都内の花粉量は凄いですね、瞼が腫れて怖い顔で宵呑みに訪れたのは永田町駅からほど近い「赤坂 四川飯店」さん、この界隈の路上には黒塗りの大型車が本当に多いですね^^; かなり年季の入ったビルの5・6階にある当店、友人とエレベーターで向かいます。

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平日の19時半ですが店内はかなり賑わっています、場所柄仕事関連の方も多そうですが窓際には横並びのカップルもちらほら見掛けます。前々日予約で窓際のテーブル席を確保、友人と宵呑み開始です^^

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生ビールで乾杯、中華オードブルをアテに話が弾みます、単品の量は僅かですがどれも手の混んだ作りになっていますね、定番ですがくらげ和えと棒々鶏がやはり美味いです! 2品目は鶏むね肉のドライトマト炒め、胸肉よりも野菜(きゅうり・銀杏・筍)の方が多いですね、健康的な味わいです!

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次に登場は牛サーロインのピリ辛豆鼓炒め、辣油系の味付けですね、牛肉の塊は大きく食べごたえあります!。この辺りでいつもの芋焼酎ロックにチェンジ、酔いを深めましょう。フカヒレの姿醤油煮込み、一人で頂くには十分な量ですね、姿煮は久しぶりです^^;

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天使海老の湯引き 特性醤油がけ、頭の殻も軟らかくなっていますので頭部から頂きましょう、甘い蝦本来の味を醤油が引き締めていますね、良いアテになります。汁無し坦々麺 黒酢仕様はコース外で注文、汁ありもありましたがスタッフさんのお勧めもありこちらを選択、花椒の癖を黒酢の甘さが抑えた印象、濃厚な味わいで一気に頂きます!

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〆は名物の陳麻婆豆腐、陳 建民氏が日本人向けにアレンジしたと聞いていますがなかなか本格的ですね、確かに花椒の効きは抑え気味ですが辛さと痺れのバランスが良く、白飯にも合う味わい、ガッツリ勢いよく頂きました(*^^*)

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デザートを頂きながらスタッフさんと談笑...オーナー 陳 建一氏もたまに訪れて鍋を振られるそうです、運が良ければ直伝の麻婆豆腐を頂くことが出来そうですね!!

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(お店の情報)
赤坂 四川飯店
 全国旅館会館ビル5F・6F
050-5868-2308