@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: 大阪府

岡山に戻る前の腹拵え、新大阪駅一階の美々卯さんでうどんランチです。二階は改装され綺麗になりましたが一階は以前のまま、少しくすんだ感ありますがこちらのほうが落ち着きます^^

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12時少し前ですがどんどんお客さん入って来られます、場所柄出張者や旅行者の方が大半、お一人様比率がかなり高いです。店内は改装されたのかな?、数年前の記憶と全然違います。

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注文はランチ専用メニュー「カツ膳(1080円)」、待つこと10分弱で配膳。かけうどん・ヒレカツ・ご飯・香の物・デザートの構成、因みにご飯はおかわりできます!

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おぼろ昆布の入ったかけうどん、汁は熱々で昆布だしがしっかり効いています。麺は太めでコシはしっかり、モッチリ感はありません。

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ヒレカツは若干大きめが2枚、食べ応えあるサイズですね、脂身少なく健康的な味わいです。エビフライと玉ねぎフライも付いています。揚げたてのフライは良いですね、濃い目のソースに付けて美味しく頂きました^^

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12時過ぎるとお客さんがどんどん入ってこられます、新幹線乗車時間も近づいてきたのでそそくさと退散です!

(お店の情報)
美々卯 新大阪店 (みみう)
06-6302-8170

二次会で訪れたのは北区大淀中の「餃子や」さん、飲み屋さんが軒を連ねる場所...ではなく閑静な住宅街の立地、明るい提灯照明が誘蛾灯のように呑んだくれを誘惑します^^;

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店内は狭いながらもカウンター・テーブル・小上がりとフルラインナップ、奥に長い構造ですね。地元の方々で賑わう人気の居酒屋さん、餃子は看板メニューで4種品揃えされています。

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ハイボールで乾杯、抜群に美味い白菜漬けを頂きながら話に花が咲きます。名物の焼き餃子登場、パリッと綺麗に焼かれています、サイズは小ぶりで具材はニラメイン、シンプルなだけに大将のセンスが問われますが、これはレベルの高い焼き餃子、やはり注文必須の看板メニューでした(・∀・)

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焼きそば・水餃子も登場し、呑みも佳境に入ってきます。他愛のない会話で盛り上がりますが日頃の疲れがスーッと抜けていきます。

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通常アテメニューも豊富なので御飯もの+好きなアテで〆るのも出来る餃子やさん、大将の人柄で一見さんも居心地いい店舗さんです。

(お店の情報)
餃子や
090-9715-6063

霜月序盤、今日は大阪在住の懇意な方々と飲み会、場所は新福島駅からほど近い「楽心」さん、心斎橋・豊中で修行を重ねれられた大将が4年前に独立された店舗さん、ミシュラン☆も獲得されています。間口はそれほど広くありませんが凛とした素敵な佇まいです。

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今日は4人なので玄関近くの個室に通して頂きます。こじんまりとした座敷席ですが掘りごたつ席で足元が楽ですね、足元暖房も有り至極快適であります^^

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乾杯で楽しい宴の開始、先附から圧倒的な質感を出してきます。当店は器もかなり拘りを持たれていて料理と器の相乗効果で味は勿論魅せる内容になっています。

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見事に菊を再現した白皿は解禁されたばかりの越前がに、蟹身・内子・外子・カニ味噌 4種の共演ですね。椀物は伊勢海老、濃厚なエキスが汁に染み出し圧倒的に深みを増しています。

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八寸は紅葉を演出、今年はまだ染まりきっていない山々ですが八寸の紅葉はしっかり染まっています。紅葉の下には細工を凝らした料理の数々、イクラ・キャビアは高品質、ホタテの天ぷらは繊細、お酒が進みました。

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造りは醤油ではなくあん肝煮汁で頂く形式、さっぱりしたクエが濃厚な味わいに変化します。特に締まった鯛身が好みの味わいでした。煮物は黒い土鍋で登場、最後まで高温を維持し練り物・季節の野菜を変化させます。

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御飯の前に大吟醸の登場、朱塗りの酒坏は7種ありそれぞれ違う魚種が描かれています。私は海老を選択、お酒を注ぐと絵柄が浮き上がり生きているように見えます!!

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土鍋で炊き上げた新米は雑魚御飯で頂きます、前半はそのまま頂き、後半は縦長器で供された汁を掛けてお茶漬け仕様に...いぶりがっこで味に変化を出して最後まで美味しく頂きました。

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食後にはデザートを頂き、暫しまったり...楽しい時間もお開きの時間を迎えます。直近の連絡でも快く宴を手配くださったH氏に感謝であります!

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まだお若い楽心大将の懐石割烹はまだまだ進化途上、色んな創意工夫で突き抜けられることでしょう、次回訪問が今から楽しみです。

(お店の情報)
楽心
06-6451-2323

2年前に不定休で振られた「にのみや食堂」さん、大阪出張時にリベンジ訪問、今日はしっかり暖簾が掛かっていました。古い民家の造りですね、引き戸の入り口はリノベされていますが昭和食堂の匂いを強烈に解き放っています...

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店内は激渋です、昭和中期頃の風情を完全に残していますね。色褪せて黒ずんだメニュー表、簡素なテーブルに丸いす、どなた様かの古い写真、むき出しの配電盤...イニシエ度は今まで訪れた昭和食堂さんの中でも5本の指に入るでしょう...コンクリート打ちっぱなしのくすんだ床は安藤○雄氏も真っ青な出来栄えです^^

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注文は「本日の定食(470円)」、細面の女将さんに伝えのんびり待ちます。10分弱で配膳、丸い盆にご飯・味噌汁・生姜焼き・蒲鉾の構成です。

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贅肉をスコーーーンっと削ぎ落としたシンプル・イズ・ベストの内容ですね...厚くない生姜焼きは4枚なので丼ご飯をきっちり4分割して丁寧に頂きましょう。一品付きとなっていたのは蒲鉾2枚のことですね、嬉しい副菜、白ご飯の良い友になります!

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食後には時間が止まった店内で暫しまったり...何も手を加えず昭和中期のTVドラマ撮影が出来るなぁ...と空想に耽ります...

(お店の情報)
にのみや食堂
06-6451-1716

今日も蒸し暑いですね、吹き出す汗を拭きながらランチに訪れたのは東大阪市荒川の「夕張食堂」さん、紫外線焼けした日除け看板が素敵な昭和食堂さん、河内永和駅から徒歩5~6分、長屋形式の端っこに位置します。

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店内はすっきり広々空間、テーブル席と壁に向き合うカウンター席、お茶はヤカンに入って各テーブルに置かれています。開店時に贈られた「大入招き猫」の額が激渋、これはお宝ですね^^;

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おかずを取って飯(小)と味噌汁をお母さんにお願いします、しめて460円、ワンコイン以下で有難いです(・∀・)

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おかずは盛り沢山の内容、チキンカツ・春巻き・コロッケ・茄子天・南瓜天・スパゲッティ・レタス・林檎、メインとサラダとデザートまで一皿におさまった宝箱ですね。味噌汁は昔ながらのいりこ出汁仕様、塩分濃いめなのもこの時期嬉しいです。

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食後にはお茶を頂きながら暫しまったり...緩く流れる時間をしっかり楽しみました ( ˘ω˘ )ボ~

(お店の情報)
夕張食堂
06-6721-2898

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