@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: 餃子

同僚と宵呑みにやって来たのは飯田橋の「おけ以 」さん、餃子ではかなり有名な店舗さん、東西線飯田橋駅からだとしっかり歩ける距離にあります。19時頃の訪問で満席でしたが同僚が一足先に入店し席を確保してくれました。
 
DSC_2877

店内は手狭な印象、カウンター席とテーブル席の構成、満席になると窮屈感が感じられます。餃子は出来上がるまでに20分掛かるということで、ニラ玉・鶏唐で先に始めます。
 
DSC_2907-b

生中で乾杯し話に花が咲きます^^; ニラ玉はくせのない味わい、卵の甘さがシンプルな青ニラに合わさって美味しいです。鶏唐は竜田揚げ風の仕上がり、外皮はカリッと揚がって独特の食感、鶏肉の旨味は中にしっかり閉じ込められています。
 
DSC_2879
DSC_2886
DSC_2882

その後メインの焼き餃子登場、関東では中サイズでしょうか。外皮はしっとりでもっちり食感、中の具材も上品な印象、浸け出汁が辛めなのでビールにはしっかり合います。

DSC_2893

強めの焦げですか食べるといい感じの焼き目でした^^


(お店の情報)
おけ以 (おけい)
03-3261-3930
 

高雄初日、同僚と夕涼みにやって来たのは美麗駅から徒歩数分の距離にある六合夜市。観光客が増えて値段が高くなったと言われていますが、それでも平日の現地の方比率は7割以上だと思います。台北市内の夜市に比べると若干人出が少ないですが、歩きやすく露店をじっくり見ることが出来ます。

 R0000461

土地柄なのか、海鮮系を調理されるお店が多いですね。牡蠣・蝦蛄・伊勢海老等々、日本で見るサイズの倍はありそうな感じです。露店の海鮮系はやはり避けた方が無難だろうということで、水餃子で有名な方記さんに入店です。(入店といっても完全なオープンスペースです)

R0000463

R0000472

R0000490-b

店頭ではおばちゃん二人が手早く水餃子を大量に作られています、短い棒を使って皮を伸ばし手早く餡を詰めていきます、暫く眺めていましたがその熟練の技は流石ですね^^

R0000478-b

先に酸辣湯(112円)が取り寄せました、酢の酸味と唐辛子や胡椒の辛味と香味を利かせた、酸味豊かな辛みのある四川料理のスープ、当店のはすっきりさわやかな味わい、癖がないので日本人でも違和感なく頂けます。
 
R0000481

待つこと6~7分で水餃子登場、サイズは小ぶりで完全な一口サイズ、外かわプリプリで中の餡は少ないながらもジューシー、小皿の酢醤油+辣油を極少量付けて頂きます。餡に多少味付けがしてあるようで、そのまま食べても美味しいです。

R0000485

R0000487

20個で340円、安価で美味しい水餃子を食べるならやはり台湾ですね^^
 

(お店の情報)
方記水餃
(+886) 0936423850
 

同僚と宵呑みにやって来たのは蒲田の春香園さん、羽付き餃子で有名なお店でもあります。既に”羽付き餃子御三家(金春本館歓迎あやめ橋ニイハオ別館)”は制覇しましたので、次なるターゲットをランダムに攻略しています!
 
DSC_1806-b

19時前の入店で一階は既に満席、二階のテーブル席に案内されます。まずは生ビールと餃子(焼き・水)・空芯菜炒め・ニラ玉・きゅうり浸けを注文し杯を重ねていきます。
 
DSC_1824-b

焼き餃子は大きな羽が付いています、当店の餃子はしっかり肉が入っていてボリュームもあります。肉汁も適度に入っており、御三家を上回る美味しさでした。水餃子はこの焼き餃子を蒸した印象でボリュームはありますが少し大味に感じました。
 
DSC_1813

DSC_1815

餃子以外で印象に残ったもの、ニラ玉は日本人向けの味付けで食べやすいです、空芯菜炒めは少しべったりした仕様で台湾で頂くものより少し落ちる印象です。きゅうり浸けは甘く、酒のアテには向いていませんでした。
 
DSC_1809

DSC_1810

DSC_1808

締めで頂いた海鮮ビーフンはさっぱりした味付けでとても美味しかったです。ワンタンスープはボリュームがあり二人で頂くには十二分な量でありました。ビールや酎ハイを適度にお替りして一人3000円程度、コスパはかなり良いですね!

DSC_1821

DSC_1822


(お店の情報)
春香園
03-3733-7677
 

蒲田駅界隈の羽付き餃子有名3店舗(金春本館歓迎あやめ橋ニイハオ別館)を制覇し、ある程度の達成感を得たのですが、さすが大都会東京、羽付き餃子を提供するお店はまだまだありますね。私の出張活動エリア内にある福源餃子房さんも羽付き餃子を供されるいうことでランチにやって来ました。京急大森海岸駅から徒歩5分少々、赤い看板と中華提灯が目を惹く外観です。
 

DSC_1599

店内はあまり中華屋さんらしくないシンプルな構造、メニュー画像は沢山貼ってありますが綺羅びやかな飾りは一切ありません...ひょっとして前店舗からの居抜き物件かも(・・? 白基調の内装と広めの座席はいいんですが席の間隔は狭いです。

DSC_1602


定食+単品餃子(6個)の予定でしたが、台湾ラーメンと羽付き餃子(3個)セット(750円)がありましたのでそちらを選択。待つこと5~6分で台湾ラーメンがやって来ました。ひき肉の多さが目立つビジュアルですね、スープはあっさり醤油ベース、鷹の爪がいくつか浮かんでいますが辛さは弱いです。麺はコシの弱い縮れ麺、インスタント系に良く似た印象を受けました(激殴打^^; 青ニラともやしは適量ですが、やはり台湾ラーメンはもう少しピリッと辛い刺激的な味わいが欲しいですね!

DSC_1604


羽付き餃子は中サイズ・あっさりした味わい、もっちり食感で肉汁もありますが蒲田有名3店舗の方が特徴あるように思いました。あっさりした味わいは醤油ダレ+ラー油が必須、辛子味噌があればおかずに変身です!

DSC_1607


(お店の情報)
福源餃子房
東京都大田区大森北1-19-6 高尚ビル1F
03-3766-9888

<2015年4月>
短いサイクルで蒲田羽付き餃子の有名2店舗(歓迎金春)を訪れましたので、締めくくりとして京急蒲田駅からほど近い「ニイハオ 別館」さんにやって参りました!
 
DSC_1103

当店は地下になりますので、階段を降りて入店です。11時30分開店、5分ほど過ぎていましたが2番手でした。中はかなり広く、相当な数の4人掛けテーブルがところ狭しと並んでいます。右手側の壁には有名人の来店写真が掲示されています。
 
DSC_1107

日替わりA(蝦仁炒蛋 500円)と追加で羽付き餃子(6個 250円)を注文、待つこと10分少々で配膳です。まず羽付き餃子ですが、肝心の羽がほとんどありません^^; きつね色の焦げは美味しそうに見えますが、初回に訪れた金春さんに比較してインパクト薄いです。皮は薄めでもっちり感は皆無、具材もぎっしりは入っていません、肉汁も少なく前2店舗に比べて普通の餃子の印象です。
 
DSC_1112

蝦仁炒蛋は量は多めですが、肝心のエビが少ないです^^; 蝦仁炒蛋の卵はフワフワ食感のイメージがあったのですが、当店のは硬く、日本の玉子焼きを更に数段上回っていました! 餃子を付けて750円ですので、それなりにコスパは良いと思いました。

DSC_1109


(お店の情報)
ニイハオ 別館 (你好 悠好)
03-3734-2180
 

↑このページのトップヘ