@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: 蕎麦

飛騨蕎麦を食べに連れて来てもらいました! 高山市からは少し距離がありますね、某観光地内の蕎麦屋さんです。建物は真新しく近隣の景観に溶け込む塗装を施されています。

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店内は鍵の字型カウンターのみ、お客さんは全て観光客ですね。忙しい時間帯に突入しますので間を開けず詰めて座ります。

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注文は「もりそばセット(1050円)」、大きな釜で大将が手早く茹でてくださいます。待つこと10分少々で配膳、蕎麦の他に舞茸ご飯と香の物が付いています。

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そばは少し色が付いていますね、星も散見、殻曳きでしょうか。水分をたっぷり含んで瑞々しい食感、喉越しも良いです。つけ汁はあっさりタイプで西日本仕様に近い印象でした。舞茸ご飯は想定より軟らかい印象、舞茸風味はそれほど強くなく癖のない味わいでした。

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食後にはそば湯を頂きながらしばしまったり...秋風を少し楽しんでから移動しましょう!!

(お店の情報)
手打ちそば処 乃むら (てうちそばどころ のむら)
05769-6-1508

朝晩は秋の気配をしっかり感じられるようになってきましたね、今日は美味しいお蕎麦を食べに「カレー工房 かどや」さんにやって来ました! カレー屋さんで蕎麦喰い...今までは奥様がカレーを提供されていましたがこの7月より週二日(金曜日・土曜日)、ご主人が蕎麦を打たれるようになりました。

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店内はカレー時代と変わっていませんね、大きなテーブル2つで10席、ギャラリーもされていますのでオシャレな空間を創造されています。

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注文は蕎麦(600円)とあなごめし(200円)、待つこと10分少々でやって来ました。綺麗な細身のそばですね、あなごめしには南瓜煮も付いています!!

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今日は常陸産そば粉、いつもより太めに仕上げていますとのことですが、なかなか細身でこの時期にしては風味もそれなりに感じられます。喉越しも良く、鰹風味の少し濃い目のつけ汁との相性もバッチリです。

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しっかり穴子風味がでた炊き込みごはんは秀逸な出来栄え、量は少なめですが蕎麦補完としては申し分ないでしょう。繊細で上品な味わいの南瓜と一緒に美味しく頂きました。

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自ら勉強し色々食べ歩きされたご主人の腕前はかなりの本格派、そば粉は暫く色々試されるようで日々変化されるそうです。また訪れて違う味の蕎麦を堪能したいと思います^^

(お店の情報)
カレー工房 かどや (カレーコウボウ カドヤ)
086-251-2002

暑さが戻ってきたお盆最終日、涼を求めてやって来たのは東区福治の「山や 一休庵」さん、出来て半年足らずの新店舗さんです。

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店内は天井も高く快適空間ですね、ベルクさんの後を居抜きで入られ綺麗に改装されています。蕎麦屋さんというより古民家カフェの印象を受けました。

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注文は「日替わりそば定食(853円)」、待つこと10分弱で配膳です。そばは冷たいぶっかけを選択、日替わりおかずはコロッケになっていました。

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ぶっかけそば、二八仕様でしょうか、綺麗に切り揃えられています。コシは強く若干ごわつくタイプ、繊細さ求めるよりワシワシ頂く田舎そばの雰囲気。出汁は濃くなく甘め、味醂風味を強く感じます。量は多いですね、他店の大盛りあります。

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(。-ω-)ノll
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コロッケは出来合いではなく手作り感あります、揚げたてホクホク、これ一つでどんぶり飯が食べられる美味しさ、これは好みの味わいでした。

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お昼時で駐車場はすぐに満車、地元の方に愛されるお蕎麦屋さんでした^^

(お店の情報)
山や 一休庵 (一休庵)
086-297-2227

自宅近くに新規オープンされた蕎麦専門店の「とらそば」さん、ランチでお邪魔しました。以前は中華料理のチャイナハウスさんが入居されていた物件になります。

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店内はテーブル席と小上がり席、奥に長い構造になっています。中華料理店時代の記憶は薄くなっていますが小上がり席が増えている印象です。

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注文は「天ざる(900円)」を大盛り(+100円)でお願いしました、待つこと10分弱で配膳、大盛りの蕎麦はかなり量がありますね!

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蕎麦は十割、外看板には自家製粉~自家製麺となっています。エッジは立っていますが、時節柄風味は弱いですね、ツルツル食感で喉越しは良いです。つけ汁は鰹風味、カエシに味醂系の甘さを感じました。

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天ぷらは揚げたて、海老2尾・茄子・南瓜・パプリカ・ちくわ、サクサク食感で蕎麦よりも好みの味わいでした^^

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チェーン店風の外観、蕎麦もその雰囲気を感じました。ネットで調べても情報は皆無、謎の多いとらそばさんでした!!

(お店の情報)
とらそば
電話:不明

食べ歩きブログの大先輩 メリーベリーさんのブログで情報を入手、吉備中央町の円城生そば 細谷川さんが雄町で移転営業されているとのこと、早速休日のランチでお邪魔しました!。場所は中区雄町の両備プラッツ内、記憶にある円城生そばの懸垂幕が目印になっています。

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店内はかなりの広々空間、蕎麦を頂くテーブルの他に吉備中央町の特産品(野菜・キムチ・地酒等)が展示販売されています。入り口すぐに券売機ありますので、入り口横のメニュー表(写真付き)でしっかり確認することが肝要ですね^^;

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注文はミックス 大(1030円)、やぶと更科2種を楽しめる内容になっています、前回吉備中央町で頂いた時も同じものを頂いていますね、待つこと10分弱で配膳です。

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やぶ&更科、どちらも太めでしっかりエッジが立っています。こちらの蕎麦は豪快な仕様、やぶは勿論更科も繊細さより強烈なコシの強さを楽しむタイプ、味醂風味の少し強いつけ汁に漬け、豪快にワシワシ頂きます。個人的には癖の強い甘皮20%を含むやぶの方が好みです。

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食後にはとろっと粘りの強いそば湯を楽しみながらまったり...豪放な円城生そばの余韻に浸りました^^

(お店の情報)
円城生そば(吉備の国野菜村)
086-201-1688

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