@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: 中華料理・台湾料理

打ち合わせが長引いて遅いランチに伺ったのは谷万成の王将さん、かなり久々の訪問です。駐車場は近隣店舗との共有でかなりの台数を確保されています。

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13時半頃ですが店内はかなり賑わっています、片付けが間に合っていないテーブルもありましたがおひとり様なのでカウンター端っこに着きます。

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注文は焼きそば(432円)と餃子(237円)、待つこと7~8分で焼きそば、餃子は少し遅れてやってきました。トータルで669円ですから、やはり王将さんのコスパは抜きん出ていますね^^

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焼きそばはメニュー見本と違って肉は少なく野菜はもやし中心 Σ(・口・) 味付けは醤油ですが野菜の水分が出てかなりマイルドです。そばは一玉だと思いますがボリュームは少なめかな^^;

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餃子は安定感のある味わいですね、もっちりした皮でいい塩梅の焼き加減、焼き立てをふぅふぅしながら美味しく頂きました!

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お得なランチメニューが数多くラインナップされていますね、近隣を訪れたときにはまた伺いましょう^^

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(お店の情報)
餃子の王将 岡山京山店
086-251-1688

都内の花粉量は凄いですね、瞼が腫れて怖い顔で宵呑みに訪れたのは永田町駅からほど近い「赤坂 四川飯店」さん、この界隈の路上には黒塗りの大型車が本当に多いですね^^; かなり年季の入ったビルの5・6階にある当店、友人とエレベーターで向かいます。

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平日の19時半ですが店内はかなり賑わっています、場所柄仕事関連の方も多そうですが窓際には横並びのカップルもちらほら見掛けます。前々日予約で窓際のテーブル席を確保、友人と宵呑み開始です^^

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生ビールで乾杯、中華オードブルをアテに話が弾みます、単品の量は僅かですがどれも手の混んだ作りになっていますね、定番ですがくらげ和えと棒々鶏がやはり美味いです! 2品目は鶏むね肉のドライトマト炒め、胸肉よりも野菜(きゅうり・銀杏・筍)の方が多いですね、健康的な味わいです!

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次に登場は牛サーロインのピリ辛豆鼓炒め、辣油系の味付けですね、牛肉の塊は大きく食べごたえあります!。この辺りでいつもの芋焼酎ロックにチェンジ、酔いを深めましょう。フカヒレの姿醤油煮込み、一人で頂くには十分な量ですね、姿煮は久しぶりです^^;

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天使海老の湯引き 特性醤油がけ、頭の殻も軟らかくなっていますので頭部から頂きましょう、甘い蝦本来の味を醤油が引き締めていますね、良いアテになります。汁無し坦々麺 黒酢仕様はコース外で注文、汁ありもありましたがスタッフさんのお勧めもありこちらを選択、花椒の癖を黒酢の甘さが抑えた印象、濃厚な味わいで一気に頂きます!

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〆は名物の陳麻婆豆腐、陳 建民氏が日本人向けにアレンジしたと聞いていますがなかなか本格的ですね、確かに花椒の効きは抑え気味ですが辛さと痺れのバランスが良く、白飯にも合う味わい、ガッツリ勢いよく頂きました(*^^*)

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デザートを頂きながらスタッフさんと談笑...オーナー 陳 建一氏もたまに訪れて鍋を振られるそうです、運が良ければ直伝の麻婆豆腐を頂くことが出来そうですね!!

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(お店の情報)
赤坂 四川飯店
 全国旅館会館ビル5F・6F
050-5868-2308

打ち合わせを終えたのが12時前、近隣でランチして帰りましょう。やって来たのは柳町の蔦福さん、山陽新聞本社ビルの東側になります。飲み屋さんの入ったビルの二階、横の階段を登って入店です。

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飲食専用ビルなので若干手狭な印象、おひとり様なので厨房前のカウンター席に着きます。若干気になったは厨房からの煙でしょうか、排煙機能弱く客席に流れてきますので早々の改善が必要ですね!

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注文はランチメニューから担々麺&炒飯セット(1026円)、待つこと10分少々で同時に配膳、炒飯は大きめの茶碗で登場、この組み合わせは魅力あります^^

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担々麺、スープは乳白色で濃度高め、肉味噌を溶かすと一気に担々麺らしくなりますが辛さはほどほどです。

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麺は中細平打ちで若干の縮れ、もっちり触感のあるスープを持ち上げる良麺です。肉味噌の他に青菜と白ネギが中央にのっています。全般に香草も効いており、巷の唐辛子を前面に押し出した担々麺とは一線を画す、上品な味わいでした!!

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炒飯はぱらぱら仕様、茶碗に入っているので少なく見えますが一人前はあると思います。ふんわり軟らかな、ちょっと高級感も感じる美味しい炒飯ですね^^

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次回は宵に訪れて一品料理でお酒を頂きましょう!

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(お店の情報)
中華料理 蔦福
 ラポールビル 2F
086-238-4200

麗禧酒店(GRAND VIEW HOTEL)に荷物を預けたのが13時過ぎ、近くで腹拵えしましょう。ホテル内にもレストランありますが味気ないので、近くのジモティー食堂を探します。徒歩3分位の処にええ感じのお店を発見、同僚二人と突撃です。

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13時を過ぎていますので先客さん4名と少ないですが、配達やら引取り等々で忙しくされています。店舗奥のテーブル席に着き、メニュー表を眺めますがよく分からないので適当に注文です。

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魯肉飯は必須ですね、小椀ですのでサクッと頂けます。猪脚と潤油豆腐と燙青菜で一人辺り250円くらいですか、安くあげるなら大衆食堂が一番です^^

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魯肉飯は若干オイリーですが、これがこのお店の味付けなのでしょう、猪脚は骨が大きくてプルプル身を歯で剥がすのに苦労しましたが美味しいですね!

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潤油豆腐は濃い目の味付けですが香草は控えめで日本人向け、ビールのアテに最適でしょう。燙青菜はレタスをサクッと湯がしてシンプルな味わい、キャベツも選べましたがレタスで正解でしょう。

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日本人があまり来ないお店なのでしょうね、近くの先客さんが珍しいそうに我々を眺めます! 箸の使い方は我々が一段上かな!!

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(お店の情報)
富老爺
(+886) 04-83522233

ホテルのチェックインを済ませ、同僚3人と歩いて好記担仔麺さんまでやって来ました。台南発祥の担仔麺が有名ですが、アテになるメニューが多いので宵呑みには最適ですね^^

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19時半頃の訪問で5割程度の入客、同僚と一緒に店頭メニューサンプルを指差して注文、スタッフのおやっさんが日本語で復唱してくれます!

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台湾ビールで乾杯、移動の疲れを癒やします。飛行時間は2時間半ですが前後を含めるとやはり半日を要していますのでビールが美味いです(*^^*) 空芯菜はしんなりした仕上がり、ひき肉が上にのっているのは珍しいですね。麻婆豆腐は鮮やかな色合い、四川麻婆は花椒強いですはこちらはストレートな唐辛子の辛さ、食べやすいですね。

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酢豚は野菜少なく肉がメイン、こちらは骨付きなのでしゃぶるように肉を落とながら頂きます、濃厚な味付けでビールが進みます。ナッツ炒めには大きないかなごが沢山入っていますね、ナッツと小魚の組み合わせ、日本では珍しいですが違和感なく良いアテになります。

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円形の卵料理、中にはひき肉がしっかり入っています。こちらは一番癖がなく日本人受けしそうな味付けです。豚のあばら肉に卵と小麦粉の衣をつけて油で揚げた排骨、こちらはかなり癖のある味付けですが数回食べると癖になる料理です!

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〆は担仔麺、小椀なので量はかなり少ないですね。スープは海老の風味がしっかり効いており、日本人にも合う味付けになっています。

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(。-ω-)ノll
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麺はかなり緩いですが、この緩さが担仔麺の特徴でもあります、「食巧不食飽」(飽きずに美味しく)、台北ナイトの〆には最適な麺類でしょう!!

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(お店の情報)
好記担仔麺
(+886) 025215999

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