@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。                              Instagram @insta_susumu

タグ:担々麺

やっと梅雨明けの中国地方、例年より4日遅いそうです! 澱んだ空気を切り裂いてランチに訪れたのは水島の「もりもり亭」さん、”大衆中華”の電光看板&くすんだ日除け看板が素敵な昭和中華さんです^^

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店内は厨房前のカウンター席と奥のテーブル席、回り込んでの小上がり席とフルラインナップ、13時前の時間帯で少し落ち着いた感が出ていました。

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注文は担々麺セット(750円)+餃子4個(150円)、待つこと10分少々でやって来ました。酷暑到来ということでしっかり栄養補給しましょ^^;

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担々麺は胡麻ベースのスープに唐辛子の細かい粒が散見できます。辛さは控えめ、胡麻の風味がしっかり感じられ好みの味わいです!

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麺は中細ストレート、デフォで少し軟いでしょうか。ひき肉はたっぷりで辛くない仕様、チャーシューは小サイズが一枚、他の具材はシナチク・ゆで卵半身・青ネギになります。

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餃子は強めに焼かれて香ばしい味わい、外かわサクサクでした^^ 具材はそれほど多くなく、癖も少ない印象、ラーメンのお供に最適ですね!!

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ラーメンの種類は豊富ですね、しょう油・塩・白湯・赤白湯・台湾・肉玉・担々麺・油そば・みそ・野菜みそ・ちゃんぽん・五目・スタミナちゃんぽん・かま玉・冷麺・つけ麺...何と16種...おまけにトッピングが7種...各定食・セットもあり大盛りまで入れると無限大の組合わになりそうです^^;

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(お店の情報)
もりもり亭
086-448-7802

都内の花粉量は凄いですね、瞼が腫れて怖い顔で宵呑みに訪れたのは永田町駅からほど近い「赤坂 四川飯店」さん、この界隈の路上には黒塗りの大型車が本当に多いですね^^; かなり年季の入ったビルの5・6階にある当店、友人とエレベーターで向かいます。

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平日の19時半ですが店内はかなり賑わっています、場所柄仕事関連の方も多そうですが窓際には横並びのカップルもちらほら見掛けます。前々日予約で窓際のテーブル席を確保、友人と宵呑み開始です^^

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生ビールで乾杯、中華オードブルをアテに話が弾みます、単品の量は僅かですがどれも手の混んだ作りになっていますね、定番ですがくらげ和えと棒々鶏がやはり美味いです! 2品目は鶏むね肉のドライトマト炒め、胸肉よりも野菜(きゅうり・銀杏・筍)の方が多いですね、健康的な味わいです!

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次に登場は牛サーロインのピリ辛豆鼓炒め、辣油系の味付けですね、牛肉の塊は大きく食べごたえあります!。この辺りでいつもの芋焼酎ロックにチェンジ、酔いを深めましょう。フカヒレの姿醤油煮込み、一人で頂くには十分な量ですね、姿煮は久しぶりです^^;

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天使海老の湯引き 特性醤油がけ、頭の殻も軟らかくなっていますので頭部から頂きましょう、甘い蝦本来の味を醤油が引き締めていますね、良いアテになります。汁無し坦々麺 黒酢仕様はコース外で注文、汁ありもありましたがスタッフさんのお勧めもありこちらを選択、花椒の癖を黒酢の甘さが抑えた印象、濃厚な味わいで一気に頂きます!

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〆は名物の陳麻婆豆腐、陳 建民氏が日本人向けにアレンジしたと聞いていますがなかなか本格的ですね、確かに花椒の効きは抑え気味ですが辛さと痺れのバランスが良く、白飯にも合う味わい、ガッツリ勢いよく頂きました(*^^*)

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デザートを頂きながらスタッフさんと談笑...オーナー 陳 建一氏もたまに訪れて鍋を振られるそうです、運が良ければ直伝の麻婆豆腐を頂くことが出来そうですね!!

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(お店の情報)
赤坂 四川飯店
 全国旅館会館ビル5F・6F
050-5868-2308

今年は花粉飛散の開始が早いですね、2月にしてかなりの量が舞っています! 唐辛子パワーで身体に喝を入れましょう、やって来たのは天神町のピリ虎さん。盛岡冷麺を供されていた”ピリ子”さんから”ぐり虎”さんコーディネートのラーメン店に変わったようです。

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店内はスッキリで奥に長い構造、ピリ子さん時代とそれほど変わっていない印象です。店頭の券売機で発券、おひとり様なので手前のカウンター席に着きます!

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注文は「担々麺 並(1000円)」、超激辛or激辛の選択...中辛ないのでビビりますね^^; 待つこと5~6分で配膳、激辛担々麺の他に少量のご飯と特性えび唐辛子が付いてきます。

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担々麺は胡麻を使っておらず”姫とうがらし”で激辛仕様にされています、啜るとむせるとマイレビさんからお聞きしておりましたのでモグモグ頂きます^^; かなり辛いですが上品な味わいでもあります、姫とうがらしの特徴なのでしょう!

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麺は中細で若干の縮れ、モッチリ感もあり唐辛子スープをしっかり持ち上げてくれます。チャーシューは円形のレアー仕様、かなり上質な味わいでした。他の具材は白ネギと青ニラ、唐辛子スープを引き立てる脇役です。

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レシピ通り、ご飯にエビ唐辛子を投入しスープを掛けて頂きました。エビの風味が思ったより強く、美味しく頂きましたがご飯量はもう少し多いほうが良いでしょうね!

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かなりこだわったオリジナル担々麺、辛いですが旨味もしっかりですね、辛美味いラーメンを堪能しました(*^^*)

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(お店の情報)
ピリ虎(PIRIKO)
086-234-8141

打ち合わせを終えたのが12時前、近隣でランチして帰りましょう。やって来たのは柳町の蔦福さん、山陽新聞本社ビルの東側になります。飲み屋さんの入ったビルの二階、横の階段を登って入店です。

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飲食専用ビルなので若干手狭な印象、おひとり様なので厨房前のカウンター席に着きます。若干気になったは厨房からの煙でしょうか、排煙機能弱く客席に流れてきますので早々の改善が必要ですね!

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注文はランチメニューから担々麺&炒飯セット(1026円)、待つこと10分少々で同時に配膳、炒飯は大きめの茶碗で登場、この組み合わせは魅力あります^^

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担々麺、スープは乳白色で濃度高め、肉味噌を溶かすと一気に担々麺らしくなりますが辛さはほどほどです。

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麺は中細平打ちで若干の縮れ、もっちり触感のあるスープを持ち上げる良麺です。肉味噌の他に青菜と白ネギが中央にのっています。全般に香草も効いており、巷の唐辛子を前面に押し出した担々麺とは一線を画す、上品な味わいでした!!

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炒飯はぱらぱら仕様、茶碗に入っているので少なく見えますが一人前はあると思います。ふんわり軟らかな、ちょっと高級感も感じる美味しい炒飯ですね^^

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次回は宵に訪れて一品料理でお酒を頂きましょう!

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(お店の情報)
中華料理 蔦福
 ラポールビル 2F
086-238-4200

長らくBMしていた板橋区弥生町の博龍さん、近隣に仕事で訪れましたので満を持して訪問です。中板橋駅から暑い中を少し歩きます...狭い生活道路沿い、近隣は住宅街ですね。博龍さんの周辺だけ時間が停止しています^^

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エアコンないので引き戸は開け放たれています。店内はカウンター席とテーブル席が一つ、店内も外観に劣らず激渋、文化遺産級ですね!。テーブル席では先輩がビールを飲まれておられますね、羨ましい...

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カウンターに座り「担々麺(800円)」を注文、待つこと6~7分で着丼、上にのったひき肉が美味そうですね^^ スープは味噌ベースでしょうか、ピリ辛仕様で旨味もしっかりです。

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麺は中細で若干の縮れ、デフォで軟いです。ひき肉の他にもやし・ニラ・白ネギ、具沢山でボリュームありますね。それほど辛くなく家庭的な味わいですがエアコンないので食べ終わると汗まみれになりました^^;

(。-ω-)ノll
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食後にはアイスコーヒーを頂きながら暫しまったり...団扇で扇ぎながら創業昭和39年の博龍さんの歴史に想いを馳せます...!

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(お店の情報)
博龍
電話:不明

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