@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: うなぎ(鰻)・あなご(穴子)

午前中の打ち合わせ終了、そぼ降る雨の中をランチに訪れたのはうなぎの「ふじもと」さん、副都心線 北参道駅から徒歩5分程度でしょうか、とあるプロ棋士の方が対局中に出前をとることで有名な鰻屋さんです^^ 高級鰻屋さんではなく下町の庶民的な店舗さん、褪色した外観も素敵ですね!

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店内は想像よりかなり狭いです、カウンター・テーブル・小上がりとフルラインナップですが全体的にこじんまり、一般店の80%縮小サイズになっている印象です。

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注文は「うな重 竹」と「赤出汁」、TVを見ながらのんびり焼きあがりを待ちます。約15分少々でやって来ました、赤い重箱に入って登場、他にきゅうり・茄子・大根の漬物が付いています。

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蒸し工程の入った鰻は軟らかく箸で簡単に千切れます。タレはスッキリタイプ、甘辛さをかなり抑えた上品な味わい、鰻身本来の味を楽しめます。重箱はそれほど大きくありませんので女性の方でも大丈夫ですね。

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赤出汁・漬物も質の高いものでした! 食後には大将と暫し歓談、将棋会館の場所も教えて頂いたので少し立ち寄ってみましょう^^

(将棋会館)
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(お店の情報)
ふじもと
03-3401-6551

盛夏の休日、酷暑で弱った身体に精を付けるべく倉敷の寿司勝さんにやって来ました。道を挟んで南側は倉敷中央病院、西に行くと通好みの倉敷デパートに到達します! 三階建のコンクリート構造、なかなか迫力のある外観です。

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店内はカウンターとテーブル席、奥には宴会が出来る座敷席もあるそうです。早い時間帯でしたが先客5~6名と賑わっていました。

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注文はうな重、注文後焼きに入りますので30分程待って配膳、うな重の他に肝吸い・骨せん・ひじき・奈良漬がセットになっています。

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蒲焼きは焼き仕上げだけの関西仕様、若干焦げ目の濃い箇所ありましたが香ばしく焼かれており、身はふっくら仕上がっています。タレは濃い目の仕様で炊きたて白ご飯が進む味わいです。重箱の縦横は小さめですが深さがありました。

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肝吸いはすまし汁で癖のない仕上がり、骨せんは塩味がありカリカリ仕様、これはビールに合いそうです。

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香ばしいうなぎを頂いて暫しまったり...外は酷暑なのでゆっくり休んでいきましょう( ˘ω˘ )ボ~

(お店の情報)
寿司勝 倉敷本店 (すしかつ)
086-422-0775

休日ランチに訪れたのは中区銀山町の「柳橋 こだに」さん、銀山町電停から至近ですが広島駅からも歩ける距離です。開店時間に合わせて訪れましたが長蛇の列...土用丑の日ではありませんがやはり盛夏の鰻屋さんは活況を呈しておられます。

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少し待って二階の大テーブルに案内されます、鰻屋さんにしては提供時間は早めで回転はそれほど悪くありません。お昼専用メニューもありましたが、今回は「うな重(上)」と「瓶ビール」をお願いします。

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冷やされたグラスで呑むビール...至福の瞬間ですね、この一杯の為に働いているのかもしれません^^; 皆さんの豪快な食べっぷりを横目で眺めながらうなぎを待ちます。

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15分弱でお待ちかねのうな重登場、適度に切られた鰻身が綺麗に並べられています。蒸し工程の入っていない焼き仕上げですが十分軟らかく外かわの香ばしさを相まって箸がどんどん進みます。焼き具合も絶妙ですね、どの箇所も均一に火が入っています!

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タレは甘くなくスッキリした味わい、掛かっている量は若干少なめですがテーブルに常備タレ瓶がありますのでいつでも追加可能です。肝吸いもあっさり仕上げのすまし汁、三つ葉も入って口内をすっきりしてくれます。

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昭和22年創業の老舗うなぎ屋さん、上品なうな重を堪能いたしました^^

(お店の情報)
柳橋 こだに
082-246-7201

暑さにからっきし弱い体質、今夏は”超”が付く酷暑予報、このままでは到底乗り切ることが不可能なので精の付く食べ物を求めて「やました」さんにやって来ました!! 車ではまず通ることのない路地裏に位置する当店、魚屋さん時代の創業は大正13年(1924年)、界隈でも一二を争う老舗さんです。

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店内はこじんまり、カウンター8席と座敷8席、夜の宴席は一組だけの予約制になっています。お一人様なので鍵の字型カウンターの中央に着きます。

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注文は「焼穴子重 特(2000円)」、精力確保のため奮発、でもうなぎに比べると格安です^^; 待つこと10分程度で穴子重の登場、白飯が全部隠れるほど焼穴子が敷き詰められています。穴子は瀬戸内産の砂地穴子、脂の質が良く上品な甘みと香りがあります!

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うなぎと同じく焼きだけの穴子重、白焼きから秘伝のタレを付けて香ばしく焼き上げます。タレは若干甘口でしょうか、白飯の上には刻み海苔・錦糸卵・胡麻が敷き詰められています。お重の縦横はそれほど大きくありませんが高さがあるので男性でも十分な量でしょう。

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食後は珈琲を頂きながら女将さんと談笑、お店の歴史を色々お聞かせ頂きました。お江戸の煮穴子もいいですが、さっぱり香ばしい瀬戸内産焼穴子も美味いですよ^^

(贈答用の穴子/壱万円)
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(お店の情報)
やました
086-225-3039

好天の休日、倉敷ランチで訪れたのは市役所近くの「うな寿」さん、今年オープンだったかな、外観も真新しく白黒トーンが素敵なうなぎ専門店さんです。

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オープンと同時に入店、鍵の字型カウンター席の奥に着きます。その後どんどん入店され、すぐに満席に...人気ありますね。

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注文は「うな重(1280円)」、カウンター内で大将がどんどん炭火焼きされています。西日本仕上げなので蒸し工程はなく素焼きしてタレ壺投入、焼きを繰り返し出来上がりになります。待つこと10分少々でやって来ました。すまし汁と漬物が付いています。

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焼き立てなので身は軟らかいですね、タレは癖のない優しい味わい、身はそれほど大きくないですが安価なのでOKでしょう。醤油・山椒・一味・塩と調味料は揃っていますので自分好みの味変も可能です。

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パリッとした食感&濃い目の味わいが好きなので多少自分の好みとは違いましたが、お得な価格設定のうな重をしっかり楽しみました^^

(お店の情報)
うな寿 倉敷本店 (うなじゅ)
086-425-1150

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