@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。                              Instagram @insta_susumu

タグ:キンキ

岡山駅西口からもほど近い「冨士寿し」さん、下伊福西町時代には会社関連の飲み会で頻繁に利用していましたが移転後は初訪問...15年ぶりくらいのご無沙汰になるでしょうか。移転後は暖簾を出さず予約だけの夜営業をされています。

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店内はカウンターメインの構成、奥には座敷席があり当日は6名で宴席が催されていました。二日前に予約を入れて18時半から宴の開始です。

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白肝と三岳ロックでスタート、甘い味わいの肝を酢で適度に締めていますね、バランス良いです。渡り蟹は身が解されて食べやすいです、あっさりの爪身・濃厚な味噌周辺・ふくよかな卵...旬の渡り蟹は本当に美味です^^

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刺し身は鰆・鯛・赤貝、締まった鯛の身は酒アテにいいですが食べ慣れた鰆がやはり一番の好みです。キンキは塩焼きで登場、塩でキンキの旨味と甘味をしっかり引き出しています。とろけるような白身はやはり独特の味わい、皮との境目が特に美味しいです!!

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この辺りから本来は握りになるのですが、ネタをアテにして頂きます。鯛と中トロ、新鮮な山葵で頂くと良いアテになります。次もネタアテですね、車海老は軽く茹でられ旨味をしっかり閉じ込めています、しめ鯖は厚みがあり大きなサイズ、蝦蛄は繊細な味わい、貝はしっかり甘味がありました。

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ママカリは岡山を代表する魚種ですね、ニシン科の海水魚で酢締めにして頂きます。淡白な味わいはご飯にも合いますね。ここから握りの登場、当店で一番有名な穴子にぎりは塩と少量の山葵で頂きます、一般的な焼き&タレも美味しいですが地元産の繊細な味わいの穴子を塩で頂くと本来の旨味を堪能出来ます^^

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いくらと雲丹で〆ましょう、どちらも握りの代表格ですが安定の美味さですね! 当店のシャリは小さめ、ネタも大きくはありませんが大将こだわりの工夫が随所に見られます!

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久々の訪問になりましたので大将にご無沙汰挨拶を行い改めて名刺交換、有名な元ヤクルトの監督ご夫婦(移転前の常連)話題等の昔話で盛り上がりました(*^^*)

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(お店の情報)
冨士寿し
086-255-2110

今日の岡山市内は14時前に30℃まで上昇、外気は真夏の様相ですね、友人4人と暑気払いで訪れたのは平和町の「美膳おち」さん、前回は中庭が見渡せるテーブル席で懐石を頂いた記憶があります。

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今回は予約で個室を確保、掘りごたつ席なので足元楽チン、仲間内で和気藹々談笑しながらしっかりお酒を頂きましょう^^

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生ビールでスタート、まずは前菜を頂きます。雰囲気のある器に盛られた4種の前菜、旬の筍煮が一番美味しかったです! 椀物は葛豆腐?、添えられた野菜と一緒に頂きます、優しい味わいでお酒が進みます。

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お造りは4種、濃厚な雲丹と地元下津井産の蛸が特に美味、醤油でも頂きましたが、海苔の煮凝り?を添えて頂くと一層滋味深い味わいです。次に登場はキンキの煮付け、カサゴ科の深海魚で脂のノリも良く美味しいですね、煮魚では一番好きです^^

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黒毛和牛のステーキ、マスタードを添えて頂くと肉本来の甘みとうま味が一層強く感じられました。サザエの壺焼きはビックサイズですね、一度身を全部取り出し丁寧に調理後、壺に戻し出汁で煮詰めているのしょう、海で頂くサザエよりもかなり繊細な味わいでした。

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しっかりお酒も頂いたのでこの辺りで〆ましょう、旬のたけのこご飯は土鍋炊き、上品な旬の風味がご飯全体を包み込んでいます。濃厚な赤出汁で最後まで美味しく頂きました。

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美膳おちさん、仲間内でわいわい楽しむなら個室ですが、カウンターも素敵です。温和な大将と色々話をしながら旬のアテでお酒を頂くにはとても風情あるカウンター席をお勧めします!!

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(お店の情報)
美膳おち
050-5571-8179

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