@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

カテゴリ: ラーメン・つけ麺

相変わらず空梅雨の6月後半、容赦ない陽射しを背中に浴びながらランチに訪れたのは東岡山の「ラーメン一八」さん、アニメチックな看板が目立つ外観ですね。

DSC_8954

店内は横に長い構造、カウンター席とテーブル席、お昼少し前でしたので4人掛けテーブルに着きます。壁には替え玉記録された方の名前が張り出されています、5玉・6玉...皆さん強者です^^;

DSC_8955-b

注文は「冷やし中華(700円)」、待つこと7~8分で着丼、具材の配置が整っており色目も良いですね!! タレは醤油系をベースにして癖のない味わい、辛子をしっかり混ぜ込んだらメリハリある味に変化しました。

DSC_8958

麺は中細ストレート、デフォでしっかりコシがあります、氷で締めているのでしょう。具材はチャーシュー・ゆで卵スライス・カニカマ・きゅうり・トマト・もやし・レタス・刻み海苔、チャーシューは濃厚な味わいで特に美味しかったです。

(。-ω-)ノll
DSC_8964

バランスの良い正統派冷やし中華、今夏は食べる頻度が高くなりそうです!!

(お店の情報)
ラーメン一八
086-278-6550

今日は夕方から雨予報、湿度高い中をトボトボ歩いてランチに伺ったのは中山下の「金八らーめん」さん、トポスがなくなってこの界隈も人の流れが少なくなりました!。赤基調の看板&のれん、かなり目立つ外観です。

DSC_8911

12時少し前で店内は閑散としていますが、帰る頃にはどんどんお客さん入られていました。テーブルが整然と並ぶ店内、地元の老舗ラーメン店としてはかなりスッキリしていると思います。

DSC_8896-b

注文は「金太らーめん(750円)」、待つこと5分少々で着丼、スープ量が多いのと太肉&シナチクの濃い色合いが目立ちますね。スープは豚骨醤油、見た目よりかなりあっさり、岡山ラーメンの甘さもありません。

DSC_8899

麺は中細ストレート、デフォでいい塩梅の硬さです。チャーシューは通常タイプ一枚と太肉一片、甘辛く煮込まれており、かなり濃厚な味わい、脂部位も多く、この辺りは好き嫌い別れると思います。他の具材は濃厚シナチク・細もやし・コーン・青ネギになります。

(。-ω-)ノll
DSC_8907

初訪は岡山駅前時代で20年以上前、当時のお店は狭かったですが遅い時間まで混み合っていました。高柳時代はちょくちょく通っていましたが混み合うことはなかったように思います。深夜営業されていますので〆ラーメンでも頂けますが、太肉大盛り選択すると爆発ですね^^;

(お店の情報)
金八らーめん
086-221-6202

マイレビさんのリクエストで訪れたのは倉敷市羽島の「萬福食堂」さん、その外観の凄さは岡山では勿論、全国区でも有名な名物ラーメン店さん、前回訪問は2014年7月なので3年ぶりになります。

DSC_8753

店内は少し綺麗になっていました、爪楊枝細工が素晴らしかった冷水機も新品に!! メニューに無かった焼き飯もラインナプ、娘さんが手伝いに入られメディアの取材も受けられていました!!

DSC_8730-b
DSC_8736
DSC_8727

注文は「やきぶたラーメン(650円)」「焼き飯(350円)」、焼き飯はカウンター脇にラップ包状態で置かれていましたので少し大きめなサイズを選択、電子レンジで温めてもらうことも出来ましたが、今回はそのまま3人でがっつきました^^; 冷めていましたので本来の味わいではないですが、昔懐かしい味付けの焼き飯、具材は玉子・人参・玉ねぎ・ネギ・チャーシュー片、萬福ラーメンのお供に最適です。

DSC_8735
DSC_8726

暫くして「やきぶたラーメン」着丼、スープはお馴染みの鶏ガラ醤油、醤油の甘辛さは前面に出ていますが癖のない味わいは素晴らしいですね!

DSC_8741

麺は中サイズストレート、加水率は低くちょっとボソボソ食感ありますが、濃厚なスープには合っています。チャーシューは大鍋で煮込まれ濃厚で素晴らしい味わい、いい塩梅でホロホロ崩れるのも特徴です。

(。-ω-)ノll
DSC_8750

他の具材はシャキシャキもやし・シナチク・青ネギ...今流行のラーメンではなく古き良き懐かしい味わいですが、甘辛い鶏ガラ醤油スープはファンも多く、平日でも混み合う倉敷の銘店です!!

(お店の情報)
萬福食堂
086-425-4856

雨の間隙をついて同僚とランチに訪れたのは下中野の「中華そば 伴」さん、前回訪問からは20年以上経ってますね^^; お昼時は駐車場が満車になる人気店です。

DSC_8564-b

店内は郊外ラーメン店の造り、テーブル席&カウンター席でかなりの人数を収容できます。12時頃の訪問で、8割程度席は埋まっています。

DSC_8542-b

注文は「ラーメン定食(680円)」、5~6分で着丼、醤油と豚骨が入り交ざって乳白色になっています。スープは適度な濃厚さ、岡山ラーメンの老舗に比べるとマイルドで甘みも強くありません。

DSC_8551

麺は中細ストレート、デフォで若干軟いです。歯応えあるチャーシューは2枚、脂身少なく硬派な味わい、他の具材はあっさりメンマに青ネギです。

(。-ω-)ノll
DSC_8557

おかずプレートにはおにぎり2個・イワシのはさみ揚げ・揚餃子・ひじき、ラーメンのお供には丁度いい内容ですね^^

DSC_8545


(お店の情報)
中華そば伴 下中野店
086-246-3339

浅月さんは奉還町 本店さんへ行く頻度多いですが、今回は約25年ぶりに泉田店さんに伺いました。外観は普通の民家のようですね、記憶にあるものと少々違っていました!!

DSC_8493-b

暖簾をくぐって吃驚、店内は綺麗に改装されていました。以前は小上がりとテーブル席が縦配置になっていたと思うですが、現在はテーブル席中心、席間は広く快適空間になっています。

DSC_8495-b

一番奥のテーブル席に着き、「玉子入りそば(730円)」を注文、待つこと5~6分で着丼です。幼い頃から食べ親しんだ豚骨醤油スープ、本店さんに比べて色味が薄く若干あっさりに思います。

DSC_8500

麺は中細ストレート、デフォでいい感じの硬さ、縮れ麺を頂くと違和感を感じるのは浅月さんの擦り込みがあるからでしょうね。チャーシューは醤油ベースで煮込んだ濃い味わいのものが4枚、歯応えの良さは当店の特徴です。他の具材は半熟ゆで卵・シナチク・青ネギになります。

(。-ω-)ノll
DSC_8503

幼少期から食べ慣れた味わいは”美味い不味い”を超越しています、濃いスープは白飯・おにぎりにも合いますね。また良い意味で胡椒が合うスープでもあります。

(お店の情報)
浅月 泉田店
086-243-1128

↑このページのトップヘ