@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。                              Instagram @insta_susumu

タグ:とらふぐ

如月終盤、コロナウイルスで閑散な街に活を入れるべく訪れたのは駅前町 ICOTNICOT一階にある「中国菜 ビストロ かぶら」さん、こちらに開店されて12年になります。

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店内は奥に長い構造、カウンター席のみ10席構成、椅子が大きく且つカウンター前後も幅広で居心地いい空間になっています。

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アラカルトではなくコース仕立てで開始、まずは前菜5種の登場です。中華ビストロらしい内容ですね、中央の煮こごりは虎河豚、左下は千屋牛になります。右上のハリイカフライと右下棒々鶏が特に好み味わい、ジャックダニエルロックで美味しく頂きます。次に登場は渡り蟹を卵白で包んで焼いた料理、濃厚な蟹ベースのソースが美味しいですね、中の蟹身もたっぷりです。

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3品目は虎河豚と野菜の炒めもの、虎河豚は大きな塊が3片、野菜の旨味が淡白な河豚身を引き立てます。椀物は虎河豚身のすまし汁、上質な味わいの中に河豚特有の旨味がしっかり出ていました。この辺りでいつもの焼酎ロックに切り替えです。

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定番の青椒肉絲は地元の千屋牛を使用、濃厚な味付けですね、ピーマンの青臭さを完全に抑え込んでいました。食事のラストは海老ワンタン麺、麺は米粉含有?、ツルツル食感で喉越し良いです。大きなワンタンはエビ風味が強く好みの味わいでした。

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甘くないあずきデザートを頂きながら暫しまったり...マスター&マダムと暫し談笑、22年ぶりの訪問(中山下時代)をお伝えすると驚かれていました^^

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(お店の情報)
中国菜 ビストロ かぶら
 イコットニコット一階
0120-86-1230

師走らしい寒さが戻った休日、宵呑みに訪れたのは天神町の「祥雲」さん、一昨年オープンされましたが懐石では県内トップクラスの評価を得ているお店、今回は友人と一緒に訪問しました。
天神山プラザの二本西の閑静な住宅街の立地、もう少し南に行けば昇一楼さんや津山さんがある通りに出られます、Aimableさんも至近ですね。
 
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店内は簡素ながらそこかしこにこだわりのある作りになっています、中庭では大きなからすみの天日干しをされています。今日はカウンター席の右側に着きます、大将の調理がみえる特等席ですね!
 
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気温急低下した宵呑み、最初から佐藤湯割りで臨みます!

柚子酒
松葉ガニの茶碗蒸し
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 お造り 鯛・ハリイカ・ブリ・赤身
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 カワハギの薄造り
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真鯛の椀 柚子風味
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焼き八寸 とらふぐ・からすみ・あん肝・鴨・鯛の手作り寿司・銀杏・完熟スダチ
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甘鯛おろし煮
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ホタテフライ からすみ粉
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美星牛の煮凝り
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ご飯物 鯖寿司・赤出し・香の物
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デザート ラフランスといちごのジュレ・まつかぜ
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酒類
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画像をみて頂ければその繊細さと素晴らしさがお分かり頂けるかと思いますが、どの料理も一工夫されており、酒のアテに最良であります。お造りに添えられた酱油と昆布の煮凝り、これはそのまま刺し身と一緒に頂くと魚本来の旨味が倍増されます。焼き八寸のふぐは下関で水揚げされた4kg超のとらふぐ、骨周辺が特に美味しいとのことでガブッと齧り付きます^^; ホタテフライの甘み・美星牛煮凝りの軟らかさ、どれも感心できるレベルの高さですね。

まだ若い大将は日々色々考えられ創意工夫に余念がありません、その研究熱心な姿勢とアイデアを実現される実行力は素晴らしいですね、今でもかなり予約が取りづらいですが数年先には超困難になりそうな予感がします!!

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(お店の情報)
祥雲 (ショウウン)
086-212-0430
 

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