5匹mビールが欲しくなります。小鉢の先附4品もしっかり丁寧に作られていました、特にまこ煮付けとだし巻き卵が良かったです!!

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西片上にあった同名の店舗さんはご兄弟のお店さんでしたが数年前に惜しまれつつ閉店、伊部店さんには末永く頑張って頂きたいですね。

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(お店の情報)
寿司一 伊部店
0869-64-3449

今日の休日は久々に家族集合で夕餉を頂きましょう! 息子二人は大食漢なので海一さんのテイクアウト利用、前日予約で夕方17時、引取りに伺います。久々に大将&奥さんと歓談、コロナの影響は大きいですが色々創意工夫、しっかり頑張られておられます。

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テイクアウト利用はおまかせオードブルと特選握り二人前、麦酒と焼酎で頂きましょう^^ オードブルはかなり大きな丸容器に多種多様な料理が詰め込まれています。

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鯛身餅米挟みに早良の塩焼き・旬野菜のかき揚げ・南蛮漬け・河豚の唐揚げ・真子と筍煮・鶏から・ローストビーフ、和職人が腕によりをかけると見事なオードブルになりますね、おかずよりもアテになる内容かな!

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特選握りは10貫+だし巻き2つ、トロ・ハマチ・赤身・鯛・数の子・焼きあなご・甘海老・雲丹・いくら・白身、どのアテも新鮮で美味いですね、甘い味わいのトロと雲丹、香ばしい焼きあなごが特に好みの味わいでした(*^^*)

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コロナ明けたらカウンター席で大将と積もる話をさせて頂きましょう!!

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(お店の情報)
海一 (うみいち)
086-238-3991

酷暑再来のお盆前、休日ランチで訪れたのは弓之町の山もとさん、移転後初訪問になります。県民局の細い道を挟んで東側、小さな表札だけなので気が付かずに通り過ぎる危険性あります!

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木目の綺麗な白木のカウンターは前のお店と同様ですが、カウンター席数は減った印象、奥にテーブル席ありましたが普段は使われていないようです。

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麦酒ときゅうりの浅漬で涼取り開始、透明器で供されたのは蛸の子、一見里芋に見えますが独特の味わいは良い酒アテになります^^

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握り寿司は鯛から開始、瀬戸内産の鯛は大きくありませんが身がしっかり引き締まっています。小鯛は皮付きで登場、大鯛よりも繊細でキレがありました。鮪赤身は甘いながらも清楚な印象、浅く漬けてあるのでさっぱり頂けます。

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コハダは軽く酢じめでしょうか、今の季節はシンコ、脂っぽさは皆無、夏らしい味わいです。鯵は大ぶりサイズ、こちらは脂がしっかり、食べごたえありました。剣先イカは軽く茹でてあります、オリジナルのタレが淡白な味を引き立てていました。

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鮎は小さめの身を二枚使用、あっさりした醤油ダレで川魚特有のシンプルな味を演出です。味噌汁は縦長の小椀で登場、具材の黄ニラが上品な甘さで良い箸休めになります。鱚は山陰産でしょうか、脂肪少なく淡白な白身は夏らしい味わいでした。

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トロはシャリ全体を覆う大きな切身、旨さを引き出す包丁捌きで濃厚な甘さと旨さを堪能させてくれます。イワシはしっかり脂がのっていますね、足が早いですが鮨ネタでは極上の旨さを楽しませてくれます。鮑は大きなサイズ、頂いた部位はしっとり食感、甘みのあるタレは淡白な鮑に合います。

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車海老は茹でたて、まだ温かい身を一口で頂くと至福の瞬間です。烏賊は細かく縦斬り、切ることで甘さがしっかり出てきますね、粒塩で更に極上の甘みに進化です^^; 雲丹は軍艦仕様、独特の甘みをパリッとした焼き海苔で味わえます。

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焼き穴子は長いサイズを折り返して中にシャリを巻き込みます、これは魚正さん伝統の仕様ですね、香ばしく甘い穴子を堪能できます!! 玉子焼きはシンプルに単体提供、中は緩めでほっこり〆られました!

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餡このデザートを頂きながら暫しまったり...大将と近況話題で盛り上がります。公では夜に伺うことが殆どですが、私でお邪魔するランチはコスパ良いですね。この値段でキレの良い握り鮨を堪能出来ることに感謝です!!

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(お店の情報)
山もと
086-232-3900

初春に魚正さんが閉店するとの情報を入手、すぐ女将(二代目)さんに電話...諸事情で止む無く72年の歴史に幕を下ろされるとのこと、無理を言って連日満員御礼の中に入れ込んでもらいました。椿が咲き始めた玄関...やはり風情がありますね!

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お昼は12時スタート、少し前に訪れて朱色のカウンターを撮影、この素晴らしい内観ともお別れになるのかと思うと寂しい限りです...この日は女性ばかりの団体さんもおられ、座敷とカウンターの両営業となりました。

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突き出し2品とビールで開始、アミの塩辛は塩分濃度高いので極少量でも良いアテになります。繊細な白魚も魚正さんならではの仕上がりです。夜だともう少しアテを頂いて日本酒のパターンですが、お昼なのですぐに握って頂きます。最初は鯛、端正な正統派の味わいですね、シャリは若干少ないですが貫数多いので適量でしょう。冬場の雲丹は甘さ全開、新鮮なので身がしっかり締まっています。鰆は厚切り、適度な脂のりで本来を旨味を堪能出来ます。

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ママカリはシンプルに塩で味わいます、薄めの酢も好印象でしょうね。序盤の主役大トロの登場、脂もしっかりで独特の甘みにノックアウトです^^; 烏賊は海塩で、烏賊特有の甘みを塩が引き出してくれます。ゲソは短時間湯通ししており、食べやすくなっていました、これも塩が合いますね。車海老は剥きたてなので鮮度抜群ですね、こちらも塩で甘みと旨味を堪能です。尾の部分を残すと後で焼いて頂けます!

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キスは瀬戸内産、脂肪が少なくあっさりした味わい、これは醤油で頂きます。蛸は下津井産、湯通ししていますが厚みがあり食べごたえあります。小鯛は皮付き、湯引きされて皮の旨味を味わえます。貝柱は炙って貰い、甘さを封じ込めました。いくらは軍艦で頂きます、粒の外側がしっかりで甘みが強いですね! 鰆の皮は焼いて旨味を凝縮、想像以上の美味さにびっくりです。車海老の頭を使っての海老汁、素晴らしいだし汁ですね、中の焼き海苔が味を引き締めています、干瓢巻を頂きながら中〆を楽しみます。

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後半は大きな〆鯖、醤油をたっぷり付けて脂を緩和しながら頂きます...うーん、美味! 焼き椎茸、時間を掛けて焼いており風味しっかりです。漬けは大きなサイズ、ワイン風味を少し感じました。ヒラメは2種、最初はシンプルに醤油で味わい、二番目はオリジナルタレで堪能、冬場のヒラメはあっさりで上品な味わいです。即興で女将(二代目)が鯖ときゅうりの巻物を作って下さいます、脂のりの良い鯖ときゅうりの組み合わせは想像以上に合いますね。

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蛤は専用タレで頂きます、貝特有の旨味がしっかりです。穴子はしっかり火入れされており、シャリをグルっとひと巻き、魚正さんの名物ですね、焼き穴子の甘みと旨味を堪能です^^ 口直しは芽ネギ、口中が爽やかになります。こちらも名物の卵焼き、甘さを抑えていますのでいくらでも頂けますね。最後はきゅうりの一本巻き、手渡しで握って頂きますが撮影の為、女将さんに持って貰いました! きゅうりの青臭さを焼海苔の風味が抑え込み、〆の一本に相応良いですね。

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デザートを頂きながら女将(二代目)さんと話し込みます、初代が昭和21年に創業され昭和61年に女将(二代目)さんが引き継ぎます、通算72年の歴史はさすがですね。岡山の老舗鮨店御三家(魚正・松寿司・つるべ鮨(閉店))の二つがなくなることになります、奇跡の再開を何とか成し遂げて頂きたいと願いつつお店を後にしました!!

(お土産のアミ塩辛)
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(お店の情報)
魚正 (うおしょう)
086-222-3505

美味しいお鮨を食べて忙しい師走を乗り切りましょう!...という事で岡山中央卸売市場 ふくふく通りの「いち鮨」さんまでやって来ました。8年ほど前の開店で2年ほど前に改装されています。

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店内はカウンター席のみ、平日の13時過ぎで店内は落ち着いています。回転寿司もありますが日替わりで”おまかせ握り”も供されます。

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本日のおまかせ八貫(1500円)と赤出汁(220円)を注文、大将がカウンター内で丁寧に握ってくださいます。本日のおまかせ内容は、本ずわい蟹・生かき・活〆寒ひらめ・活〆しまあじ・寒ぶり・紋甲イカ・鮭ひとあぶり・赤えびになっています。

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シャリは小さめ、ネタはシャリに比べてかなり大きいです。ネタはどれも新鮮で且つ一工夫されています。生かきが見事にプリプリ食感で甘い味わいが最高、赤海老も甘くて美味しいですね、この2貫が特に印象に残りました!!

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市場直結なのでいつも新鮮なネタが頂けます、年明けには牡蠣が最盛期を迎えますので旬を頂きに参上しましょう^^

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(お店の情報)
いち鮨 (いちすし)
086-250-7981

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