@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: 寿司(鮨)

秋晴れの中を寿司ランチに訪れたのは東平島の「ひらじま寿司」さん、一階はコンクリート外壁で二階は焼き板仕様、新旧混在の町寿司さんです。

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店内は昔ながらの造りですね、厨房を囲む鍵の字型カウンターとテーブル席、奥には小上がり席もありそうな雰囲気です。先客2名の地元民さんはいい感じでお酒が入っていました^^;

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注文は「上にぎり(1300円)」、大将がカウンター内で丁寧に握ってくださいます。待つこと6~7分でやって来ました、赤出汁も付いています。

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ネタは大きめですね、シャリは普通量なので余計ネタが大きく見えます。海苔で巻かれた変形中トロは見た目より脂がしっかり、甘みの強いうに軍艦と甘いタレが塗られた焼穴子は特に好みの味わいでした^^

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食後にはお茶を頂きながら暫しまったり...旦_(-ω- ,,)マターリ 気忙しい師走も目の間にやって来ましたね!

(お店の情報)
ひらじま寿司
086-297-2888

台風一過で晴天の岡山市内、湿度も低くなって過ごしやすい時節になりました!!。今日のランチは南区郡の「はまや」さん、免許センターがあった時代には飲食店の多いエリアでしたが近年は少なくなってしまいました。

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店内はカウンター・テーブル・小上がりとフルラインナップの37席、ちょっとした宴会も出来る席数ですね。13時前で先客なし、お一人様ですがテーブル席に着かせて貰いました。

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注文は「上にぎり(1350円)」、大将がカウンター内で丁寧に握ってくださいます。待つこと6~7分でやって来ました!!

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握りは8貫、ネタのサイズはどれも厚みがあり、自然とシャリも大きくなります。赤身・烏賊・海老特に厚く食べ応えありました。煮穴子は軟らかく甘タレと合って特に好みの味わいでした^^

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食後は温かいお茶を頂きながら暫しまったり...静かな店内は時が止まったよう...もう少し休んでいきましょ (。-ω-)マッタリシマソ♪

(お店の情報)
はまや
086-267-2654

宵呑みに訪れたのは柳町の「みや古」さん、魚正の先代大将に紹介いただき初訪問です。まだ岡山で営業されて日が浅い当店ですがその実力ですでに高級鮨店の一角を担われています。

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品のある暖簾を潜ると大将が最後の仕込みに頑張られておられます!。奥にテーブル席もありましたが、現在はカウンター8席だけで営業されています。

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まずは今日のネタ説明を頂きます、地ものに拘らず全国から質の良いものを厳選されて仕入れられるとのこと、特に穴子は築地市場で全国の良ものを選別仕入れとのことです。

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先付け3品で開始、くみ上げ湯葉・鮪のしぐれ煮・たら白子の茶碗蒸し、特に白子が絶品ですね、ここで実力を思い知らされます。刺し身のアテものをお任せで...どの魚も絶品です、魚種別に寝かせる時間を調整し最高の美味さを引き出されています。

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鰆の炙り、塩加減が絶妙で佐藤黒がかなりの勢いで減っていきます。小鉢2品はいくらとネギの和物・うにと烏賊、繊細な味わいは良いアテになりますね。最後のアテは穴子炙り、此方も塩で穴子本来の旨味を最高に引き出しています。

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ここから握りをお願いします。

たちうお
ヒラスズキ
赤貝
ノドグロの昆布締め
キス
おおぞえび
穴子
煮はまぐり
中トロの漬け

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どのネタも下処理を念入りに施されており、ほとんど醤油を付けることはありませんでした。浅草の老舗鮨店で修行された大将の握りはどれも繊細で奥行きがあります。シャリ・ネタは小ぶりですが旨味が力強くどれも印象に残る逸品です。

大将の朗らかな性格と話題は初対面でもいかんなく発揮され、楽しい会話で盛り上がることが出来ます。老舗鮨店では肩肘張るシーンも多いですが、当店は大将の気質の良さで若い方も常連さんになられています...保守的な岡山で革新的な伝統江戸前を展開されるみや古さん、益々予約が取りづらくなることでしょう!

(お店の情報)
みや古
086-222-0389

久々に朝から晴れています、背中の甲羅に陽光を浴びながらランチに訪れたのは東花尻の「すし春」さん。旧二号と並行して北側を走る旧道沿いの立地、お昼時は混み合う人気店さんです。

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カウンターとテーブル席の構成、お一人様なのでカウンターの端っこに座ります。カウンター対面の棚には日本酒と焼酎が並んでいます、宵呑みの利用も良さげです。

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注文は「寿司定食(1000円)」、握り寿司orちらし寿司を選択できます。まだ若い大将が手早くカウンターで握ってくれます。天ぷらと茶碗蒸しは奥の厨房で調理されます!

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握り鮨は5貫、ネタはそれなりに厚みもあり新鮮、海老と赤身が特に好みの味わいでした。天ぷらは揚げたて、どれもカラッと揚がってサクサク食感。茶碗蒸し・アラのすまし汁も付いて1000円ならお得感ありますね^^

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食後はサービス珈琲を頂きながら暫しまったり...やはり和食は食後感良いです!!

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(お店の情報)
すし春
086-293-4600

神無月に入って朝晩は少し寒くなってきましたね、日中も曇天で肌寒い中をランチに訪れたのは南区青江の「海一」さん、前回訪問から約3週間になります。

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地元誌に掲載され平日でもお客さんが多くなっています、事前に予約を入れてカウンター席を確保、開店と同時に入店ですがテーブルには予約札がかなり立っていました!!

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今日は握りの数が多い「満腹にぎり(1600円)」を注文、がっつり頂きましょう^^ 大将と食べ歩きの話をしながらのんびり待ちます。暫くして配膳、握り13貫+だし巻き、あらのすまし汁・茶碗蒸し・サラダ・デザートの内容です。

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シャリは普通サイズでネタは魚種で厚みに違いがあります。赤身・カンパチ・海老辺りが好みの味わい、ネタは9貫の特選にぎりセットの方が良いと思いますがガッツリ頂く時は満腹13貫が正解でしょう。

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食欲の秋到来ですね、しっかり身体を動かしてしっかり頂きましょう^^

(お店の情報)
海一 (うみいち)
086-238-3991

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