@すすむの食べ歩き備忘録

岡山県内及び出張先の食べ歩き備忘録(岡山グルメブログ/ランチブログ/ラーメンブログ)です。 ランチ中心のB級グルメです!! 高級なお店は少なく、昭和食堂・大衆食堂がかなり多いです^^;

2016年03月

週末ウィークデイの遅いランチに訪れたのは旧児島線沿いの定食屋「はかた家」さん、お昼だけの営業が多い郊外店ですが当店は22時まで営業されています。外観はしっかりした造り、駐車場は店舗横に3台分あります。
 
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店内は横長構造、厨房前にカウンター席・窓際にテーブル席が連なります。スタッフの方は多いです、ご家族での経営かどうかは不明ですが、総勢4名で切り盛りされています。
 
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当店、メニュー豊富です、ラーメン・うどん・定食類が充実していますが、お得なラーメンセット・うどんセットもラインナップされています。一瞬ラーメンセットに傾きかけましたがぐっと我慢して日替わり定食(660円)を注文、待つこと7~8分で配膳です。
 
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メインは鯖の塩焼き、注文後大将が網で丁寧に焼いてくださいます、皮がパリッとして脂のノリも良い焼鯖、白ご飯が進む美味しさですね。

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副菜の串かつが若干冷えていたのが残念ですが、炊き立てご飯・具材の豊富な味噌汁と隙のない定食、美味しく頂きました!!


(お店の情報)
はかた家
086-243-9961
 

笠岡市内の仕事が想定より早く終了、まだ11時前...岡山市内へ戻る前に何とか笠岡ラーメンを食べたい...ということでやって来たのは笠岡駅近くの坂本さん、当店は9時半より営業されていますので有難いです^^
 
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店内はかなり昭和入っています、形状がバラバラのテーブル、背当てが破けた年代物の椅子、昭和中期の風情を色濃く残しています。お釣りは倉敷の百万両さんと同じく、カウンター横の小銭箱でセルフ精算方式となります。
 
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注文は中華そば 並(600円)を注文、待つこと5分少々で着丼です。スープは典型的な笠岡ラーメンの特徴を備えています、鶏ガラ醤油で濃い目醤油がガツンとくる味わい、正統派ですね。
 
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麺は中細ストレートでコシが強いです。丼内で綺麗に巻かれており、解しながら頂きます、並でも量は少し多めに思います。

(。-ω-)ノll
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カシワチャーシューはたっぷり入っています、親鶏特有の歯応えを十二分に楽しめる仕様になっています。他の具材は幅の広いシナチクと斜め切りの青葱になります。正統派笠岡ラーメン、エッジの立った美味しいスープは魅力的ですね^^

(お店の情報)
坂本
0865-63-6454

冬から春への季節変動は花粉症もあって苦手な時節です、体調を崩すことも多いので精を付けるべくうなぎ料理のうなせんさんにやって来ました、一年ぶりの訪問です。場所はツシマモールの入り口付近、間口は狭いので暖簾が目印になります。
 
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店内はカウンターとテーブル席、それほど広くはありませんが夏季を外すと混み合うことはないです。先客なかったので一番奥のテーブル席につきました。
 
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注文はうな重 上(2700円)、ここ2~3年のうなぎ価格上昇は目を見張るものがありますね。待つこと10分弱でやって来ました、肝吸い・うざく・奈良漬も付いてきます。重箱は少し小ぶりなサイズ、よって鰻も小ぶりになります。
 
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焼くだけの関西仕様ですが、箸だけで簡単に切断できるほど軟らかいです。タレはすっきりタイプ、甘辛さを抑えてあり焦げ目の香ばしさを堪能できます。うなぎ自体の厚みはなく脂のノリも少なめに思いました。肝吸い・うざくも特徴はなく、あっさり仕立てでした!!


(お店の情報)
うなせん
086-252-1312 
 

昨年11月にオープンした「中華あんかけ専門店 桃仙人」さん、ウィークデーランチで訪れました。場所は平野 わたなべ生鮮館さんの一角になります、以前は中鉄ストアさんでしたよね!! 建物南側に位置しており、入り口はストアとは分離されています。
 
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内観は中華料理屋さんを開業するにあたって綺麗に改装されています、入り口左手がカウンター席・右手がテーブル的・奥が小上がり席、40席以上ありますので小宴会でも利用できます。
 
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中華あんかけ専門店となっていますが、ラーメン・タンメン・担々麺や麻婆豆腐・唐揚げもラインナップされています。担々麺に食指が動きましたが、ぐっと踏みこたえて看板メニューの「五目あんかけ焼きそば(780円)」を注文、待つこと7~8分で配膳です。
 
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具材たっぷりのあんかけですね^^ 海老・烏賊・木耳・筍・白菜・人参・ピーマン・もやし・豚肉、餡はすっきりした味付けで具材の旨味を活かしています。麺は2種(堅揚げ・軟らか)から選択できます、今回は軟らか麺でしたが五目あんに合っていたと思います。
 
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あんかけ料理は別に「蟹あんかけチャーハン」「若鶏の甘酢野菜あんかけ」もあります、どちらも食べてみたいメニューですね^^

(お店の情報)
中華あんかけ専門店 桃仙人
086-941-1237
 

年度末ですね、気忙しい日々が続きます。安らぎを求めランチに訪れたのは児島湾締切堤防の南にあるフレンチのOBAN(オーバン)さん、この辺りは以前運転免許試験場がありましたね。バスに乗って原付バイクの試験を受けに来たのは35年以上前です^^; 試験場が御津に移転し20年以上でしょうか、元試験場は閑静な住宅街になっており、その一角にOBANさんは位置します。
 
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店内は外観から想像するよりこじんまりしています、入り口を入ると右手側にテーブル席があります。白と黒で統一した内観、とてもシックな雰囲気ですね、高級感もあります。当店はお昼も完全予約でコース料理オンリーとなります。
 
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4 dishを肉から魚に変更し4860円のコースを選択、まずアミューズが運ばれてきます。新玉葱ムース 生うに アスパラガス シャキシャキ食感と生うにの組み合わせは斬新ですね。次に登場はオードブル、子羊燻製 ビーツ ふきのとう バルサミコソース、野菜が濃厚で旨味が凝縮されています、二種のソースもしっかり個性的、独創的なオードブルです。
(お皿が素敵だったので、引きと寄りの両画像をアップしました!!)
 
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シックな黒器で登場は新牛蒡 里芋 ホタルイカコンフィ、若干甘みのあるスープに濃厚なホタルイカの出汁が効いています、繊細な味付けは本格フレンチ仕様ですね。メインは鮃 帆立ムース詰め 春キャベツ 焦がしバターソース、天然魚の鮃を帆立ムースでボリュームアップ、あっさりした味わいのソースが白身魚本来の繊細さを数段アップさせています!!
 
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デザートのアイスクリーム、珈琲までどれも隙なく供されます。シェフの繊細な技術が冴え渡る郊外の本格フレンチ、ゆったり過ごすには最適なお店です^^

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(お店の情報)
OBAN (オーバン)
086-267-3114
 

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