@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: 懐石・割烹

少し足を伸ばして休日ランチに伺ったのは瀬戸内市長船の味角さん、岡山ブルーラインの牛窓ICを降りて5分程度、岡山市内からだと小一時間のドライブになります。山際のちょっと目立たない立地ですがナビ通りで迷わずに到達出来ます。

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店内は和風の作り、外観から想像するよりゆったりした作りになっています。当日予約で開店時間少し前に入店、6人掛けの掘りごたつ席に着きます。

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注文は「味角定食(1600円)」、待つこと10分少々でやって来ました。刺し身・天ぷらが付く和膳の代表選手の様な内容です^^;

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刺し身は、カンパチ・サワラ・イカ、かなりの厚切りで食べごたえありました。天ぷらは揚げたて、南瓜・さつまいもは厚みがあり全部頂くとお腹いっぱいになります!

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地元の方が次々と来店され満員御礼状態、仕出し系の注文も多く活況を呈する当店、やはり伝統の和食は強いですね!!

(お店の情報)
味角
0869-26-3243

大雨の中をランチに訪れたのは備前市畠田の「いち坪亭」さん、邑久町から備前市の旧2号線に抜ける道沿いの古民家になります。3ヶ月前に予約して訪問、予約日が決まっておりその日だけで3ヶ月の予約が埋まる人気店さんです。

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玄関を潜ると素敵な古民家の内観、四間続きの座敷と縁側を開放し、快適空間を創造しています。全席テーブルなので足の痺れを気にする必要はありません^^;

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メニューは一種のみ、1500円の創作和食ランチになります。テーブル上にセットされていますので、入店してすぐに頂くことが出来ます。季節感を醸し出す美しい料理の数々、感性の素晴らしさを感じさせる和膳です。

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うーん、素晴らしい内容ですね、酒のアテにしたい繊細な和食小鉢が並んでいます(*^^*) メニューの詳細な説明ありましたが、メモを取り忘れましたので画像を御覧ください。

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旬の素材を使った季節料理、枝豆を使った冷製茶碗蒸し・蒸し鱧・茄子の煮浸しの3品が特に好みの味わい、うーん、冷酒で味わいたい逸品ですね。

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食後には抹茶ムースと珈琲を頂きながら暫しまったり...窓の外の庭を眺めながら古民家時間を楽しみました!!

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(お店の情報)
いち坪亭
090-2296-5435

山陰の両雄と県南の侘び寂びスポットを散策、乾きを癒すべく訪れたのは懐石料理で名高い「あじ彩 真」さん、リーズナブルで日常シーンでも利用しやすい店舗さん、岡山駅からも近く便利な立地です。

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事前予約していましたので入り口右手側のテーブル席に着きます。当日は土曜日でしたが予約で満席、さすがの人気店ですね、事前予約が必須の店舗さんです。

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まずは生ビールで乾杯、乾いた身体にビールが素早く吸収されます。アテは先付け八寸、夏らしい器と盛り付け&素材、大将のセンス良さを感じさせます。そら豆のカエル細工(一寸蛙)&沢蟹素揚げで季節感をしっかり演出ですね!、自家製心太・茄子の白和えが良いアテになりました。

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椀物は鱧の葛打ちと水無月豆腐、鱧の身は軟らかく繊細、暑い時期でも温かいものは嬉しいです。造りは、鯛の薄造り、これは柑橘を絞りポン酢で頂きます、身の締まった鯛は良いアテになります。真魚鰹・鰹・カンパチ・鱧・こんにゃくは山葵と醤油で頂きます、旬の魚はどれも新鮮、素材の良さを堪能です。

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焼き物は玉ねぎ田楽、新玉ねぎの甘みと田楽味噌の香ばしさが楽しめる逸品、自宅でも頻繁に頂きたくなる美味しさです。焚物は穴子の湯葉蒸し、瀬戸内の穴子はしっかり素材の甘味と新鮮さが出ていました。

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揚げ物はキス、これから暑くなってくると山陰の砂浜で大物が釣れ始めます、投釣りのターゲットでもあります。カラッとあがって身も骨も美味しく頂きました。ご飯物は、鯛めし・味噌汁・香の物、あっさり薄味の鯛めしはシンプルな味わい、鯛の出汁が移った米は食欲を増進させます。

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水物を頂きながら暫しまったり、色んな話題で盛り上がった一次会もお開き、精悍な大将のお見送りを受けて店舗を後にしました!!

(お店の情報)
あじ彩 真
086-221-8810

早い時間帯で品切れになる瑠璃長さんの日替わりランチ、今日は少し早めに伺いました。場所は表町三丁目、時計台の東筋、平日・休日共に人通りの少ない商店街です。

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店内は炉端風の作りでしょうか、手前にカウンター席・奥にテーブル席、お一人様なのでカウンター席の一番奥に着きます。

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日替わりランチ(700円)は一種だけですので座るとすぐに配膳準備が始まります!。待つこと6~7分で配膳、今日のメインは鰆糀焼き・豚しゃぶになります。

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鰆(さわら)は糀焼きなので味に独特な深みが出て白ご飯の進む味わい、通常の塩焼きに比べて濃厚さは数段上ですね。豚しゃぶはあっさりポン酢タレで頂きます、ロースなので柔らかく高品質の味わいです。

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小鉢(干瓢煮しめ)・ご飯・味噌汁の脇役陣もしっかりレベルが高く、かなり評価できる日替わりランチだと思います。いつも売り切れ御免状態になるのも頷けます^^

(お店の情報)
家庭割烹瑠璃長
086-233-1515

久々の訪問は京橋町の「佐とう」さん、前回訪問からかなり日が経過、店内は綺麗に改装されていました。初訪は10年以上前、恐らく開店直後だと思います。
 
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昔からお付き合いある方々との旧交を温める親睦会、事前予約でテーブル席の個室を確保いたしました。カウンター席もある当店、少人数だとカウンターも正解でしょう。
 
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まずはビールで乾杯、先付けを頂きます。和物2種とサワラ真子煮付け、繊細ながらしっかりした味わいでビールが進みます。刺し身は4種、鰆たたき・小鯛・ヤリイカ・貝柱、どれも新鮮で美味しいですね、山葵が特に秀逸、これだけでアテになります!
 
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筍木の芽和え、旬の素材ですね。さっぱりした味わいは口直しにもなります。椀物、湯葉・蛤・お麩の共演、繊細な味わいを楽しみました。
 
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焼き物は甘鯛、そと皮をしっかり焼いて香ばしい味わい、パリッとした食感も楽しめました。ビーフカツが割烹で出てくるのは珍しいですね、量は多くありませんが濃厚で味わい深いオリジナルソースを付けて頂きました^^
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青物干瓢巻、酢〆なのでさっぱり感が際立つ味わいでした。ご飯物は、揚げた雑魚が香ばしく別腹でガッツリ頂けますね、青じそも良かったです。熱いお茶をかけて頂くのもアリでしょう。
 
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デザートを頂きながらも色んな話題で盛り上がります。仕事上の付き合いは薄くなっても気の合う仲間としてのご縁はこの先も長く続けていきたいと思います。

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(お店の情報)
楽旬菜 佐とう
086-239-0031
 

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