@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: 中華料理・台湾料理

今日は台北市から新北市に移動して打ち合わせ、仕事を終え現地の通訳の方にジモティー御用達の食堂さんに連れてきて頂きました。歩道から間仕切りなしに入れる「山水亭熱炒」さん、店頭には鮮魚が陳列されています^^;

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簡易的な椅子とテーブルが並ぶ典型的な台湾食堂、ビールもあるので居酒屋的な使い方も出来ますが、現地の方は夕食時にはあまりお酒を呑まないんですよね。注文はメニュー一覧にチェックを入れる方式、通訳(20歳台女性)さんにお任せして親父二人はビールを冷蔵から取ってきます。

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突き出しは枝豆、大蒜と唐辛子で炒めてありますので台湾チックな枝豆になっています。ビールは台湾ビール ドラフト仕様で製造から18日限定のちょっと変わり種を選択です。

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以下、メニュー名不明なんですが特徴を書きます!。烏賊と葱炒め、唐辛子は粉と固形の両方がしっかり入って激辛です。豚の血を固めて寒天状にしたものを野菜と煮た料理、見た目はレバーですが味はかなりあっさり、誰でも食べられる料理です!

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長い豆苗風野菜炒め、シャキシャキ感があり空芯菜より爽やかな味わいです。茹で豚肉と野菜は専用の甘辛タレが掛かっていて、これはかなり好みです。

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インゲンと大腸の揚げ物、サクサク食感で味付けも爽やか、もう少し塩味効いた方が良いかな^^; 骨付鳥の旨辛煮、一度揚げた鶏を煮ており濃厚な味わい、香草も効いていますが癖はなかったです。

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〆は炒飯とハマグリスープ、高温でさっと炒められた炒飯は美味いですね、脂っぽくならないのはやはり高温調理のなせる技でしょう。ハマグリスープはシンプルな味わいですが生姜風味が意外に強かったです。

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通訳さんは妙齢の台湾女性ですが、しっかり食べられますね。早々に無料の白ご飯を取ってきて何でも上にのせてガッツリ...見ていて気持ち良いです!
しっかり食べてビールも追加し4人で4000円ちょい、一人1000円はやはりジモティー食堂ならではですね(・∀・)

(お店の情報)
山水亭熱炒
(+886) 022246318

ポカポカ陽気の霜月終盤、甲羅に日光を浴びながら中華ランチにやって来ました。今年オープンの三浜町「中華食堂」さん。住宅兼の構造ですね、平福マルナカさんの対面になります。

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店内は少し手狭な印象、テーブル2つ(12席)とカウンター4席、積極的にお弁当も取られているようです。

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注文は拉麺炒飯セット(780円)、待つこと7~8分で配膳、メイン2種の他に唐揚げとキャベツサラダが付いています。

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拉麺スープは鶏ガラ醤油でかなりスッキリ味、和風っぽい印象を受けました。麺は中細ストレートで岡山ラーメンで良く見掛けるタイプ、チャーシューは2枚で薄めと厚めの2種、香草の香りがかなり強かったです。他の具材はもやし・シナチク・蒲鉾・ナルト・青ネギ・海苔...具材も中華っぽくないです^^;

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(。-ω-)ノll
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炒飯はハーフサイズ、こちらもあっさりした味付け、家庭的な味わいでしたが癖がなく食べやすかったです。

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酢豚・回鍋肉・八宝菜等の各種定食が680円均一なので、また伺いたいと思います!

(お店の情報)
中華食堂
086-259-2779

冷たい雨が降り出した霜月終盤戦、近隣の用事を済ませランチに伺ったのは「台湾料理台北101」さん、以前も中華料理店でしたが数年前居抜きで入られました。以前の店名もそのまま残ってますね^^; お目当ての店に振られ近隣をトボトボ...店内のお父さんと目が合ってしまいました!

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店内はテーブル席とカウンター席、カウンターは大きめでピカピカに磨かれています。焼酎・日本酒のボトルも多数ありましたので夜は宴会で賑わうのでしょう。

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ランチメニューは10種をラインナップ、ラーメン&炒飯系をぐっと堪え、先頭の「回鍋肉定食(750円)」を注文、厨房でコック姿のお母さんが作ってくださいます。待つこと7~8分で配膳、メインの他に卵スープ・サラダ・ザーサイ・杏仁豆腐の構成です。

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回鍋肉はメリハリの有る味付け、シャキシャキ食感のキャベツに甘辛い甜麺醤の味付けは合いますね。きくらげ・人参・玉ねぎも入っていますが、豚肉は少なめでした!

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カウンター内のお父さんは日本語があまり得意ではありませんが、メニュー関連はアイコンタクトで通じます^^;

(お店の情報)
台湾料理台北101
080-6334-1780

今日は友人3人と中華呑み、訪れたのは四川料理の「九眼橋」さん、人気店なので予約して訪問です。野田屋町界隈は土曜日ということもあって人出が多いです!

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店内はこざっぱり、白基調の壁でカウンター席もあり割烹の雰囲気ですね。今日は入り口近くのテーブル席を確保、美味しいアテでお酒を呑みましょう^^

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焼酎湯割りで乾杯、大根の醤油漬けをアテに宴の始まりです。よだれどり、しっかり香辛料の効いた辛味ソースに漬け込んでいます、鶏肉のさっぱりした風味を活かしながら孤高の辛味を同時に味わえます。

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回鍋肉、豚バラ肉・キャベツを豆板醤と甜麺醤(テンメンジャン)で炒めています、辛味ありますがとても繊細な味わいの回鍋肉、良いアテになります。

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水餃子、オリジナルの胡麻甘辛ソースで供されます、しっかりした歯応えの外皮で中のひき肉を包んでいます。これも味のバランスが良かったです。

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麻婆豆腐、豆板醤で煮込んでいますが山椒がかなり本格的に効いています、最初に辛さがきて後から麻辣の痺れがくる麻婆豆腐、何だか癖になりそうです^^;

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どの料理も一工夫されてレベルの高い味わい、量は少なめなのでグループ呑みする時は単品料理を2~3人前で注文された方が良いでしょう!

(お店の場所)
九眼橋
086-226-5075

今日は風が強いですね、木枯らしの中をランチに訪れたのは東平島の「楼蘭」さん、長屋風の建築物の真ん中辺りに位置します。入り口は左右に2つあり、向かって左側が客用になります。

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店内は奥に長い構造、カウンターとテーブル席の構成ですが、カウンター上には荷物多いのでテーブル席がメインになるのでしょう。

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注文は「五目焼きそば(600円)」、待つこと6~7分で着皿、具材豊富な中華焼きそばとの想定を覆し餡掛け焼きそばでした^^;

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餡はかなり濃い目の味付け、恐らく中華丼と同じなのでしょうね、白菜・ピーマン・人参・筍・豚肉・ハム・烏賊と具材は豊富、粘度の高い餡は焼きそばにしっかり絡みます、後半は胡椒を振りかけ味変、最後まで美味しく頂きました^^

(。-ω-)ノll
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当店を訪れるのは7~8年ぶりでしょうか、幹線道から少し中に入っていますので地元の方御用達の昭和中華、風情ありますよ!!

(お店の情報)
楼蘭
086-297-4086

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