@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。                              Instagram @insta_susumu

タグ:下津井蛸

今年はスギ花粉の舞う時期が早いですね、くしゃみをしながら訪れたのは丸の内の「桜川」さん、久々の訪問、接待にも使える雰囲気のいい懐石店さんです。

DSC02068

如月の週中と言うことで店内はのんびりした雰囲気ですね、常連さんがカウンターで酒坏を傾けられています。一週間ほど前の予約で個室を確保、こじんまりした部屋ですが居心地いい空間です^^

DSC02069

おまかせの鴨川コース、まずは焼酎ロックをお通しで頂きます、繊細なお浸しです。先附は盛りだくさんの内容、手前のトマトは総社産の有名な自然栽培品、皮が厚く昔ながらの味わい、ふぐの煮こごりは芸術品ですね、繊細淡白な旨さをしっかり閉じ込めています。小器の鴨肉は脂がのって好みの味わいです。

DSC02074
DSC02078
DSC02080

最初の造りはおこぜ、身は淡白なので薬味と一緒に頂きます。湯引きされている箇所もあり食べ比べ出来ます。奥の頭部はそのまま返して椀物の具になります。造り盛り合わせは地元産のオンパレード、どれも新鮮で酒が進みますね。タイラギと蛸の食感違いを楽しみました!

DSC02090
DSC02098
DSC02109

鯛は煮物で登場、野菜と一緒に焚かれていますが濃いめの味わい、旨味がしっかりです。焼き物はハラミ部、脂ののりが凄いですね。レモン汁と薬味で中和させながら頂きました。

DSC02106
DSC02117

揚げ物は3種の塩で頂きます、衣が軽くサクサク食感、後半の揚げ物は少量で十分ですね。ご飯物は握り寿司、サイズは小さめですが5貫あります。酢飯は硬め、ネタはどれも一工夫されており、美味しい〆に納得です。味噌汁には造りで供されたオコゼ身が入っており贅沢な椀物になりました。

DSC02119
DSC02125
DSC02129
DSC02147

水物を頂きながらまったり...今日は最初から最後まで友人との会話で大盛りあがり、180分の滞在でも話は中途で終わってしまいました。近い時期での再会を約束して散会です!!

DSC02153

ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
京の味 桜川
086-234-0606

師走に入って朝晩はぐっと冷え込んできましたね、温かいアルコールを体内に注入です^^; 友人と訪れたのは野田屋町の「藤ひろ」さん、過去にも接待で何度か訪れたことがあります。店頭の桃太郎さんが可愛いですね^^;

DSC_2871
DSC_2872

事前予約で玄関近くの半個室を確保、入り口には目隠し暖簾が掛かっており、いい雰囲気です。今日は湯割りオンリーで攻めましょう、まずは島美人です。

DSC_2880
DSC_2891

先付けは天然鯛とハリイカ燻製、豆腐を練ったものが上に掛かっています。燻製にすることで素材の味わいが引き立ちます。お造りは鰆・ハリイカ・鯛・おおぞえび、全て地元で水揚げされたもの、おおぞえびは地元ならではの呼称だと思いますが、車海老に似た味わいが楽しめます。

DSC_2896
DSC_2903

鯛のお頭煮、かなり大きな鯛ですね、頭周辺の美味しい肉がたっぷりあります。味付けはあっさりで鯛本来の美味しさを堪能しました。地元産の牡蠣和え、シーズン序盤なので身はまだ小さいですがこれから冷え込んでくるとシーズン本番を迎えます。

DSC_2916
DSC_2922

鰆味噌焼き・ローストビーフ・自家製チーズ・赤大根、どれも良いアテになりますね。自家製チーズはあっさり味ですが旨味はしっかり詰まっていました。黄ニラの汁物、甘く繊細な味わいが特徴の黄ニラは汁物具材としても秀逸です。

DSC_2925
DSC_2928

コース料理はここまで、湯割りは芋焼酎の島美人から地元米焼酎 粋(43度)にチェンジ、これは湯割りでもがっつり酔えますね、此れを4杯も頂きました^^; アテを二品追加、タコの唐揚げ&穴子とごぼうのかき揚げ、蛸は地元下津井産でしょうか、歯応えのいい新鮮なものでした。

DSC_2931
DSC_2934

当店は旬の地元素材を積極的に使い、素材の良さを活かしながら数多くの懐石料理を供されます。野菜も自家栽培というこだわり、岡山の地酒も数多くラインナップされておられます。地元の味が恋しくなったらまた伺いたいと思います!

ポチっとな!!
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 岡山県情報へ
にほんブログ村

(お店の情報)
藤ひろ (ふじひろ)
086-223-5308

↑このページのトップヘ