@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: うどん

近隣の用事を済ませランチに訪れたのは加茂の花さくらさん、一宮から中庄方面に抜ける側道沿い、近隣には豚太郎さんがあります! 自宅兼店舗さん、駐車場は店舗前の裏の二箇所にあります。

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店内は建物同様スクエアな構造、入り口の横にはカウンター席もあります。13時を回っていましたので奥のテーブル席に着きます。

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注文は肉玉ぶっかけ(700円)、待つこと7~8分で着丼、黄身と肉のコントラストが綺麗ですね。揚げ玉・生姜・青ネギも入っています。

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肉以外を混ぜ込んで頂きましょう、生姜の量が多いので甘めのぶっかけ出汁(温)がすっきりに変化します! 麺はかなりの細麺、コシは弱いですが適度なモッチリ感があります。ツルツル食感で喉越しも良いですね^^ 麺はデフォで他店の1.5倍はあると思います。

(。-ω-)ノll
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気温が例年並みに戻ってきましたね、一ヶ月先の桜を楽しみに今日を頑張りましょう^^;

(お店の情報)
花さくら
086-250-8790

今日は朝から剪定作業に専念、気温低いですが身体を動かすと寒くはありませんね!。作業が一区切りついたところで休憩、うどんよしださんで美味しいうどんを頂きましょう!

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昨秋オープンの古民家うどん店さん、座敷席ではなく奥のテーブル席に着きます。お昼前でどんどんお客さんが来られます...流行ってますね!!

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注文は「カレーのおうどん(864円)」、待つこと10分少々で配膳、カレーうどんにはもれなくバターライスボウルと温泉卵が付いてくるそうです。またうどんの増量は無料、小・中・大からの選択となります。

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カレーはかなり本格的、よくある和風出汁のカレーではなくスパイスがしっかり効いたスープカレーにうどんが入った感じです。肉は筋系?、野菜は蕪?、パクチーやチーズも入って想定外の美味しさでした。

(。-ω-)ノll
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バターライスボウルはそのまま頂くよりカレーを付けて頂くほうがいいですね。温泉卵は後半丼に投入、円やかな味わいに変化させました!!

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メニュー豊富な当店、カレーうどんだけで5種もあります。セット物も多いので再訪して色々試してみましょう^^

(お店の情報)
うどんよしだ
086-229-1187

今冬最強寒波襲来、岡山県南も最高気温2℃と厳しい冷え込み、こういう日は熱いうどんで身体を温めましょう。やって来たのは津島南のこころ亭さん、ツシマモールの道を挟んで西側に位置します。

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セルフうどん店さんですが各種定食もラインナップ、入り口で「おでん定食(750円)」の張り紙を見つけましたのでスタッフさんに伝え出来上がりを待ちます。

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待つこと5分程度で呼ばれましたので受け渡しコーナーまで膳を取りに行きます。なかなか品数多いおでん種ですね、好きなものがたくさん入っています!!

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出汁は少し甘いでしょうか、関西風にしては濃い目の味付けですが関東煮までには及びません。各具材に味はしっかり染みていますので朝から煮込まれていたのでしょう。大根・厚揚げ・焼き豆腐・はんぺん等、どれも大きめでお腹いっぱいになりました^^

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うどんは汁サイズですね、麺は半たま程度、コシは弱めで汁はすっきりタイプ、今回はおでんが主役でしたので印象は薄くなりました。

(。-ω-)ノll
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南向きの窓からは冬の陽光が射し込んでいますが外は極寒...おでんで温まった身体をもう少しキープしましょう (。-ω-)

(お店の情報)
こころ亭
086-251-5561

寒い日が続くとランチは温かいものが欲しくなりますね、今日はかけうどんで身体を温めましょう。やって来たのは堀南の「手打ちうどん めんこい」さん、二号線バイパスの高架下に位置する当店、初訪問になります。

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店内はかなり広々感ありますね、長いテーブルとカウンター席が三列、奥には小上がり席も完備されいえいます。

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入り口入るとうどんを選び、おにぎり類を取ります、その後スタッフさんが湯せんしてくださいます。丼を受け取り天ぷらコーナーを通過、お代を支払います。葱・花鰹を入れ汁を蛇口から注ぐと完成です^^

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今日はかけうどん&おにぎり&小エビかき揚げ(合計360円)、安価で助かります^^ うどんは薄い生成り色、コシは弱く適度にモッチリ感があります。汁はカツオ出風味で優しい味わい、塩っ気は少し強いかもです。

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(。-ω-)ノll
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かき揚げ&おにぎりは少し時間が経過した印象、特にかき揚げのころもはしんなり状態、いつもは小皿上で頂くのですが今回はうどん出汁に投入、それほど脂っぽくならずに頂けました!

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外気は冷蔵庫状態になっていますから汁を全部飲み干してから帰りましょう^^;

(お店の情報)
手打ちうどん めんこい
電話:非公開

師走の休日、今日のランチはうどんにしましょう!。少し遠出して訪れたのは児島の「梅荘」さん、1905年に日露戦争戦勝記念で建てられた日本家屋(塩田王野崎家別荘)、近衛文麿により「梅荘」と名付けられたそうです...何か凄いですね!

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店内はテーブル席と座敷席に別れます、風情あるのは奥の座敷席、初訪はこちらでしょう。二回目以降は足が楽ちんなテーブル席をお薦めします。

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注文は「天ざるうどん(1170円)」、注文後茹でられるそうで約30分で配膳されました。ざるうどんは大きな陶器皿で登場、底に木製簀子が敷かれています。

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うどんは艶の良い丈の長い仕上がり、もっちり感があり喉越しの良いタイプ、コシはそれほど強くありませんが適度な弾力があります。甘みがあるつけ汁は薬味の生姜を入れると爽やかな味わいに変化します。

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天ぷらはカラッと揚がってサクサク食感、藻塩を付けて頂くとあっさり頂けます。ベトついていない、レベルの高い天ぷらでした^^

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食後には障子越しに見える日本庭園を眺めながらしばしまったり...悠久の時間をもう暫く楽しみましょう 旦_(-ω- ,,)

(お店の情報)
梅荘
086-473-0900

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