@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: 兵庫県

朝から小雨のウィークデー、蒸し暑い中を歩きまわって疲労困憊、涼を求めてランチにやって来たのは丸山の古い住宅街にある天ぷら「天よし」さん。神戸電鉄丸山駅から徒歩10分弱、外観は昭和食堂の風格を色濃く滲み出しています!!
 
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店内に入ると...白猫の親子が爆睡中、起こさないよう入り口近くのテーブルに着きます。涼を求めていましたが、店内は扇風機で緩い空気が流れています、ここは昭和の風情をしっかり楽しみましょう(*^^*)
 
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注文はざるそば+天ぷら、天ぷらは天窓に陳列されている場所から海老・椎茸・れんこんを取って頂きました。

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ざるそばは専門店ではありませんので特筆するものはありませんでしたが、たっぷりの出汁で頂く二八蕎麦、涼を取らせて貰いました。

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天ぷらはまだ温かさが残っており、あっさりした天つゆで美味しく頂きました。特に大きな椎茸天はプリプリで良かったです!! 自家製浅漬は出色の出来栄え、大きなサイズのきゅうり&瓜、夏にはさっぱりした浅漬が良いですね!!
 
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食後には起床した子猫をあやしながら店主さんと暫し歓談、とてもゆったりした素敵な時間を過ごせました(*^-^)


(お店の情報)
天よし
078-691-1858
 

晩春ですが夏日のウィークデーランチに訪れたのは神戸市営地下鉄大倉山駅から徒歩10分の伊勢屋さん、以前より素敵な昭和食堂さんがあるとの噂を聞いており、今回満を持しての訪問です。細い住宅街を抜けると伊勢屋さんが現れます...うーん、素晴らしい外観ですね~(・∀・)

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想像を超えたイニシエ度&ヤツレ度です、映画のセットでもここまでの窶れ感は出せないでしょう!!
 
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店内も素晴らしいの一言です、窓際のテーブル席は壁にくっついており、大正ロマンを感じさせます。窓ガラスも当時のものが残っており波線形状から見える新緑は趣があります。

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棚には沢山の木製岡持ちが並べられています。近隣には市場があったそうで当時は隆盛を極めていたそうです。
 
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メニューは黒ずんでいますが豊富なラインナップを誇ります、中華そば・うどん・各種丼物、値段も安いですね。メニュー札全体をビニールで覆ってあるのも微笑ましいです!
 
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注文はカレー丼(500円)、大将が隣接の厨房で作って下さいます、待つこと5~6分で着丼!! カレー粉をメリケン粉で溶いた優しい味付け、具材は牛スライス・玉葱・葱とシンプル、味にインパクトはありませんが昔懐かしい味わいです。
 
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外観を観て感動のあまり暫し立ち尽くすほどの昭和食堂、その勇姿をしっかり瞼に焼き付けさせて頂きました!!

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(お店の情報)
伊勢屋
078-361-5963
 

睦月中盤戦、もうお正月は遠い過去になってしまいました! 近隣の仕事を終えてランチに立ち寄ったのは昭和の佇まいが素敵な「かどや食堂」さん、阪神御影駅から徒歩数分、高架下に位置します。古びた日除けと真新しい暖簾の対比が素敵です^^
 
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店内は4人掛けテーブルが6つ、入り口すぐの場所にガラスショーケースがありますので、一品料理を取りつつ、中めし(130円)・しる(80円)をおばちゃんに伝えます!
 
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一品は天ぷら盛り合わせと焼鮭、ご飯中サイズでもかなりでかいっす^^; 天ぷら(薩摩芋・玉葱・茄子・かき揚げ)は少しシナっとしていますが、サイズが大きく食べ応えありました。焼鮭は水分飛ばしていますね、味が凝縮して白ご飯が進む味わいです!
 
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気の良いおばちゃん二人で切り盛りされています、一品料理をツツキながら近所のおっちゃんが美味しそうにビールを呑んでいます、緩~い空気が流れる素敵な昭和食堂さんでした^^

(お店の情報)
かどや食堂
078-841-2209
 

仕事の前にランチに立ち寄ったのは西飾磨駅から徒歩10分の「志あんばし」さん、思案橋交差点の北側に位置します。外観は素敵な昭和食堂、大きな日除け看板がセピア色に変色しています。手作りと思われる暖簾が微笑ましいですね^^
 
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内観も素敵です、テーブル席メインで奥側におきまりのガラスケース、本日の一品が並んでいます。価格全般安いです、一品は一皿150円・うどん200円・ラーメン250円・玉子丼350円...価格も昭和中期です!。テーブル常設のやかんからお茶を汲みつつ注文したのはカレーライス(300円)です。
 
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待つこと5分程度でやって来ました。小学校の時に食べた給食カレーの様相です、ルーはちょい辛と表現されていましたがそれほど辛くはないですね^^; メリケン粉の配分が多いので昔懐かしい昭和カレーの味わいです、野菜は玉葱・牛バラ肉入、福神漬けが添えられています。

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本格的なカレーを望むのはお門違い、優しい味わいとお母さんの素敵な笑顔に癒されたました^^


(お店の情報)
志あんばし (シアンバシ)
079-235-1309
 

毎日暑い暑いと連呼している葉月前半、今日のランチは白浜の宮駅からすぐの澤田店(さわだみせ)さんにやって来ました。昭和21年創業ということで外観はとても素敵です、青白二色の日除けに書かれたメニュー”うどん 関東煮 丼もの 寿し”も味わい深いですね、扉もサッシではなく昔ながらの木製引き戸でした。店先には岡持ちカブが停められています。
 
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内観も素敵です、色褪せた招き猫・提灯・福助人形等々、昭和の小物たちが迎えてくれます。コンクリート打ちっぱなしの床はザラメ状に盛り上がり昭和の風情を盛り上げます。外は猛暑ですが店内は涼やかな空気に満たされています。
 
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暑い時には熱いものを食す...ということで、名物の関東煮(姫路おでん)を3種頂きます。創業当時から出汁を継ぎ足していますので、表現するのが困難な色合いです^^; その中から「ごぼう天」「すじ」「こんにゃく」(合計390円)を取って頂きます、小皿に盛り付けると同時にサッと生姜醤油を掛けるのがご当地おでんの特徴ですね。とても濃い味わいの関東煮にさっぱりした生姜醤油はばっちり合います、これでビールが頂けるなら至福の時なのですが...
 
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仕事の合間ですのでビールではなく牛丼(550円)をお願いします、待つこと5分程度で着丼、牛肉・玉ねぎ・長ネギ具材のシンプルな内容です、味もさっぱりした醤油ベースのものです。濃い味わいの関東煮をおかずとして頂くには最良の組み合わせかもしれませんね。

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次回は休日に訪れ、関東煮を突きながらビールを頂き、ゆったり流れる時間に身を任せたいと思います^^

(お店の情報)
澤田店 (さわだみせ)
079-245-6355
 

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