@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。                              Instagram @insta_susumu

タグ:なめこ汁

都内も涼しくなってきましたね、外気温25℃の中をとんかつ名店の「丸五」さんまでやってきました。秋葉原駅から徒歩5~6分でしょうか、とんかつと書かれた白暖簾がはためいています。

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12時過ぎの訪問、20分ほど待って入店、おひとり様なのでカウンター席の真ん中に着きます。私の左隣は外人さん、さすが秋葉原の名店です!

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注文は「ロースカツ定食(1850円)」、待つこと15分弱でやってきました。汁は赤出汁のなめこ汁、ご飯とキャベツは一回おかわり可能です。

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ロースカツ、面積はそれほどありませんが厚みはしっかりです。低温揚げで衣はしっとりですが油っぽさは皆無、肉汁はたっぷりでロース特有の甘みが強いですね。私は岩塩主体で頂きましたが、辛子醤油もアリでしょう^^

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ご飯・なめこ汁・香の物もレベル高く、とんかつ定食としては完成の域でしょうか、2000円以下の価格も嬉しいですね!!

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(お店の情報)
丸五 (まるご)
03-3255-6595

高温が続く4月終盤、暑気払いに友人と宵呑みに訪れたのは中央町の元(はじめ)さん、4~5年ぶりの訪問になります。周辺は飲み屋さんが軒を連ねる賑やかな地域です。

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店内は鍵の字カウンターメインの構成、入口横には個室もありますが今日は友人と二人カウンター端っこに着きます。カウンターはかなり大きな作り、二段構成になっており奥の一段高いカウンターに置かれた四角い備前焼に刺し身&握り鮨がサーブされます。

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三岳ロックで開始、最初のアテはヒラメとカレイの刺身、姿形が似た二種の刺身を同時に味わうのは初めてかもです^^ 鯛の刺身は二種、〆たてと二日間熟成させてもの、どちらも美味しいですが味に深みが出た熟成が気に入りました。ベイカの酢味噌和え、不要な箇所が全部取り除かれていますのでストレートにベイカを味わえます、丁寧な仕事ぶりですね。

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名物の焼印が入っただし巻き、見た目通り硬めの食感、ほんのり甘い味わいは癖になります。貝の刺身(名称失念!)は新鮮さが伝わる食感、食べる直前まで収縮していました^^; 初鰹は専用の醤油で頂きます、しっとりした食感の身には旬の旨味がたくさん詰まっていました。

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渡り蟹は食べやすいように解されています、瀬戸内海にもたくさん水揚げされる渡り蟹は馴染みの美味しさです。黄ニラがたくさん入った茶碗蒸し、旬の素材も多く入っており、好みの味わいでした。

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ここから握り鮨に切り替えて頂きます、最初はハリイカ、コリッとした食感で甘い味わいを堪能。大きめのボタンエビ、こちらも素材の甘味が素晴らしいですね。ヒラメ昆布締め、淡白な白身に昆布の旨味が加わって美味さ倍増です。

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マグロ漬け、適度に赤身を漬けて清廉な味わいをしっかり閉じ込めています。うにいくら丼はミニサイズですが、素晴らしい味わいですね、もっと量が欲しいとは思いますが、まぁミニで頂くほうが粋でしょうね^^ 

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鯵は刺し身で頂いても脂が乗った美味さを堪能できます。鮨の〆は煮穴子、甘めのタレで軟らかい身を楽しみました。汁物はあおさなめこ汁、美味しい味噌汁で締めくくるとなんだか健康的な呑みが出来た気分になります^^

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声のよく通る大将の所作には無駄が一切ありませんね。迫力ある手業から出てくるアテはどれも逸品でした。鮨は若干小ぶりで酢飯は硬く仕上げてあります、カテゴリーは寿司になっていますが、個人的には懐石割烹メインの方がしっくり来るように感じました。

短時間で気持ちよく美味しい酒とアテを頂ける元(はじめ)さん、最後まで素晴らしい時間を過ごさせて頂きました(*^^*)

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(お店の情報)
元 (ハジメ)
086-227-3377

仕事を終えてのんびり休日モード突入、曇り空の中をランチに伺ったのは創業明治22年「土手の伊勢屋」さん。100年を優に越す歴史を誇る当店、建物は有形文化財に指定されています。外観は歴史の重みを感じさせる風格あるもの、全体が黒光りしています^^;
 
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店内も素敵です、改修は最低限に留めているのでしょう、そこかしこに年代を感じさせる造り、全体的に照明は暗いですが却って雰囲気を盛上ています。柱時計や年代物の招き猫も素敵な脇役です。
 
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注文は天丼 ハ(2500円)・なめこ汁(200円)、入った順番に一人分ずつ丁寧に天ぷらを揚げてくださいます。待つこと35分で着丼、穴子一本揚げがありますので天ぷらが丼から完全にはみ出しています^^;

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天種が大きいので食べ応えあります、大きな海老天の他に小エビ天が下に沢山入っているのは嬉しいですね。ごま油(ブレンド)と甘めのタレは食べ進む内に少し重くなってきます、個人的には後半は岩塩もアリかなと思いました。
 
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200円で追加したなめこ汁はかなりレベルの高い逸品、味付けは濃いめですが天丼の脂をサッと拭い去ってくれる効果がありました、セットで注文したいですね^^

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有形文化財の歴史ある建物で頂く香ばしい江戸天丼、日本でも有数の天丼でしょう!!

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(お店の情報)
土手の伊勢屋 (どてのいせや)
03-3872-4886
 

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