@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: とんかつ

2017年も残すところ一ヶ月...最近月日の流れがどんどん早くなっています...気忙しい中を幸地崎町の「六助精肉店 たみちゃんのトンカツ」さんまでやって来ました。岡山牛窓線から宝伝海水浴場に抜ける道沿い、倉庫兼店舗の外壁には可愛らしい豚さんのイラストが描かれています。イニシエの昭和食堂さんには躊躇なく飛び込んで行けるのですが...このオープンエアーな倉庫兼の外観には一瞬ビビりますね、少しビビりながら入店です^^;

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店内も趣ありますね~、席はストーブ周辺の3席と入り口左のカウンター1席だけです。精肉店もされておられますので奥にはスライサーが設置されています。メインはお弁当販売ですが店内で頂くことも可能です。(当日も農協の方のお弁当注文が入っていました!)

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メニューはとんかつ・チキンカツ・唐揚げ・生姜焼きと揃っています、その中から一番高価な「ロースカツ定食(600円)」を注文、お母さんが肉を切り分けパン粉を付けて油で揚げてくださいます。盛り付けは娘さんが担当、暫くしてお弁当型に入った定食の登場です。

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ロースとんかつは揚げたてなので甘みがしっか出ていますね、肉質も軟らかく、さすが精肉店のトンカツです。白ごまとソースの香ばしさが美味さを倍加させています。

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副菜もハムカツ・ウインナー・蓮根・高野豆腐・大根和えとしっかり、炊きたてご飯は少し軟らかでしたが質の高いものでした!

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食後には暫くお母さんと歓談、岡山市内桜橋西詰で精肉店(六助精肉店)を38年、その後当地に店を移転され14年、現在は地域密着の精肉店&トンカツ(お弁当)店として営業されています。お母さん・娘さん共に愛想よく素敵な接客、近隣訪れたら再訪させて頂きます^^

(お店の情報)
六助精肉店 たみちゃんのトンカツ
岡山県岡山市東区幸地崎町1172-1
090-7122-4355

台風一過で晴天のウィークデー、今日も最高気温は35℃...鈍った身体に喝を入れるためとんかつを頂きにやって来ました。お店は東岡山のかつやさん、旧国道2号線沿い、通行量の多い道沿いです。

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12時45分頃の訪問で店内はほぼ満席、一席空いたカウンター席に滑り込みます。機能的な作りの店内、カウンターはコの字に配置されています。

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注文は「ロース・メンチカツ定食(853円)」、待つこと10分弱で配膳、なかなかボリュームある内容ですね^^

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ロースカツ・メンチカツ共に揚げたて、ころも(パン粉)も他店と違いサクサク食感が強いです。ロースカツの脂身は多くなくあっさりした印象、メンチカツは肉々しい味わいで良かったです。汁は豚汁、キャベツもデフォでたっぷり、コスパも良いです。

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特筆すべきはレジも担当される女性スタッフさん、気配り・目配り・笑顔・声掛け...どれも素晴らしいですね、このスタッフさんがいらっしゃる限り当店は繁盛間違いなしでしょう(*^^*) ウーン、スカウトシタイワ!!

(お店の情報)
かつや 東岡山店
086-206-1737

今日は土曜日出勤、会社の同僚6人で近くのかつ泉さんにやって来ました!。自宅からもほど近い当店、トータルでは10回近くお邪魔しています。
 
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店内はファミレス風の作り、土曜日の12時過ぎで9割方席は埋まっています。カウンターとテーブル席に別れて座ります! 安価なランチメニューもあり平日・休日に関係なくお昼時は混んでいます。
 
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注文は「海老フライ ひれ・ロースかつランチ(1100円)」、胡麻がすぐにやって来ますのですり鉢で擦りながら待ちます。その後10分弱で配膳、ご飯は十六雑穀米を選択です。
 
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エビフライは2尾、長さはありますがかなり痩身、自分の身体と入れ替えたいです^^; 衣はサクサク、タルタルソースで頂きました。ヒレカツは一切れ、円形で二口サイズ、脂身皆無で健康的な味わい。ロースカツは4切れ、脂はさほど強くなく、これまたあっさり味、甘口ソースと辛子で頂きました。
 
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色んな味が愉しめて良いんですが、とんかつ食べに来るならロースカツ大を選択するのが正解でしょう!

(お店の情報)
かつ泉 今店
086-246-5515
 

花散らしの雨も上がって晴天の倉敷市内、雨脚はそれほど強くなかったので4月も10日過ぎて満開の桜を楽しめるのは嬉しいですね。陽光を背中に浴びながらランチに訪れたのは浜ノ茶屋のかつやさん、今回初訪問です。
 
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店内はすっきり、真新しい雰囲気がありますのでオープンされてから日が浅いのでしょうか。この辺りは飲食店の多いエリア、ラーメン店が特に多いように思います。
 
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カウンターに座って「カツカレー 竹(810円)」を注文、松竹梅と三種ラインナップされていますがとんかつの大きさで値段が変わるようです。因みに梅80g、竹120g、松160gとなっています。待つこと6~7分でやって来ました、端正ですっきりしたカツカレーです。
 
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とんかつ120gはなかなかのボリュームです、ロース仕様ですが脂身は少なくスッキリした味わい、衣は厚めで若干重たく感じました。

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ルーはサラッとしたタイプ、具材は溶け込んでいて形はありません。辛さ・スパイスともに控えめですが甘くはないですね。途中からルーの掛かっていないとんかつに机上のソースを掛けて頂きました^^

(お店の情報)
かつや 倉敷浜ノ茶屋店
086-441-2789
 

今日で弥生3月も終了、岡山市内はかなり雨脚強い春雨です。傘を忘れ濡鼠でランチに飛び込んだのはシネマタウン岡南店一階にある「かつ処 季の屋」さん、愛媛県にあるエリエールフーズさん傘下のチェーン店のようです。
 
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店内はファミレス風の造り、奥に長い構造、カウンター席はないのでお一人様でもテーブル席に案内されました。
 
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注文は「ロースかつ膳(1122円)」、まずはキャベツとソース&ドレッシング類が運ばれてきます。胡麻・辛子はテーブル席に常設、岩塩なかったのは残念でした。それから6~7分程度でかつ御本尊の登場です。
 
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ロースかつ、衣は少し厚めですがカラッと揚がっています、脂はさっぱりした印象、脂身部分は他店に比べて少ないですね。ボリュームはもう少しあるほうが良いでしょうか。

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ソースは上品で甘みがあるタイプ、練辛子を適量混ぜ込んで最後まで美味しく頂きました^^

(お店の情報)
かつ処 季の屋 シネマタウン岡南店
086-261-7757
 

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