@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: 寿司(鮨)

昨夜から雨が降り続く岡山市内、今年の5月は異様に雨が少ないですね! そぼ降る雨の中をランチに訪れたのは横井上の夜寿司さん、旧国道沿いの立地、前回訪問は7年ほど前になります。

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郊外の中箱寿司店さん、平日は地元の方々で賑わいます。11時台の入店でしたが席はかなり埋まっています。おひとり様なのでカウンター端っこにそっと着きます...

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注文は日替わりA(1080円)、二つあるうちの安い方ですね^^; ちなみに高い方は1620円で握りの内容が良くなるようです。待つこと10分程で配膳、品数多い和食膳です!!

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メインの寿司は握り4貫・巻き2貫、ネタはそれなりですが大きさはしっかり、シャリ量も多めで食べごたえあります。

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刺し身はカンパチと鮭、手前の小鉢は白身魚フライ、左は豆腐サラダで奥は南蛮漬け・デザート・もやし和え、茶碗蒸しと焚き物も付いてこの価格ならお得でしょう^^ 全般薄味仕様なのでお酒のアテにも良さげなランチセットです!

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「岡山で二番目に美味しい夜寿司」...とTV-CMが良く流れていましたね!! 残念ながら倉敷庄店さんは閉店になりましたが、田町本店さんは今も健在、久々に夜に訪れて呑んだくれましょう(*^^*)

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(お店の情報)
夜寿司 津高店
086-294-1121

今日のランチは営業所からもほど近い青江の「おんまく寿司」さん、開店当時には”巨大回転寿司チェーン”として名を馳せましたね。本店は愛媛、西日本で6店の回転寿司を展開されています。

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店内はかなり広いですね、視力悪いと席の端っこは見通せません^^; 席数は310席でカウンター席・テーブル席の構成、おひとり様なのでカウンター真ん中辺りに案内されました。

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注文は海鮮丼(918円)、待つこと6~7分で配膳、メインの他にサラダ(ポテサラ・キャベツ)・ひじき和え・赤出汁の構成です。

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海鮮丼は具沢山、鮪赤身・蛸・カンパチ・鮭・烏賊・甘エビ・卵焼き・イクラ等々、ネタはどれも新鮮ですが全般薄いです!。ご飯は酢有り無しを選択可、今回は酢飯でお願いしました。醤油を一廻し、手に持って勢いよくかきこみました^^;

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食後には熱いお茶を頂きながら暫しまったり...当店は4月15日を持って14年の歴史に幕を下ろされます、前回訪問は開店直後...14年はあっという間ですね...

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(お店の情報)
おんまく寿司 青江店
086-803-3541

朝は久々に県南でも積雪、雪が解けるのを待ってランチに伺ったのは円山の「鮨桜鯛」さん、BM期間がかなり長くなりましたがやっとこさ訪れることが出来ました。

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店内は奥に長い構造、厨房前のカウンター席と左手側に小上がり席の構成、13時過ぎで先客さん5名でした! おひとり様なので入り口近くのカウンター席に着きます。

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注文は備前定食(1100円)、待つこと10分弱で配膳、天ぷらは少し遅れて登場です。なかなか品数多い定食ですね、嬉しくなります^^ メイン(握り&巻き寿司)・天ぷら・刺し身の他に茶そば・茶碗蒸し・小鉢3品・汁物の構成です。

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寿司は握りの他に巻き寿司も入っていますがボリュームありますね、定食なので巻き物といなり寿司は嬉しいです。刺し身は鰆で新鮮、天ぷらは揚げたて、高級素材はありませんが冬の熱々は有り難いです。茶そば・茶碗蒸し・小鉢もレベル高く、酒アテでもOKでしょう(*^^*)

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食後にはデザートの柑橘を頂きながら暫しまったり...宵に近隣を訪れたらお酒を頂きましょう!

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(お店の情報)
鮨桜鯛 (すしおうみ)
086-274-3223

節分の休日、街中の洋食ランチに伺ったのですが開店5分前でまさかの行列 Σ(・口・) すぐ近くの鮮寿さんに救っていただきました^^ TVにもよく登場する人気のお寿司屋さん、前回訪問は仕事関係で3年前になります。

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店内は奥に長い構造、厨房前のカウンター席と壁際のテーブル席、奥には座敷席もあるようです。節分当日なので大将は延々と巻き寿司を巻かれていました^^;

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注文は寿司ランチ(1800円)、お昼はこのメニュー一択のようですね。待つこと10分少々でやって来ました、品数多くてインスタ映えする内容になっています。

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握り鮨は立体盛り、黄ニラ・蝦蛄・しめ鯖・鰆・アボガド・烏賊・ローストビーフ・煮穴子(最下段皿)・だし巻き(シャリなし)、シャリが少なくネタも小さめでしょうか! 蝦蛄としめ鯖が好みの味わいでした。醤油の他にヒマラヤのピンク岩塩も添えられています!

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小鉢はアサリ和えとアミ煮、味付けはどちらもあっさり、お酒が欲しくなりますね^^ 汁は白味噌仕立て、大きな器提供は嬉しいですね。

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食後にはデザート2種を頂きながら暫しまったり...夜は単品やアテもありますので宵呑みがお薦めです!

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(お店の情報)
鮮寿 (せんじゅ)
086-233-3110

初春に魚正さんが閉店するとの情報を入手、すぐ女将(二代目)さんに電話...諸事情で止む無く72年の歴史に幕を下ろされるとのこと、無理を言って連日満員御礼の中に入れ込んでもらいました。椿が咲き始めた玄関...やはり風情がありますね!

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お昼は12時スタート、少し前に訪れて朱色のカウンターを撮影、この素晴らしい内観ともお別れになるのかと思うと寂しい限りです...この日は女性ばかりの団体さんもおられ、座敷とカウンターの両営業となりました。

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突き出し2品とビールで開始、アミの塩辛は塩分濃度高いので極少量でも良いアテになります。繊細な白魚も魚正さんならではの仕上がりです。夜だともう少しアテを頂いて日本酒のパターンですが、お昼なのですぐに握って頂きます。最初は鯛、端正な正統派の味わいですね、シャリは若干少ないですが貫数多いので適量でしょう。冬場の雲丹は甘さ全開、新鮮なので身がしっかり締まっています。鰆は厚切り、適度な脂のりで本来を旨味を堪能出来ます。

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ママカリはシンプルに塩で味わいます、薄めの酢も好印象でしょうね。序盤の主役大トロの登場、脂もしっかりで独特の甘みにノックアウトです^^; 烏賊は海塩で、烏賊特有の甘みを塩が引き出してくれます。ゲソは短時間湯通ししており、食べやすくなっていました、これも塩が合いますね。車海老は剥きたてなので鮮度抜群ですね、こちらも塩で甘みと旨味を堪能です。尾の部分を残すと後で焼いて頂けます!

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キスは瀬戸内産、脂肪が少なくあっさりした味わい、これは醤油で頂きます。蛸は下津井産、湯通ししていますが厚みがあり食べごたえあります。小鯛は皮付き、湯引きされて皮の旨味を味わえます。貝柱は炙って貰い、甘さを封じ込めました。いくらは軍艦で頂きます、粒の外側がしっかりで甘みが強いですね! 鰆の皮は焼いて旨味を凝縮、想像以上の美味さにびっくりです。車海老の頭を使っての海老汁、素晴らしいだし汁ですね、中の焼き海苔が味を引き締めています、干瓢巻を頂きながら中〆を楽しみます。

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後半は大きな〆鯖、醤油をたっぷり付けて脂を緩和しながら頂きます...うーん、美味! 焼き椎茸、時間を掛けて焼いており風味しっかりです。漬けは大きなサイズ、ワイン風味を少し感じました。ヒラメは2種、最初はシンプルに醤油で味わい、二番目はオリジナルタレで堪能、冬場のヒラメはあっさりで上品な味わいです。即興で女将(二代目)が鯖ときゅうりの巻物を作って下さいます、脂のりの良い鯖ときゅうりの組み合わせは想像以上に合いますね。

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蛤は専用タレで頂きます、貝特有の旨味がしっかりです。穴子はしっかり火入れされており、シャリをグルっとひと巻き、魚正さんの名物ですね、焼き穴子の甘みと旨味を堪能です^^ 口直しは芽ネギ、口中が爽やかになります。こちらも名物の卵焼き、甘さを抑えていますのでいくらでも頂けますね。最後はきゅうりの一本巻き、手渡しで握って頂きますが撮影の為、女将さんに持って貰いました! きゅうりの青臭さを焼海苔の風味が抑え込み、〆の一本に相応良いですね。

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デザートを頂きながら女将(二代目)さんと話し込みます、初代が昭和21年に創業され昭和61年に女将(二代目)さんが引き継ぎます、通算72年の歴史はさすがですね。岡山の老舗鮨店御三家(魚正・松寿司・つるべ鮨(閉店))の二つがなくなることになります、奇跡の再開を何とか成し遂げて頂きたいと願いつつお店を後にしました!!

(お土産のアミ塩辛)
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(お店の情報)
魚正 (うおしょう)
086-222-3505

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