@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

タグ:冷やしたぬき

浜松町界隈は仕事で頻繁に訪れる地域、貿易センタービルの地下一階には割りと多くの飲食店が軒を連ねますので昼・夜共に結構な頻度でお世話になっています。遅い時間帯での昼食になりましたので通し営業をされているお店を検索、当店がヒットしました。本店は地上にあり交差点の増上寺寄り、創業は寛政三年ですから400年!近い歴史ですね。
 
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中はテーブル席メインで10卓、4人掛けですがテーブル自体が小さいので全体的に手狭な印象を受けます。外気は湿度が高く夏の様相でしたので、冷やしたぬき(880円)を注文、待つこと10分弱で配膳されました。
 
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夏らしい透明な容器に盛られています、キュウリ・錦糸卵・椎茸・カニカマ・天カス...蕎麦は完全に隠れていますがニ八仕様細麺、コシは普通です。出汁は少なめであっさりした味わい、蕎麦量は多めなのでちょっとアンバランスな印象です。
 
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しっかり混ぜて頂きます、椎茸は甘辛く煮込まれていますので単調さを補う役目をしっかり果たしています、天かすは少しぼそぼそしています、これは揚げ玉でシャキシャキ感が欲しいですね。

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冷やしたぬきで涼を取り蒸し暑い地上階へ舞い戻りました^^

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(お店の情報)
芝大門 更科布屋 世界貿易センター店
03-3435-5440
 

茹だるような酷暑の中を同僚とランチにやって来たのは泉田のさぬきやさん、中仙道にもさぬきやさんはありますが全く別の店舗さんになります!。外観は赤い日除け・緑の風除け・黒い暖簾が素敵な昭和の風情を漂わせます。
 
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店内も昭和感満載です、厨房をぐるりと囲むカウンター席・高さのある小上がり・冷水が入った真鍮製のやかん・長椅子でしっとりビールを一人飲みするおっちゃん...夏の風情がそこかしこに溢れています。
 
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冬場は定番のかつ鍋を注文することが多いのですが、夏の盛りですので冷やしたぬき(550円)を、同僚は冷やしきつね 大(710円)を注文、待つこと5~6分で着丼です。平たい麺の上に揚げ玉・きゅうり・かまぼこ・昆布・ナルト・青葱・紅しょうがのっています、うーん夏のうどんですね(ノω`*)んふふ♪ 出汁は濃くなく、うどん・具材本来の味を引き出しています。
 
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当店のうどんはコシが弱くモッチリ感のある麺です。冷やしでこの軟さですが、熱いかけ・なべやきにしてもこの軟さが保たれています、不思議ですね。当店は30年近く前、社会人になったばかりの頃、出前で大変お世話になりました。掛け声に特徴のある大将が岡持ちで運んでくれた伝説のかつ鍋、長時間残業の栄養補給源でした。大将は今もお元気で店頭に立たれています、末永く頑張って頂きたいです^^

(同僚の冷やしきつね)
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(お店の情報)
元祖 手打ちうどん さぬきや
086-232-3932
 

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