@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: 懐石・割烹

朝から霙が降る寒いウィークデー、取引先さんとランチに訪れたのは中山下の「DANK(ダンク)」さん、コンクリートと炭焼壁の対比がモダンな印象を与える外観です!

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お昼時はいつも混み合う当店ですが、今日は傘が必要な天候で比較的空いていました。奥の掘り炬燵席に入ります。個室ではなく隣とは簾で仕切られています。

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注文は日替わり膳(1296円)、待つこと7~8分で次々と料理が運ばれてきます。天ぷらはありませんが品数多いコスパ抜群の内容ですね(・∀・)

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4升仕切りの小鉢は3品(和え物・煮物2種)と茶碗蒸し、このまま酒のアテにしたい繊細な味わいですね。茶碗蒸しも出汁が優しく、上品な味付けでした。

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お造りはカンパチと鰆、どちらも新鮮で身が締まっています。焼き物は鰆の塩焼き、金山寺味噌とレモンが添えられています、塩加減は薄めで鰆本来の清楚な味わいを堪能できます。

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ご飯はおかわり出来ます、最初は青のり・二杯めは雑魚ご飯と工夫がされています。味噌汁は赤出汁で香の物も付いています! 脇役もしっかりした内容、大満足ランチですね(*^^*)

(おかわりの雑魚ご飯)
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食後には抹茶(珈琲も選択可)と和菓子を頂きながら暫しまったり...通算で4~5回はランチに伺っていますが毎回コスパの良さを感じます。品数多い和食ランチではお薦めのDANKさんでした!

(お店の情報)
DANK (ダンク)
086-225-0147

日が暮れて気温も一気に低下、今宵は外で液体燃料を注入です。仕事関係で二階座敷席を利用することの多い和楽さん、店を構えられての歴史はそれほど長くはないですがオープン当初から名店の名を縦にされておられます。

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今日はカウンターに座らせて頂きます、木目が素晴らしいですね!!。昨日地元ローカル番組の放映があり、以降の問い合わせが凄かったそうです^^;
(取材はほとんど受けられないとのことです!)

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寒いので最初から焼酎湯割りでスタート、早速先附を頂きます。赤なまこ・ガラエビ・穴子の稚魚、どれも繊細な味わいですね、穴子稚魚の酢味噌和えはこの時期ならでは、淡白で清楚な味わいを楽しみました。

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お造りは鰆・鯛・鰤・貝柱、どれもしっかり厚みがあります。身の締まった鯛は梅肉で頂きます、あっさりした鯛と梅肉がありますね。脂がしっかりのった寒ブリは絶品、厳冬期の恵みです^^

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握り2品は河豚と松葉ガニ、最盛期の両横綱が美味しくない訳がありません。河豚のコリコリ感もいいですが、カニ味噌がのった松葉ガニ握りを頂くと至福の瞬間が訪れます。

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クエの煮込み、西ではモロコ呼称が一般的でしょうか。淡白な身は伝統出汁の中を泳いで素晴らしいアテに...さすが冬季の高級食材、身体がどんどん温まります。

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焼き物は河豚とクエ、香味焼きにすることで繊細な身が香ばしい味わいに、量もしっかりでガツガツ齧り付きました。

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椀物は真鴨、こちらも旬の素材ですね、適度に脂がのって美味、しっかりした肉質は好き嫌いあるかもしれませんが伝統の和食にはなくてならない素材です。

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〆は穴子飯、地元瀬戸内ではどこでも獲れる魚ですが当店は寄島産を取り寄せられています、穴子の旨味がしっかり出た穴子飯は最高ですね、うなぎと違ってあっさり頂けます。

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デザートはよもぎアイス、餅では定番の食材ですがアイスで頂くのは初めてかも...口内がすっきりしますね。

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歳が近い大将とは色々な話題で終始盛り上がりました、仕事関係で伺うなら個室ですがプライベートな宵呑みではカウンターをお薦めします。公ではけっして書けない話題も豊富、最後まで楽しく過ごさせて頂きました(*^^*)

(お店の情報)
和楽
086-223-7500

寒波も北上して暖かくなった西日本、最近麺類多かったので今日は古新田の「旬の味・和」さんで和食ランチを頂きましょう!

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13時頃の入店、店内はご年配の方々で賑わっていました。お一人様なのでカウンター席の端っこに着きます...厨房前なので大将の動きがしっかり見えます^^;

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注文は日替わり(1080円)、待つこと10分少々で配膳です。日替わりの他に刺し身・天ぷら・茶碗蒸しと品数多い構成になっています。

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今日のメインは鯛のあら炊き、頭はそれほど大きくないですが濃い目に煮込んだ鯛身は美味しいですね。白ご飯がガッツリ進む味わいです。

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刺し身は甘エビ・鰆・鰤、新鮮な食感で良かったです。天ぷらは海老・茄子・南瓜・さつまいも、揚げたてサクサクで美味しかったです。

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安定感ある和食ランチ、どの料理も作りたての良さが出ていました。一品料理も数多くラインナップされていますので宵呑みも良さげです^^

(お店の情報)
旬の味・和
086-282-6675

新年あけましておめでとうございます

    本年もよろしくお願いいたします m(_ _)m


2018年元旦、昨年は色々な出来事がありましたが何とかこの日を迎えることが出来ました。支えて下さった皆様に感謝ですm(_ _)m

...と言うことで頑張った自分にもご褒美です^^; 2ヶ月前より予約を入れていた「旬彩はや斗謹製 おせち料理」を引き取りに伺います、場所は岡山ロイヤルホテル一階、はや斗さんはこの場所で伝統の懐石料理を供されておられます。

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引き渡しは9-11時、10時頃伺いましたが皆さん引き取りに来られています。何百の単位ですので、大将は徹夜続きで頑張られていたのでしょう、頭が下がります。

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早速大晦日のアテで頂きましょう、壱の重には伝統的な煮しめ料理の他に車海老つや煮・真子うま煮・にしん昆布巻き・穴子鳴門巻き・煮アワビ・鮎煮等々、アテに良さげなものが満載です!

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弐の重は、色差やかな少し軽めの料理が満載、黒豆蜜煮・マナカツオ西京焼き・金目鯛幽庵焼き・ママカリ酢漬け・イクラ醤油漬け・数の子味噌漬け・サンマ大葉焼き等々、こちらもアテが満載ですね、嬉しくなります。

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どの料理も繊細で素材の良さを活かした味わいになっています、晩酌の焼酎ロックが何時にも増して進みます。はや斗さんの大将は地元有名懐石料理店で長年修行を重ねられておられます、今年はお店の方でおまかせ懐石を頂きましょう(*^^*)

(お店の情報)
旬彩はや斗
086-255-0032

今日は西川沿いの後楽ホテルさんまでやって来ました! 所要を済ませランチに訪れたのはホテル二階にある「和み遊膳 つるべ」さん、館内エレベーターの他に外階段から直接入れるルートもあります。

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店内は真新しく清楚な雰囲気、個室も幾つかあり少人数の宴会でも使い勝手は良さげです。お一人様なので窓際の二人掛けテーブル席に着きます。

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注文は「日替わり御膳(1054円)」、待つこと10分弱で配膳です。今日のメインはミンチカツ、小鉢4品(おかず2品・茶碗蒸し・デザート)もあり想定より豪華です^^;

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ミンチカツは円形仕様、かなり大きなサイズです。揚げたて、中のミンチ具材もホカホカ、オリジナルソースも美味しく白ご飯が進みます。

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小鉢の味付けも良好で、茶碗蒸しと一緒にミンチカツと交互に頂きます。接客も丁寧なホテル仕様で居心地良かったです。次回は宵呑みに訪れて会席膳を頂きましょう^^

(お店の情報)
和み遊膳 つるべ
086-206-6617

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