岡山駅西口からもほど近い「冨士寿し」さん、下伊福西町時代には会社関連の飲み会で頻繁に利用していましたが移転後は初訪問...15年ぶりくらいのご無沙汰になるでしょうか。移転後は暖簾を出さず予約だけの夜営業をされています。

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店内はカウンターメインの構成、奥には座敷席があり当日は6名で宴席が催されていました。二日前に予約を入れて18時半から宴の開始です。

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白肝と三岳ロックでスタート、甘い味わいの肝を酢で適度に締めていますね、バランス良いです。渡り蟹は身が解されて食べやすいです、あっさりの爪身・濃厚な味噌周辺・ふくよかな卵...旬の渡り蟹は本当に美味です^^

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刺し身は鰆・鯛・赤貝、締まった鯛の身は酒アテにいいですが食べ慣れた鰆がやはり一番の好みです。キンキは塩焼きで登場、塩でキンキの旨味と甘味をしっかり引き出しています。とろけるような白身はやはり独特の味わい、皮との境目が特に美味しいです!!

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この辺りから本来は握りになるのですが、ネタをアテにして頂きます。鯛と中トロ、新鮮な山葵で頂くと良いアテになります。次もネタアテですね、車海老は軽く茹でられ旨味をしっかり閉じ込めています、しめ鯖は厚みがあり大きなサイズ、蝦蛄は繊細な味わい、貝はしっかり甘味がありました。

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ママカリは岡山を代表する魚種ですね、ニシン科の海水魚で酢締めにして頂きます。淡白な味わいはご飯にも合いますね。ここから握りの登場、当店で一番有名な穴子にぎりは塩と少量の山葵で頂きます、一般的な焼き&タレも美味しいですが地元産の繊細な味わいの穴子を塩で頂くと本来の旨味を堪能出来ます^^

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いくらと雲丹で〆ましょう、どちらも握りの代表格ですが安定の美味さですね! 当店のシャリは小さめ、ネタも大きくはありませんが大将こだわりの工夫が随所に見られます!

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久々の訪問になりましたので大将にご無沙汰挨拶を行い改めて名刺交換、有名な元ヤクルトの監督ご夫婦(移転前の常連)話題等の昔話で盛り上がりました(*^^*)

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(お店の情報)
冨士寿し
086-255-2110