@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: フレンチ

秋晴れの休日、ランチに伺ったのは倉敷市のポン・ヌフさん、15年ほど前親戚の披露宴で訪れて以来、この界隈では老舗の郊外フレンチ店です。季節の良い頃はレストランウェディングが入っており、なかなか伺う機会がありませんでした。

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店内はシックな雰囲気ですね、天井高くテーブル間も適度に距離があり快適空間、当日はすぐに満席になりましたが居心地は最後まで良かったです。

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注文はランチコース(1700円)、まず最初に前菜がやって来ます。スズキのジュレソースかけ・生ハム・南瓜とクリームを和え茹で小エビがのったもの...正式名称失念ですがどれも繊細な味わいでした。スープは大葉と鶏挽き肉、最後まで超熱々、暑い時期でもスープは高温が良いです。

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メインは豚肉ローストで表面のチーズを焦がしグラタン風に仕上げています。濃厚な味わいでしたが、トマトとバルサミコソースであっさり頂けました。チンゲン菜や夏野菜も多くバランスの良いメイン料理です。

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デザートは別テーブルに多種用意されており、ケーキ類を3つ・アイスクリームを一種選択可能です。サイズは小ぶりですがどれも丁寧に作られており珈琲と一緒に美味しく頂きました。

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リーズナブルな価格設定、スタッフさんの気配り目配りも好印象、施設も重厚で雰囲気良好、お腹いっぱいの休日ランチ、もう少しのんびりしてから帰りましょう^^

(お店の情報)
ポン・ヌフ (PONT NEUF)
050-5869-7058

表町商店街と平行で南北に伸びるオランダ通り、その南端に位置する「ラボンヌフランケット」さん、お店の前を通過すること数十回...やっとこさランチで訪問です。以前はペットショップだったかな?

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厨房を囲む形でカウンター席あります、お一人様ランチなので左の隅っこに座を構えます。12時少し前、右端に先客の女性いらっしゃいました!

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注文は日替わり、サラダとデザートが選択できるとのこと、生ハムサラダがすぐにやって来ました。塩気の効いた生ハム、喉から手が出るほどビールが欲しくなります...

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スープはトマトポタージュ、酸味と甘いクリームのバランスが良いですね。どちらに傾いてもこの絶妙さがなくなるでしょう。

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メインは活き鱧のフライ、大きなサイズが2つ、見事にカラッと揚がっておりバジルソースで頂くと食欲がモリモリ湧いてきます^^; 夏野菜やマッシュポテトの付け合せもレベル高いです。

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食後には珈琲を頂きしばしまったり...過ぎゆく夏の空気感が名残惜しいですね ■D_(-ω- ,,)マターリ

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(お店の情報)
ラボンヌフランケット
086-221-7077

年度末ですね、気忙しい日々が続きます。安らぎを求めランチに訪れたのは児島湾締切堤防の南にあるフレンチのOBAN(オーバン)さん、この辺りは以前運転免許試験場がありましたね。バスに乗って原付バイクの試験を受けに来たのは35年以上前です^^; 試験場が御津に移転し20年以上でしょうか、元試験場は閑静な住宅街になっており、その一角にOBANさんは位置します。
 
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店内は外観から想像するよりこじんまりしています、入り口を入ると右手側にテーブル席があります。白と黒で統一した内観、とてもシックな雰囲気ですね、高級感もあります。当店はお昼も完全予約でコース料理オンリーとなります。
 
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4 dishを肉から魚に変更し4860円のコースを選択、まずアミューズが運ばれてきます。新玉葱ムース 生うに アスパラガス シャキシャキ食感と生うにの組み合わせは斬新ですね。次に登場はオードブル、子羊燻製 ビーツ ふきのとう バルサミコソース、野菜が濃厚で旨味が凝縮されています、二種のソースもしっかり個性的、独創的なオードブルです。
(お皿が素敵だったので、引きと寄りの両画像をアップしました!!)
 
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シックな黒器で登場は新牛蒡 里芋 ホタルイカコンフィ、若干甘みのあるスープに濃厚なホタルイカの出汁が効いています、繊細な味付けは本格フレンチ仕様ですね。メインは鮃 帆立ムース詰め 春キャベツ 焦がしバターソース、天然魚の鮃を帆立ムースでボリュームアップ、あっさりした味わいのソースが白身魚本来の繊細さを数段アップさせています!!
 
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デザートのアイスクリーム、珈琲までどれも隙なく供されます。シェフの繊細な技術が冴え渡る郊外の本格フレンチ、ゆったり過ごすには最適なお店です^^

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(お店の情報)
OBAN (オーバン)
086-267-3114
 

2月も第二週に入りましたが日中の気温はひとケタ台、春の足音はまだ聞こえてきませんね。寒い中を休日ランチに訪れたのは豊成の「レストラン・オーベルジュ」さん。今年丁度創業20年になる老舗の郊外カジュアルフレンチのお店です。二号線バイパスから一本南の岡山県道214号洲崎米倉線沿い、店舗前に駐車場があり建物が奥まっているので少し見つけにくいかもしれませんね!

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店内は小ざっぱりした印象です、華美な装飾はありません、落ち着いた雰囲気の内観です。冬場でも南向きの大きな窓からは陽光が射し込んできます!

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注文は日替わりから「薄切牛肉のソテー 」を選択、別に魚(鱸)orパスタも選択可能です。まずポタージュスープが運ばれてきます、器も温められており、熱々濃厚、この時節の高温スープは有り難いですね。

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暫くするとメイン登場、薄切り牛肉を玉ねぎと一緒に炒め、当店オリジナルデミグラスソースで和えています。濃厚な味わいに中に繊細な風味も加わりとても美味しいですね、ライスが進みます^^ 

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食後の手作りデザート・珈琲も頂き、ゆったりした休日ランチを楽しみました!!

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(お店の情報)
レストラン・オーベルジュ
岡山県岡山市南区豊成3-20-32
086-262-2343

昼間でもしっかり気温ひとケタ台の日曜日、寒い中をランチに訪れたのは倉敷ロイヤルアートホテル(旧ホテル日航倉敷)運営の「レストラン八間蔵」さん。寛政8年(1796年)に建築された重要文化財「大橋家住宅」の米蔵を改装したフレンチレストランです。(ホテル内部からも入れますが、右側の側道からも入れます。大橋家は水田、塩田の開発で財をなした地主さんです。大橋家母屋は当レストランの右手と美観地区に現存しています。)

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店内は米蔵の様式を活かしつつ重厚で趣ある空間にリノベートされています。天井が高く、丸木や梁を眺められる造りは素敵ですね、最上部には天井扇がユルユルと廻っていました!!

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注文はシェフのおすすめランチ(1月)におまかせオードブルをプラスしました。アミューズ(一口前菜)から始まり、オードブルへと続きます。海の幸・肉・野菜が盛り付けられたオードブルは繊細な味わい、白ワインが無性に欲しくなりました^^;

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しっかり温度の高いさつまいもポタージュ、夏のビシソワーズも良いですが、冬は濃厚熱々ポタージュが有り難いですね!。パンは全粒粉仕様でかなり濃厚、これはバターを付けず風味を楽しみました。

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メインはビーフハンバーグステーキ、牛肉100%仕様、肉の味がしっかり、デミグラスソースも濃い目でした。フォアグラが添えられていましたので、交互に頂きそれぞれの味わいを堪能しました。

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歴史ある建造物内部で頂く美味しいランチ、日曜日ということもあり全席予約で埋まっていました。次は夜の美観地区見学とセットで訪れたいですね!!


(お店の情報)
レストラン八間蔵 (はちけんぐら)
岡山県倉敷市阿知3-21-19 倉敷ロイヤルアートホテル 1F 別館
086-423-2400

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