@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: 岡山県

水無月になっても朝晩は涼しい状態が続きますね! 晴天の中をランチに訪れたのは門田屋敷の「雄華」さん、交通量の多い国道沿いの立地、この場所はかなり以前ステーキの三田屋さんがあった場所ですよね!!

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店内は外観同様こじんまりしています、厨房前のカウンター席と壁際のテーブル席、13時過ぎで先客2名さん、カウンター中央部に席を構えます...右側から鋭い視線を感じ振り向くと...大きな招き猫が手招きしてました(ΦωΦ)ニャー

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注文は「日替わりランチ(850円)」、大将が厨房で勢い良くフライパンを振ってくださいます、6~7分で配膳、メインの他にサラダ・小鉢・冷奴・スープが付いています。

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今日のメインは”豚肉とじゃがいもとにんにく茎の炒め”、サブは”鶏のから揚げ”です。メインはしっかり量がありました、全体的にしっとりした食感、にんにく茎が味のアクセントになっており白ご飯が進みます。鶏の唐揚げは甘辛いタレが掛かっており好みの味わいでした!

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新しい中華屋さんが出来ているな~...と思って10年以上、やっとこさ訪れることが出来ました^^;

(お店の情報)
雄華 (YUKA)
086-272-2300

マイレビさんのリクエストで訪れたのは倉敷市羽島の「萬福食堂」さん、その外観の凄さは岡山では勿論、全国区でも有名な名物ラーメン店さん、前回訪問は2014年7月なので3年ぶりになります。

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店内は少し綺麗になっていました、爪楊枝細工が素晴らしかった冷水機も新品に!! メニューに無かった焼き飯もラインナプ、娘さんが手伝いに入られメディアの取材も受けられていました!!

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注文は「やきぶたラーメン(650円)」「焼き飯(350円)」、焼き飯はカウンター脇にラップ包状態で置かれていましたので少し大きめなサイズを選択、電子レンジで温めてもらうことも出来ましたが、今回はそのまま3人でがっつきました^^; 冷めていましたので本来の味わいではないですが、昔懐かしい味付けの焼き飯、具材は玉子・人参・玉ねぎ・ネギ・チャーシュー片、萬福ラーメンのお供に最適です。

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暫くして「やきぶたラーメン」着丼、スープはお馴染みの鶏ガラ醤油、醤油の甘辛さは前面に出ていますが癖のない味わいは素晴らしいですね!

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麺は中サイズストレート、加水率は低くちょっとボソボソ食感ありますが、濃厚なスープには合っています。チャーシューは大鍋で煮込まれ濃厚で素晴らしい味わい、いい塩梅でホロホロ崩れるのも特徴です。

(。-ω-)ノll
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他の具材はシャキシャキもやし・シナチク・青ネギ...今流行のラーメンではなく古き良き懐かしい味わいですが、甘辛い鶏ガラ醤油スープはファンも多く、平日でも混み合う倉敷の銘店です!!

(お店の情報)
萬福食堂
086-425-4856

「あじ彩 真」さんで美味しい和食を頂いてからテクテク歩いて移動、訪れたのは裏路地の名店「アリスタ」さん、磨屋町の狭い路地裏ですが大きな看板が道路側から見えますので初めてでも迷うことなく辿り着けると思います。

(前回撮影画像)
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店内は改装され一階も半個室に...落ち着いて過ごせる快適空間に変わっていました。レビュアーさん二人と奥の個室に入りメニューを眺めます。ワインもかなり充実していますね、詳しくないので言及できませんがワイン好きの方も満足出来る内容になっていると思います。

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ジントニックを注文し乾杯、アテはおまかせで3~4品をお願いしました。最初に出てきたのは「自家製鴨の生ハム」、脂が分離されており見た目よりあっさり、これはどのお酒にも合うメニューですね、胡椒・香辛料で美味しく頂きました。次は「豚肉パテドカンパーニュ」、100%豚肉だけで作られています。見た目もカラフル、目からも美味しさが伝わってきます。マスタードが味を引き締める役割を担っています。

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3品目は定番「ガーリックトースト」、しっかり大蒜が効いていますね、真ん中はしっとりで外側はカリカリ、この食感違いも面白いです。4品目は「子牛のソテー ラタトゥイユ添え」、骨付きの軟らかい肉を夏野菜と一緒に楽しめます。にんにく・オリーブ油・香草も効いており、夏バテ防止にも良さげな逸品でした!

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最後はスイーツ&アイスコーヒーで〆、このスイーツが存外に美味しくマイレビさんもがっつり、予定していた〆ラーメンはお腹一杯で諦めました^^;

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一次会利用もお勧めですが、マスターお勧めの厳選素材をアテにしっとり二次会呑みも素敵なアリスタさんです!!

(お店の情報)
アリスタ (ARISTA)
086-207-2990

山陰の両雄と県南の侘び寂びスポットを散策、乾きを癒すべく訪れたのは懐石料理で名高い「あじ彩 真」さん、リーズナブルで日常シーンでも利用しやすい店舗さん、岡山駅からも近く便利な立地です。

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事前予約していましたので入り口右手側のテーブル席に着きます。当日は土曜日でしたが予約で満席、さすがの人気店ですね、事前予約が必須の店舗さんです。

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まずは生ビールで乾杯、乾いた身体にビールが素早く吸収されます。アテは先付け八寸、夏らしい器と盛り付け&素材、大将のセンス良さを感じさせます。そら豆のカエル細工(一寸蛙)&沢蟹素揚げで季節感をしっかり演出ですね!、自家製心太・茄子の白和えが良いアテになりました。

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椀物は鱧の葛打ちと水無月豆腐、鱧の身は軟らかく繊細、暑い時期でも温かいものは嬉しいです。造りは、鯛の薄造り、これは柑橘を絞りポン酢で頂きます、身の締まった鯛は良いアテになります。真魚鰹・鰹・カンパチ・鱧・こんにゃくは山葵と醤油で頂きます、旬の魚はどれも新鮮、素材の良さを堪能です。

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焼き物は玉ねぎ田楽、新玉ねぎの甘みと田楽味噌の香ばしさが楽しめる逸品、自宅でも頻繁に頂きたくなる美味しさです。焚物は穴子の湯葉蒸し、瀬戸内の穴子はしっかり素材の甘味と新鮮さが出ていました。

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揚げ物はキス、これから暑くなってくると山陰の砂浜で大物が釣れ始めます、投釣りのターゲットでもあります。カラッとあがって身も骨も美味しく頂きました。ご飯物は、鯛めし・味噌汁・香の物、あっさり薄味の鯛めしはシンプルな味わい、鯛の出汁が移った米は食欲を増進させます。

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水物を頂きながら暫しまったり、色んな話題で盛り上がった一次会もお開き、精悍な大将のお見送りを受けて店舗を後にしました!!

(お店の情報)
あじ彩 真
086-221-8810

山陰のマイレビさんをお迎えしランチに訪れたのは福吉町の「沼池製麺所」さん、久々の訪問です。ウィークデーは藤乃家食堂さんとして定食を供され、土曜日はお昼の時間帯で製麺所うどんを供されます。鄙びた外観は老舗うどんの風格を感じさせます!

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12時過ぎの訪問で先客お二方、テーブル席に着きかけましたが小上がりが涼しいとのことで3人で玄関脇に座を構えます。

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注文は「天ぷら釜揚げ(550円)」、待つこと6~8分で配膳、大きな釜にしっかり茹でたてのうどんが入っています。デフォで他店の1.5玉以上ですね。

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麺はゆるく優しい食感と味わい、キレキレの讃岐うどん好きの方にはお勧めできませんが、胃に優しいもっちりつるつるの昭和うどんです。

(。-ω-)ノll
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天ぷらも家庭的ですね、海老・ちくわ・ごぼう・玉ねぎ、ころもは薄く素材の味を楽しめました。

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天ぷらが付いても550円とリーズブル、下手なセルフ店よりも安価で美味しい釜揚げ天ぷらが頂けるのは嬉しい限りです(*^^*)

(お店の情報)
沼池製麺所
086-262-1613

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