@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: 蕎麦

今日は朝から人間ドック、約2時間の検査を終えてドック会場で朝食、14時過ぎに小腹空いたので「そば処 吉野家」さんまでやって来ました。24時間営業で蕎麦を頂けるのは恐らく県内でも当店だけでしょう!!

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ランチ時間を過ぎていましたので店内は閑散としています、先客5名さんですが、皆さん蕎麦を食べられていますね!、そば処の面目躍如です^^;

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注文は「冷やしかけそば(390円)」、待つこと2分で配膳、速いですね(・∀・) 平たい皿に蕎麦とわかめが入っています。

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蕎麦は十割だそうですが、それほど風味は強くありません。コシはしっかりで喉越しは悪くありません。出汁は鰹風味が一番効いています、かえしはみりん風味が強い様に思いました!

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岡山県南の蕎麦屋さんはほぼ制覇、残りのお店は片手以下になりましたので丁寧に廻りたいと思います^^

(お店の情報)
そば処 吉野家 30号線十日市店
086-227-6616

北区蕃山町に2017年5月オープンされた「石臼挽 手打ちそば 小むら」さん、休日ランチでお邪魔しました。BELDEさんの北側、西に回り込んだ先にカラフルな暖簾が見えたら当店です。コンクリート外壁でお洒落な印象、リストランテ テラダさん時代と外観はそれほど変わっていない印象です。

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店内は清楚でこざっぱりしています、手前にそば打ち室とテーブル2席、奥に広めのテーブル席があります。12時過ぎの訪問でほぼ満席、蕎麦屋さんの新店舗は人気ありますね!

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注文は「もり蕎麦(850円)」「天ぷら盛り合わせ(700円)」、”混み合っていますので時間掛かります!”と最初にありましたのでのんびり待ちます。約25分で天ぷら登場、その後すぐにもり蕎麦もやって来ました。

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蕎麦は都度変わるようです、今日は店頭に「福井 大野」「茨城 常陸秋」と掲示がありました。つなぎなしの十割、丸抜き石臼挽き、エッジの立った綺麗な蕎麦です。風味は時節柄弱いですが喉越しは最高、出汁は鰹風味が香る少し甘めのタイプ、返しの円やかさが印象的でした。

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天ぷらは旬の野菜を中心に7種、ころもは薄く繊細な味わい、懐石系の上品さを感じさせる逸品、特にかき揚げとさつまいもが素晴らしいです。

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店主さんは芦屋市の名店ご出身、オープン直後にしてかなりレベルの高い蕎麦を供されます。接客面が落ち着いてくると益々本領を発揮されることでしょう!!

(お店の情報)
石臼挽 手打ちそば 小むら
086-224-1890

好天の休日、今日は美観地区から西側のちょっと渋い路地裏を散策...自動車では通れない狭い生活道には昭和中期を感じさせる町並みが渋く残ってます^^; その道程でそば幟を発見! かなり狭い路地裏の蕎麦屋さん...全く記憶にない店舗さん、お聞きすると先月4月27日オープンの新店舗さんでした。

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店内は民家をリノベートされ居心地いい空間になっています、木の温もりが感じられる素敵な内観、胡蝶蘭も綺麗に咲いています^^

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注文は「辛味大根そば(1200円)」、待つこと6~7分で配膳、若干褐色掛かった色合いの蕎麦ですね。

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細身で綺麗に切りそろえられています、この時節ですので風味は弱いですが喉越しは良いですね、そば粉は全国から取り寄せられた3種のブレンドとなっています。出汁はかなり濃い目、かえしの力強さを感じます。大根おろしは適度な辛味があり、ピシッと味を引き締めてくれます!

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食後にはとろみの強いそば湯を頂きながら暫しまったり...辛味大根ブレンドなのでなかなか渋いそば湯になりました^^;

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食後に色々お話をお聞きすると、美観地区で30年、その後鏡野町「奥津湖畔 古民家 赤壁邸 あずみ」で10年、この度ご実家リノベで当店開業とのこと、通算40年の歴史を誇ります。蕎麦は信州内藤流手打ちそば...県内ではなかなか出会えない本格蕎麦を楽しみました!!

(お店の情報)
そば処 田
086-422-9899

今年のGWは蕎麦三昧、今日は赤磐市の「沢正庵」さんにやって来ました!。赤磐市内でも柵原町に近い立地、岡山市内からだとしっかりドライブ楽しめます。
 
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そば好きの大将が第二の人生として尼崎市から移住されたのは2004年、古民家を改装して営業を始められましたが今では県内でも人気の蕎麦屋さんになられています。当日も開店と同時に満席、予約は出来ませんので早めの訪問が肝要です。
 
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注文は「二色盛(800円)」「沢正ちらしずし(350円)」、待つこと20分少々でちらし寿司がやって来ました。酢飯に米焼き・黒ゴマ・刻み海苔・刻み揚げがのっています。酢はしっかり効いており、食欲を掻き立てる味わいです^^
 
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暫くして二色盛登場、更科と田舎の2種盛りです。更科は真っ白ですね、かなり細めの仕上がり、色合い通りとてもあっさりした味わい。

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田舎は更科より若干太く、コシもしっかりでこの時期としては風味もあります。出汁はしっかり濃い目、西日本では珍しく辛め、ちょい浸けで大丈夫です!。私的には田舎の方が好みでした。
 
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食後には蕎麦湯を頂き暫しまったり...この蕎麦湯はかなり濃厚で辛めの出汁に合いますね。

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蕎麦三昧の連休、しっかり楽しめました(*^^*)

(お店の情報)
手打ちそば処 沢正庵(たくしょうあん)
086-954-0156
 

”四季よし”さんで月見とろろぶっかけを美味しく頂きましたが、GW蕎麦遠征で2軒めの「芳泉庵」さんを目指して国道313号線を南下します。少し脇道にそれた立地、ナビ通りでしたが目印ないので通り過ぎてしまいました^^; 古民家リノベの蕎麦屋さん、昨年10月オープンの新店舗さんです!
 
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元々の古民家の内装を活かして改装されており、古き良き時代の素晴らしい内観を楽しめます。電線の配線や柱組みは思わず見惚れてしまう程素敵です^^;
 
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注文は「天ざる(1300円)」、お二人で運営されていますので少し時間かかりますがのんびり待ちます...20分程でまず天ぷらがやって来ます、エビ2尾・筍・舞茸・わらび・蕗の薹、ボリューム感ある天種、温かい内に塩で頂きます、揚げたてはやはり良いですね、季節野菜を美味しく頂きました^^
 
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暫くしてざるそば登場、二八仕様で気持ち太めでしょうか、綺麗に切り揃えられています。コシは強めで弾力もありますね、量は若干少なめです。出汁はカツオ風味の少し辛めの仕上がり、付ける位置を調製しながら豪快に手繰ります。
 
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綺麗に手入れされた庭を眺めながら蕎麦湯を頂きます、辛目出汁なので蕎麦湯もシャープですね、休日午後のひとときをのんびり過ごせました(*^^*)

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(お店の情報)
芳泉庵 (ホウセンアン)
0866-72-1631
 

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