<2015年2月>
最近臨時休業が多くなった黒川食堂さん、所要で近くを通りかかった時におかあさんの様子伺いに立ち寄りました。心配も杞憂でおかあさんはとってもお元気、ひと安心です^^

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店頭で販売されている巻き寿司(380円)を購入、早速自宅で頂きました。おかあさん手作りの年季の入った巻き寿司は懐かしい味わい、いつまでもこの美味しい巻き寿司を食べたいです!!


<2014年7月>
会社近くの黒川食堂さん、同僚と久しぶりに訪問してきました。話題の大型台風が過ぎ去り岡山市内も湿度が高く気温30℃オーバー、黒川食堂さんの自然風(扇風機ですぞ)でメガ盛りに耐えられるかどうか心配でしたが、昭和食堂は風が通り抜ける構造、全くの杞憂でした。

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その外観に目を奪われますが、内観も負けていません。コンクリート打ちっぱなしの床に年代を感じさせる木のテーブル(大工さん手作りでしょうね)、椅子は前回訪問から新調されており艶の良い丸椅子、手洗いのくたびれ感と蝿叩は紛れもない昭和初期の雰囲気を濃厚に感じさせてくれます。全体が醸し出す雰囲気はとても暖かで居心地いいです。

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後輩は生姜焼き定食(普通サイズ680円)を、私はメガ盛りに恐れをなして冷麺(普通サイズ750円)を選択...麺類はそれほど量が多くないんです^^; まずは後輩の生姜焼き定食登場、ご飯は大きめの茶碗にてんこ盛り...ざっと3合はあるでしょうか、これで普通サイズなので「大」を注文するにはかなりの覚悟が必要です。豚肉も一枚が大きく厚みがあります、味はかなり胡椒が効いているとのことでした。ざっくり厚めに切ったキャベツの千切りには大量のマヨネースをかけて食べるのが正攻法です、添えられたバナナも店内で食べきるのが作法ですね!

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遅れること約5分で私の冷麺が登場、ざっくり切られた各種具が素敵です。具に焼き豚ではなく生姜焼きが2枚乗っかっているのは後輩が注文した定食のせいなのか...錦糸卵に色みがそっくりなあげが混ざっていたのは卵がなくなったからなのか...深く考えてはいけません、アバウトな外観と薄めのタレも昭和の良き伝統です。

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ここ奉還町4丁目では数年前に食堂「いなさ」さんがなくなり、この2月には「はぎわら食堂」さんが閉店されました。どんどん素敵な昭和の食堂がなくなっていくのはほんとうに寂しいです。黒川食堂のおかあさんにはまだまだ現役を続けられ末永く元気で昭和食堂を盛り立てて欲しいと切に願いました。

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(お店の情報)
黒川食堂
086-252-1937